
建学の理念
21世紀の社会は、私たちが経験したことのない、さまざまな問題を抱えています。
大学は、これまで以上に、難しい課題に対処できる深い知識と
高い技術を持った職業人を養成する場であることが求められているのです。
しかし、それだけでは十分ではありません。
卒業後の学生たちを取り巻くコミュニティや職場は、失敗や挫折からも
多くの教訓を学びとり、それを新しい創造へと結びつける
「強くしなやかな精神」を必要としているからです。
ミッションスクールの梅光学院で伝えられる、聖書を根底とした確かな人生観、
世界観は、「強くしなやかな精神」を養い、「新しい世界を切り拓く能力」を育てます。
さらに、身につけた精神や能力を、自分のためだけでなく
他者や地域社会のために用いることのできる人間を養成します。
「光の子として歩みなさい」というスクールモットーには、神の光を受けて獲得した
「強くしなやかな精神」と「新しい世界を切り拓く能力」を
「他者のために用いることのできる人間」として
生きてほしいという願いが込められているのです。



























