Special Featuer 12 人12 光子ども学部・子ども未来学科


新聞記者 国語科教員 研究者 英語科教員 ホテリエ 通関士 児童英語の指導者 バイリンガルスタッフ アパレル・スタッフ 小学校教員 保育士

子ども学部・子ども未来学科に学び 見つけた光が照らしはじめた あなたの輝く未来とは?

子ども学部 子ども未来学科
児童教育専攻 20113月卒業生

植木 友子さん
山口県 下関南高校出身

児童教育専攻から、小学校教員へ 高校生の頃のこと
 子どもの頃から「小学校の先生になりたい」と思っていました。高校生になっても同じ思いをもっていましたから、教育学部のある大学に進むつもりでした。でも梅光学院大学なら幼児から児童へ、"つながり"ある教育が学べると知って志願先を再検討。小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、それぞれの免許・資格が得られること、フィールドワークなどの実践的な授業が豊富なこと、それらに魅かれて本学への入学を決めました。




年次
  フィールドワークで学ぶ意欲が高まった
 前期は新しい仲間たちとのキャンパスライフを謳歌しながら、児童教育の基礎学習に励みました。後期から始まったフィールドワーク(授業)では小学校を訪ね、児童たちとのふれあいを楽しみながら、現場の先生方の仕事をまのあたりにしたことで、「小学校教員になる!!」という意欲がさらに高まりました。

年次
  子ども理解を深め 知識の幅を広げる
 専門の授業が増え、乳幼児から児童までの保育・教育の知識を幅広く学びました。その"つながり"などから児童期の子どもへの理解がさらに深まり、小学校教員を目指す私にとって、知識の幅が広がる学びになりました。

年次
  模擬授業での"NG"を成長につなげるために
 小学校教員になるための授業が主になり、専門的な知識や理論を習得していきました。生徒役の学生を前にして教壇に立つ模擬授業では「だめだなぁ」と反省の連続。そんな時の先生方からのアドバイスに勇気づけられました。

年次
  東京都の教員採用試験に合格しました
 小学校の教育実習では、現場の先生方から温か な指導をいただき、児童たちに向きあうことができました。それまでの学びの成果が実を結び、東京都の教員採用試験に合格しました。今、あらためて感じるのは学科の先生方の熱心さ。目指す教育者像となりました。

子ども学部 子ども未来学科
幼児保育専攻 20113月卒業生

井ノ口 大輔さん
福岡県 中間高校出身

幼児保育専攻から、保育士へ 高校生の頃のこと
 テニス部員でした。子どもの頃から運動好きだったので、思いっきり体を動かす遊びを通して子どもたちに関われる保育士を目指そうと思いました。短大や専門学校に進むことを考えた時期もありましたが、じっくり勉強しながら自己成長できる4年制大学を選択。保育と教育とを実践的に学べる本学へ進学することにしました。







年次
  幅広い年齢の発達を「子どもの館」で体験
 フィールドワークの授業で毎週、私が通ったのは北九州市立「子どもの館」。乳児から児童まで、幅広い年齢の子どもたちとふれあいながら、発達について勉強しました。おかげで大学での学びを実践的にとらえることができました。

年次
  保育士は子どもの命を預かることを再認識
 「かけがえのない子どもの命を預かる」。保育実習は、保育士の仕事の重さを再認識し、プロ意識が芽生えるきっかけとなりました。同時に、一人ひとりの子どもを理解することが、重要であることも学びました。

年次
  思いっきり遊べる園庭に感動を覚えて
 夏休みに" 美術と遊び"をテーマにゼミ研修旅行に参加。訪れた横浜の保育園では自然を活用したフィールドアスレティック施設があり、子どもたちが思いっきり体を動かし、遊んでいる姿を見学しました。「そんな園をいつの日か自分でつくってみたい」。生涯の目標を見つける旅になりました。

年次
  子どもたちに笑顔で向きあっている春へ
 あのゼミ研修旅行を機に、卒業研究は"園庭"をテーマに。並行して就職活動も開始。公立の保育士を目指して猛強しました。その甲斐あって、合格。保育士として現場に立つ春、この4年間の学びを自信にし、笑顔で子どもたちに向きあっていきます。

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