
国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
韓国語韓国文化専攻 2011年3月卒業生
溝口 由衣さん
山口県 長府高校出身
●高校生の頃のこと
突然のように始まった『冬のソナタ』の大ヒットをきっかけにした韓国ドラマブーム。高校生だった私も魅了され、「韓国語がわかるようになりたい」と思ったんです。それで調べてみると、自宅から通える梅光学院大学の東アジア言語文化学科に韓国語韓国文化専攻があって、しかも韓国へ長期留学できるらしい。大学に進む目的を見失いつつあった当時の私に夢を与えてくれた本学へ進むことを決めました。
1年次
翌年の留学に備えて韓国で3 週間の研修 韓国語を教わるのはまったく初めて。でも翌年の語学留学は全員参加。それに備えて、授業はもちろん、課外でもできるだけ韓国語にふれる機会を増やしました。夏休みには韓国語・文化研修にも参加。約3週間、韓国で過ごしてレベルアップの必要を感じました。
2年次
日常会話程度なら苦労しないレベルに 約半年間の語学留学先は韓国・大邱にある啓明大学校。当初から、聞ける話せるとは思っていませんでしたが、なんとかなるという予想も大外れ。ところが現地の学生と仲良くなったら韓国語に耳も慣れ、"なんとかなる"ように。日常会話なら苦労しないレベルになりました。
3年次
交換留学生として韓国語"で"学ぶ毎日 帰国から間もない2年次3月、交換留学生として再び啓明大学校へ。期間は3年次12月までの10カ月間。目的は韓国語を学ぶのではなく、韓国語で学ぶこと。クラスには世界各国からの留学生がいて、 友人の輪がグローバルに広がりました。帰国後の就活は身につけた高度な韓国語力が生かせる企業 に絞って行動しました。
4年次
韓国航路をもつ企業に語学力を高く評価され 第一志望にした海運会社には韓国航路があり、韓国語力を高く評価してくださいました。その結果、秋を前にして採用が決定。入社後はバイリンガルスタッフとして期待されていることを自覚し、卒業 まで韓国語力をブラッシュアップし続ける毎日。もちろん今は"吹き替え字幕なし"で韓国ドラマを 楽しんでいます。
国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
中国語中国文化専攻 2011年3月卒業生
山根 春菜さん
山口県 梅光女学院高校出身
●高校生の頃のこと
なんとなくでしたが「外国語が話せるようになりたいな」と思っていました。担任の先生から「外国語を学びたいなら長期留学ができ、4年間で卒業できる梅光学院大学に進学しては」とアドバイスを受けました。また梅光学院大学には父が赴任している中国の言葉と文化が学べる専攻があり、専門学校に進むことも考えていましたが、本学で中国語を習得することに決めました。
1年次
キャンパスライフを満喫しつつ留学準備も まず考えたのは"キャンパスライフを満喫する"こと。新しい友人もいっぱいでき、とても楽しい毎日を過ごしていました。とはいえ3月には約1年間の"全員参加"語学留学が始まる。授業に限らず、課外でも馮戦兵先生から日々みっちりと中国語の指導を受けて準備し、ふくらむ不安を懸命におさえました。
2年次
中国・青島大学で約1 年にわたり勉強 2年次の1年間はずっと中国・青島大学で勉強していました。中国語力も気づけば日常会話はもちろん、現地の学生と共に受ける講義も理解できるレベルに。広大な大陸ならではの"なにごとにもオープンな気風"が私にとっては心地よく、「この中国で働くにはどうすればよいか」と考えるようになっていました
3年次
"ふたつの大好き"を結びつける就活を開始 「中国で働くには」と考える毎日、ふと気づいたのがアパレル業界。大好きなブランドはもちろん、多くの洋服が中国で生産されている。北京や上海に出店しているブランドも少なくない。ファッションと中国という"ふたつの大好き"が結びついたうれしさをモチベーションに、アパレル業界への就活を開始しました。
4年次
中国に赴任するまで頑張り続けると決心 夏頃、あるアパレル企業から内定をいただきましたが、大好きなブランドを運営する会社で働きたい思いは募る一方。悩みましたが、そのブランドのショップでアルバイトをし、正社員登用制度での採用につなげることを決心。同社は中国で多店舗化を進めていますから、"店長として赴任する夢"が叶うよう頑張り続けます!!
国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
日本語日本文化専攻 2011年3月卒業生
キム・ムンジョンさん
韓国 珍良高校出身 / 韓国 大邱産業情報大学卒業
●高校生の頃のこと
出身は韓国です。高校でも日本語を勉強しており、成績も良好でした。進学した韓国・大邱産業情報大学でも日本語を専攻し、ホテルでのサービスについて勉強しました。それで「もっと日本語が上手になりたい、もっと日本のことを勉強したい」と思うようになり、大邱産業情報大学と姉妹校協定を結んでいた梅光学院大学の東アジア言語文化学科に3年次編入をし、日本語日本文化を専攻することにしました。3年次
日本人学生と親しく交流することで 本学3年次に編入するまで、韓国の高校と大学で日本語を勉強していたので日常会話には困りませんでした。それで「韓国語が勉強したい」という日本人学生たちとも親しくなりました。その交流を通じて、留学テーマのひとつにしていた日本ならではの"おもてなし"文化について、理解を深める機会を得ることができました。
4年次
長崎の大型観光施設で"おもてなし"の実現へ 日本の"おもてなし"は世界に誇れる文化です。そのプロになりたいと考えた私は、日本のサービス系企業で働くと決めて就活。長崎にある大型観光施設に採用されました。同施設には韓国からのゲストも多く、接客する私が韓国人であることを驚かれるほど、日本流の真心こもった"おもてなし"でお迎えしたいと思っています。






















