卒業後の進路活躍する卒業生


採用内定を得た4年生(2009年度)

Voice 損保ジャパン

文学探究などから見つけた志望は
人々に喜びを運ぶポストマン

郵便事業株式会社
 中国支社 採用内定
上本 亮さん

文学部 日本文学科2010年3月卒業
山口県立 宇部中央高校出身


日本文学の学びやサークル活動(ハンドベル)から「人に喜びを伝える職に就こう」と考え志望したのが郵便事業会社。面接では「多くの手紙には喜びが溢れています。私は喜びを運ぶ仕事がしたい」とアピールしました。またグループディスカッションもゼミの議論を通じて慣れており、おかげで内定を得ることができました。春から"喜びを運ぶポストマン"として、いつまでも初心を忘れず頑張り続けます。


Voice 損保ジャパン

キャリア支援センターの指導や
文学部でつちかった文章力が生きました

資生堂販売株式会社 採用内定
長森 由佳さん

文学部 日本文学科2010年3月卒業
福岡県 九州国際大学付属高校女子部出身


コスメには"人を元気にするチカラ"があると思いませんか。私自身、コスメに元気づけられたことは多く、その販売職に就きたいと思うようになりました。それで資生堂を第一志望に就職活動を開始。キャリア支援センターでエントリーシートや履歴書の添削、模擬面接などの指導を手厚く受け、内定を得た時はとてもうれしかった。日本文学科の学びを通じてつちかった文章力や表現力も大いに役立ったと思います。


Voice 銀行員

児童英語の指導を目指し活動したら
「英会話のイーオン」から即刻採用!!

株式会社イーオン・ウェスト・ジャパン
内藤 みゆきさん

国際言語文化学部 英語英文学科 2009年9月卒業生
山口県立 厚狭高校出身


4年次の7月から約1年間、米国に交換留学(2nd step)した私の卒業は2009年の9月。不安はありましたが「そのための学びや2度の留学だったのだから」と意を決し、児童への英語指導職を目指して活動したら「英会話のイーオン」下関校から"即刻採用"の連絡。春を待たずに児童クラスで英語を教え始めました。そのベースにあるのはゼミでの実践的な訓練の数々。今は感謝の気持ちでいっぱいです。


Voice 中学校英語科教員

本学の確かな英語教育を土台に
世界の"HORIBA"で活躍します

株式会社堀場製作所 採用内定
禹 済権(ウ・ジェクォン)さん

国際言語文化学部 英語英文学科 2010年3月卒業
韓国 信一高校出身


自動車計測・環境・医用・半導体・科学の分析技術で世界をリードする堀場製作所に採用されました。その決め手になったのは母語である韓国語、この留学生活により養った日本語、本学の教育により身につけた英語、確かな"3ヵ国語"運用能力だと思います。今あらためて思うのは、何度も挫けそうになった私を支えてくれた本学の温かさ。世界を舞台に活躍することで、恩を返したいと思います。


Voice 日本語教員

留学で身につけた中国語力が
大いに活かせる"現地採用"が決定

山東宏達国際貨運有限公司(中国・青島) 採用内定
筒井 亮介さん

国際言語文化学部 東アジア言語文化学科 2010年3月卒業生
山口県立 下関西高校出身


計2年間の中国留学から帰国したのは4年生になる直前。就職活動を始めたら早々に1社の内定を得たのですが、そこでは身につけた中国語力が生かせるとは思えず辞退。今度はキャリア支援センターの方々の指導を受けながら活動を進め、留学していた青島にある物流企業への就職が決まりました。すべては先生方やスタッフの皆さんの支援のおかげであり、今後は私自身が中国語を学ぶ後輩たちの目標になれるよう、現地でキャリア・アップしていきます。


Voice 日本語教員

中国語や中国文化の懸命な学びが
意外と高く評価されたようです

株式会社 山口銀行 採用内定
大山 加奈子さん

国際言語文化学部 東アジア言語文化学科 2010年3月卒業生
山口県 梅光女学院高校出身


地元経済を支える"山銀"への就職は大学に入った頃から意識していました。しかし学科で懸命に学んできたのは中国語や中国文化。「どうかなぁ......」と思いつつ面接に臨んだら、約1年間の留学の話も興味深く聞いてくださいました。キャリア支援センターで教えられた「真に打ち込んだことがあれば大丈夫」は本当でした。中国と取引されている地元企業も多く、私の中国語が役立つ日もやがて来るかもしれません。


Voice 山口市専門職(保育士・幼稚園教諭)

入学早々から公立の保育所・
幼稚園に勤めることが目標でした

山口市職員(保育士・幼稚園教諭) 採用内定
三浦 眸さん

子ども学部 子ども未来学科 2010年3月卒業
山口県立 防府高校出身


入学早々から公立の保育所・幼稚園に勤めることを目標にし、学科の学びと同時に、公務員試験対策も取り組み続けました。面接ではフィールドワークやボランティア活動などの"現場の学び"による自己成長をアピールしました。それらの結果、私は目標を実現することができたわけですが、学生と目標を共有し、手厚い指導・支援を提供する本学でなければ、早くに挫けていたかもしれません。今あらためて「素晴らしい大学だった」と思っています。


Voice 小野田小百合幼稚園 教諭

子どもたちの伸びやかな成長に
プロ意識をもって貢献したい

リーフラス株式会社 採用内定
粒田 拡志さん

子ども学部 子ども未来学科 2010年3月卒業
福岡県立 小倉東高校出身


子どもたちの伸びやかで逞しい成長をスポーツサービスとソーシャルビジネスでサポートするリーフラス株式会社に就職します。どのような仕事を担当するかは今後に決まることですが、4年間"子どもに関わるプロ"になるため懸命に学んだことを活かし、地域と子どもたちに活力を与える一助になりたいと思っています。また学科の仲間の多くは保育所や幼稚園に入職しますが、私のような進路が開けていることもふまえ、後輩たちにも学んでほしいと思います。


活躍する卒業生

Voice 損保ジャパン

さまざまな分野の文芸創作によりつちかった
言葉選びや表現力などをフル活用しながら
学びと実務のつながりを日々実感


株式会社 損害保険ジャパン
 東京海上日動火災保険 折衝担当

清美原 和佳子さん

文学部 日本文学科2008年3月卒業
山口県立 新南陽高校出身


当社を希望したのは、日本文学科の学びを通じて自分の真面目さに気づき、それが最も生かせるのは損保業界だと思ったから。進路担当の先生やスタッフの方々からも「その思いをアピールすべき」といった指導を受け、何度も模擬面接を行い、就職活動を成功することができました。
今の担当業務は電話によるお客様との折衝。さまざまな分野の文芸創作により培った"言葉選び"や表現力をフル活用しながら、"思考して書く"学びと実務のつながりを日々実感しています。


Voice 中学校英語科教員

日頃から外国船の船員や企業との連絡が多く
授業や留学で身につけた確かな英語力や
コミュニケーション能力が役立っています


センコー株式会社 船舶代理店 業務担当

稲葉 康之郎さん

国際言語文化学部 英語英文学科
※旧・現代コミュニケーション学部 2007年3月卒業

北九州市立高校出身


担当しているのは船舶代理店業務。日頃から外国船の船員や海外企業との連絡や折衝が多く、少人数制の授業や米国留学で身につけた確かな英語力と国際コミュニケーション能力が大いに役立っています。実際"英語力が生かせる仕事を"と考え当社を志望したわけですから、同様の目標を持つ人にも「本学でしっかり学べば大丈夫!!」と言いたいですね。
また、留学は1年におよびましたが、それでも4年で卒業できた本学の制度に感謝しています。


Voice ANA客室乗務員

「客室乗務員になる」という夢が実現できたのは
今なお「梅光学院大が大好き!!」といえるほど
恵まれた4年間を過ごさせてもらったおかげ

全日空空輸株式会社 東京客室部
客室乗務第二課 客室乗務員 勤務
池上 かなえさん


※国際言語文化学部 英語英文学科
※旧・現代コミュニケーション学部 現代コミュニケーション学科 2005年3月卒業

福岡県立 八幡高校出身


「客室乗務員になりたい」と思うようになったのは中学生の頃。その夢をもって大学をさがし、「英語力が着実に身につく少人数制の授業」に惹かれて梅光学院大に入学しました。
入学してみると、英語を学ぶ環境は思っていた以上に素晴らしかった。加えて、梅光学院大の先生方は、学生の誰もが必ずもっている「可能性の芽」を大切にして育んでくださる。キャンパスの雰囲気も伸びやかで、「勉強しよう」という意欲や「めざすキャリアに向かって頑張ろう」といった気持ちが、自発的に湧いてきます。あの雰囲気に包まれて学んでいなかったら、「客室乗務員になるなんてムリ」と早々にあきらめていたかもしれません。
また、ネイティヴ・スピーカーの先生方の授業が毎日のようにあり、課外でも親しく会話させてもらったことは、今の仕事にとても役立っています。
そのように充実した学生時代でしたから、当社(ANA)を第一志望にしての就職活動も「成長した自分自身こそが財産。採用されなくても後悔しない」と思えるほどでした。
夢に向かって素直に、自分らしく過ごせた4年間。フライト先の遠い街で、木々の葉々から洩れ入る夕焼けに染まった教室を今でも思い出します。


Voice 日本語教員

海外ツアーの予約や現地との連絡に
留学生たちとの"熱い"交流から身につけた
コミュニケーション能力を生かしています


ANAセールス沖縄株式会社 海外旅行担当

赤嶺 洋平さん

国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
※旧・現代コミュニケーション学部 現代コミュニケーション学科 ※2007年3月卒業

沖縄県立 具志川高校出身


故郷・沖縄の観光振興に貢献したいと考えていた私にとって、帰省の度に乗っていたANA系旅行会社(当社)はまさに第一志望。在学中、留学生たちとの"熱い"交流から身につけたコミュニケーション能力が、採用の決め手になったと思います。
現在の担当は日本の全国各地から沖縄予約センターにつながる海外ツアーに関する照会への対応や現地オーダーなど。日々"国内外のいろいろな人々"とスムーズに話ができるのも、大学で異文化に慣れ親しんだ成果だと思います。


Voice 日本語教員

折尾愛真高校 日本語教師
学生たちを大きく伸ばすことに
懸命だった梅光学院大の先生方を見習い
留学生たちを育んでいきたい


折尾愛心高校 日本語教師
中村 祐麻さん

国際言語文化学部 東アジア言語文化学科
※旧・現代コミュニケーション学部 現代コミュニケーション学科 ※2007年3月卒業

福岡県 西南女学院高校出身



折尾愛真高校の寮に暮らす中国からの留学生たちに日本語を教えています。もちろん授業は日本語で行いますが、学生とのコミュニケーションをとるために、大学で身につけた中国語を使うこともあります。
大学では語学に限らず、中国の社会や文化、歴史や風習なども学んでおり、それらへの理解がなければ、心の通う指導はできていないように感じます。今後は学生たちを伸ばすことに精魂傾けておられた梅光学院大の先生方を見習い、留学生たちを育んでいきたいと思います。


Voice 国立病院機構 療育保育士

フィールドワークやボランティアなどでつちかった
障がい児者に"寄り添う心"を大切に

国立病院機構 療育保育士
児玉 恵さん

子ども学部 子ども未来学科 2009年3月卒業
山口県立 小野田高校出身


「障がいのある子を支えたい」と思うようになったのは、学科の学びがきっかけ。今は療育指導室の保育士として、重症心身障がい児者への療育活動と生活支援をしています。
目標を叶えたことをうれしく思ってはいますが、在学中に教わったことが次々実践に結びつき「頑張って学んでおいてよかった」という安堵のほうが大きいですね。フィールドワークやボランティアでつちかった"寄り添う心"を今後も大切にしていきます。


Voice 小野田小百合幼稚園 教諭

幼稚園教諭となる今あらためて思うのは
「自分自身が活かせる施設」を主眼において
就職先を模索できることの意義深さ

学校法人 信望愛学園
小野田小百合幼稚園 教諭
西村 奈都枝さん

子ども学部 子ども未来学科 2009年3月卒業
山口県立 小野田高校出身


絵本に関する授業に惹かれ、梅光学院大に入学して4年。参加した「絵本みらい研究所」での読書会や離島での読み聞かせなど、充実した毎日は過ぎていくのも本当に早い。自身の出身園であり、教育実習でもお世話になった「小野田小百合幼稚園」への就職が決った日のことも、まるで"昨日のこと"みたいです。
そんな今あらためて思うのは、保育士と幼稚園教諭の両資格を取得することの意義深さです。理論や知識、技術が幅広く身につくことはもとより、「保育士か幼稚園教諭かどちらになるか」という難問に向きあう意義はとても大きいと思いませんか。もちろん、その答えは簡単に見つかりません。
しかし私の場合もそうですが、多くの仲間が数々の実習やフィールドワークを通じて「保育・教育の方針や雰囲気に魅力を感じる施設」を選び就職していく。そう、実践の場が豊富な本学なら「保育士か幼稚園教諭か」ではなく、「自分自身が活かせる施設」を主眼に、就職先を模索していけるのです。
その結果、面接等でも「ここで働きたい!!」という熱意を存分に伝えることができます。そういうことができるようになるのは、本学での学びがあってこそです。


Voice 井筒屋 営業職

子どもたちが夢を抱き
心からワクワクするような売場を
つくる人になるのが目標

株式会社 井筒屋
松田 廣平さん

子ども学部 子ども未来学科 2009年3月卒業
長崎県立 島原高校出身


文学好きの人が文学部に進むように、私の場合も「保育士か幼稚園教諭になりたい」というのではなく、ただ純粋に「大好きな子どもに関する勉強がしたい」と思い、本学の子ども学部に関する勉強がしたいと思い、本学の子ども学部に進学しました。
学びが進むにしたがい、子ども未来学科の合言葉のひとつである「子どもは社会を映す窓」を実感。子どもを健全に育む社会づくりを意識するビジネスマンも世の中には必要だと考えるようになり、一般企業をターゲットにした就職活動に取り組みました。
東京もふくめ、参加した企業説明会は60社以上。面接では多くの企業が「保育士と幼稚園教諭の両資格を取得予定」ということに関心を示してくださいました。
その中から、採用内定に至った当社(井筒屋)に就職を決めた最大の理由は、保育実習等で培った「対象者が今なにを欲しているか」を考え、行動にあらわす能力が活かせる場だと思ったから。
卒業して間がなく、まだ配属先は確定していませんが、希望は玩具をはじめとする子ども関連商品の売場。子どもたちが夢を抱き、心からワクワクするような売場をつくる人になるのが目標です。


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