梅光学院

BAIKO VISION〜梅光の未来を創造する〜

MESSAGE for BAIKO VISION

梅光卒業生の「絆」を強くするために

「BAIKO VISION FOR 2020」には、「卒業生との関係強化」というタイトルの下に、「(事務局に)「校友会室」を設け、メール・マガジンの刊行、「ホーム・カミング・デイ(仮称)」の実施、同窓会組織との連携強化を図る。」と書かれており、VISIONを具体化するためのアクション・プラン(重点目標)として掲げられた21項目の中で、緊急度・重要度ともに最高ランクのAとされています。

このように「卒業生との関係強化」を最重点目標の一つとしたのは、「卒業生に対する評価が、学院の評価につながる。また、卒業生の持つ知識や経験が学生・生徒の成長に大きく役立つ」という認識があるからですが、そうした学院にとってのメリットだけを考えているわけではもちろんありません。

卒業しても、先生やともに学んだ友人との絆を保ちたい、時には学院に帰って来たいと思っていただくには、学校・大学での学びと生活が本当に充実したものであり、人間的な成長に大きく役立ったと実感できるような教育を行う必要があります。学院の各学校、大学を卒業したら、それで縁が切れてしまうというのでは、あまりにもさびしいのではないでしょうか。

その上で、学院の最近の様子や、学院各校の後輩の活躍ぶり、さらには卒業生の近況を、卒業生に伝えていく必要があります。現在でも、同窓会が年1回発行する「梅光」があり、2年前から学院が年1回「学報」を発行しています。学院では、2003年に同窓会が発行した卒業生名簿を、できれば3~5年に1回更新するようにし、掲載情報もメール・アドレス、仕事や家族に関する「近況」などを加えることを検討したいと考えています。

学院では、既に同窓会の役員と卒業生との絆強化のための話し合いを始めており、実現可能な所から卒業生との「絆」を強く、太くするための試みを早ければ2017年度から始めたいと考えています。卒業生の方からのご提案、ご意見も歓迎します。今後の動きに、どうかご期待ください!

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By Masao Honma

学校法人 梅光学院

理事長

本間 政雄