これまでの展示


これまでの展示

●写真展「梅光目線~梅光からみた世界~」

 いよいよ、梅光学院大学教職員・学生有志主催による第一弾・写真展のはじまりです。
 会期:2010年4月13日(火)~5月11日(火)
 主催:梅光学院大学教職員・学生有志 
 場所:梅光学院大学博物館


<作品出品者> 敬称略
 日本文学科:中山絵里 南志都希 竹下葵 牧田洸平
 英語英文科:平田誠也 橋本結実 佐伯瞳
 教職員: 安冨俊雄 豊田滋 植田勝義 高松博由樹


↓ ↓ 主催者からのメッセージをお届けします。 ↓ ↓

 

 この度、写真展「梅光目線」を開催することになりました。
 この写真展を企画するにあたって、「多くの人に写真を撮る楽しみを伝えたい」という考えと想いがありました。
 その想いを伝えるにはどのようなテーマが相応しいのか。
 どのような写真を展示するべきか。
 様々な議論をし、生み出されたテーマ。それが「梅光目線」です。

 今回展示する梅光学院大学教職員と学生が「普段何を見て何を写すのか」。
その撮影者の目線を通じて、見慣れた風景の中に新しい発見があるかもしれません。

 また、パソコンを使用し、加工した作品も展示しています。写真には撮るだけでは無く、加工して作品を完成させる奥深さもあります。
 そんな11名の目線や写真から、人それぞれの写真の楽しみ方を感じていただければと思います。
                         「梅光目線」主催者 日本文学科 牧田洸平

■トーク・トーク ~主催者とトーク~
 16日(金)と23日(金) 9時~12時、写真展主催者代表・4年牧田洸平くんが在館します。そこでは展示された写真や、様々なカメラについての解説など、いろんな質問に答えてくれるばず・・です。 どうぞお楽しみに・・・。


●田村 務 彫刻展(梅光学院大学博物館 第14回企画展 )


会期:2009年11月9日(月)~12月19日(土)
会場:梅光学院大学博物館
   9:00~17:00(入館16:30まで)
入場無料

休館日:水曜・日曜・祝日
協力:梅光学院大学博物館学課程実習3年生

 昭和20年代(1945~1955年)、作者が生まれ育った大阪は敗戦の名残を残し、郊外では田圃や畑が充分ありました。道具が何もなかった時代でも、子どもたちはさまざまな遊びを作り出し、輝く表情をしていたものです。時代が変わっても子どもたちの輝く表情を求めて創り続けられた作品たち。30数点を出品しています。

【田村 務 略歴】
  1948 大阪市に生まれる
 1971 京都市立芸術大学卒業
 1983 FIDEM国際芸術メダル大会出品参加(イタリア・フィレンツェ)
 1989 フランス芸術メダル研修(フランス・パリ・造幣局・メダルクラブ)
 1992 FIDEM大会出品参加(イギリス・大英博物館)
 1993 パリ・デュッセルドルフ研修(フランス・ドイツ)
 1996 FIDEM大会出品参加(スイス・ヌーシャテル)
 2005 梅光学院大学教授

【作歴】
・農業担手育成センター ホール壁面野焼陶板制作「村の四季」(山口/萩市福栄村)
・神戸市立博物館 外壁ブロンズレリーフ「南蛮屏風」制作
 正面玄関電鋳レリーフ「神戸海岸繁栄図」制作(神戸市/中央区京橋)
・第65回全国高等学校野球選手権記念大会事業
 「白球の森」記念モニュメント「青春の栄冠」制作(西宮市/鳴尾浜臨界公園)
・第70回全国高等学校野球選手権記念大会事業 高校野球発祥の地豊中グランド跡地
 メモリアルパーク ブロンズレリーフ「球史ここに始まる」制作(豊中市/玉井町)
・第71回~第76回全国高等学校野球選手権 優勝楯、メダル制作
・河口彗海顕彰立像制作(大阪府/堺市/七道駅前)
・うずしお橋親柱東四国国体記念競技者ブロンズ像制作(徳島県/鳴門市)
・武野紹鴎顕彰ブロンズモニュメント制作(堺市博物館)
・第75回全国高等学校野球選手権記念大会事業「鳴尾球場跡顕彰記念碑」制作(西宮市)
・日本身体障害者水泳連盟「選手権 賞メダル」制作
・「龍」短歌会全国大会記念「湯原王・万葉碑」制作(奈良県/吉野町菜摘)
・下関市彫刻シンポジウム「松本清張文学碑」制作(山口県/下関市/御裳川公園)
・青森県岩木町「世界一の桜並木形成事業」桜並木シンボルモニュメント制作
・下関陸上競技場モニュメント「私は自分を信じて走りつづけた」制作(山口県/下関市)
・'98~ジャパンパラリンピック大会賞碑制作(財.日本身体障害者スポーツ協会)
・全国高校ラグビー大会80回記念モニュメント制作(大阪府/豊中市)
・東行庵三世中興春林玉仙大和尚像制作(山口県/下関市吉田町)


 【ミュージアムトーク・講演会】
会場:本学 図書館ホール
 11月13日(金)
   横山眞佐子氏(こどもの広場)
           P.M.5:00~6:00
 11月28日(土)
   山崎正樹氏(演芸評論家)
           A.M.10:00~11:30
 12月11日(金)
   村中李衣氏(児童文学作家・梅光学院大学教授)
           P.M.5:00~6:00

●山口県埋蔵文化財センター巡回速報展「山口、掘っちゃいました」


会期:2009年9月10日(木)~10月23日(金)
会場:梅光学院大学博物館


 このたびの展覧会は、山口県埋蔵文化財センター巡回速報展「発掘された山口」(県内4会場)の展示内容をもとに、当館ならびに梅光学院大学博物館学課程3 年実習生13名の協力を得て、展示の再構成・設営を行ったものです。
 ここでは山口県内5か所の遺跡である、道祖ノ本遺跡・吉毛遺跡(柳井市)、上り熊遺跡・真尾猪の山遺跡(防府市)、山崎古墳(阿武町)の考古遺物をご紹介いたします。
 展覧会オープンへ至るまでの経緯は、大学ホームページ「博物館」の「博学」連携!? 企画展・学生奮闘日誌第2弾」でご紹介しています。(学生奮闘日誌ページは→こちら
 拙さは残りますが、梅光・博学生による「こだわり」展示・・・如何でしょうか?
 是非、お越しください。お待ちしています。



●藤山一雄生誕120年小企画 「著書7冊を読む(1) 『清貧饗盤抄』」(1925年)

会期:5月18日(月)~ 6月30日(火) 

  梅光学院大学博物館では、「藤山一雄文献等資料群」を2007年に受託して以来、その資料整理ならびに調査研究を行っています。今年は藤山先生生誕120年。膨大な資料のなかから、梅光女学院時代の著作を中心に、著書7冊を7回にわけてご紹介します。
 初回は『清貧饗盤抄』。著者の序文には「<食>を通ずる私の人生観であり生活藝術論であり、或は一篇の生活創作である」「本著は科學、藝術、宗教の三者を綜合統一し、人生観の嚮導原理に依って統整した生活の記述」とあり、藤山先生36歳の「その時」が伝わってきます。

 【藤山一雄(ふじやま かずお)1889-1975】
下関梅光女学院地理科教諭 旧満州国国立中央博物館副館長、山口県知事顧問・農山漁村生活改善新生運動推進者
 山口県岩国市由宇町生まれ。東京帝国大学法科大学経済学部卒。1921年に初代学院長・廣津藤吉先生との親交がきっかけで、下関梅光女学院の地理科教諭として着任。1926年に退職。学院内では出版活動、建築、奉仕活動等に積極的に関わられる。


「郷土・下関とともに歩む・嶋田友二版画展」(09/01/30)

会 期:2009年1 月26日(月)~3月16日 (月)  入館無料
    ※詳細は開館カレンダーにてご確認ください。
協 力:嶋田友二氏、金 子みすゞ雅輔の会、林文代氏
出品資料:木版画、版木、鉛筆画、木目込み人形等

 今回は下関という地域を奥深く、そして饒舌に語る風物詩をモチーフにした、木版画の世界から<郷土・下関>をご紹介するものです。
 版画家・嶋田友二さんは、地域文化を次世代へとつなぐ子どもたちと共に教育の場から、長年にわたって創作活動を続けておられます。
 木版のあたたかな線と面の調和、力強くかつ繊細に表現された<郷土
・下関>をお楽しみください。ご来館をお待ちしております。

[プロフィール]
嶋田 友二(しまだ ともじ) 
昭和七年一月五日 下関市吉田に生まれる。
昭和二十五年三月 下関市立生野小学校教諭として着任。
以後四十一年の間に、下関市立王江小学校、下関市立王司小学 校、下関市立江浦小学校、下関市立文関小学校、豊北町立二見小学校(教頭)、下関市立山の田小学校(教頭)着任。
在職中は教師として児童たちとふれ合いつつ、下関を象徴する 河豚(フク)をモチーフとした作品を中心に、油絵・版画等の創作活動に勤しむ。
平成三年三月 下関市立山の田小学校退職。
現在、下関市上田中町在住。
[所属団体] 美術団体創元会(油絵)会員 日本教育版画協 会 日本人形作家協会

冬季館蔵品展

●収蔵品コーナー・文房四宝 会期:2009年1月13日(火)~2月28日(土)

第13回企画展國分直一先生生誕100年記念企画・わたしたちの文化財を考える~下関市・綾羅木郷遺跡を中心に~

  会   期:2008年11月20日(火)〜12月24日(水)
会   場:梅光学院大学博物館
休 館 日:日曜・祝祭日   入 場 料:無料
 開館時間:9時~17時(入館16時30分まで)
 本展では、下関市内にある国指定史跡・綾羅木郷遺跡が、事業開発と遺跡発掘のはざまでゆれながらも遺跡保存に至ったその経緯と現在をご紹介いたします。本遺跡は1965~1969年、ベトナム戦争の影響をうけた社会情勢のなか、第二次発掘調査が実施されました。ここでおきた経緯には、市民や学識者、開発業者などそれぞれの立場から真剣に問い、問われた、埋蔵文化財のもつ普遍的なテーマを含んでいます。そこで、文化財を伝えてゆく「私たち」が、その経緯を「文化財保護法」という法規とともに、主体的に文化財を身近に考えていくための学習展示として、当時の写真や関係資料を紹介するコーナーを設け、企画いたしました。
 また、今年2008年は綾羅木郷遺跡の発掘調査団の一人で、国の文化財指定に尽力された國分直一先生生誕100年目にあたります。國分先生は生前、講義において将来をになう若き大学生達へ「文化財は国・行政の法で守られるが、文化財をまもる主体は「私たち」であること。」と語られました。そのメッセージを起点に綾羅木郷遺跡の過去・現在を語る資料を公開し、近未来へむけて「私たちの文化財」を考えてみたい。

[関連事業]
■ [特別講演会]日 時 : 2008年12月13日(土)14時20分~
      会 場 : 梅光学院大学・図書館ホール
  講演者 : 伊東照雄氏(元下関市教育委員会文化課主幹)
      渡辺一雄氏(本学教授・博物館館長)
  共  催 : 梅光学院大学地域文化研究所(第24回大会)

■[ミュージアム・トーク] 日時 : 12月15日(月)13時30分~14時50分
     会 場:図書館ホール
  講演者 : 吉岡一生氏(写真家)

■[博物館・遺跡見学会]  綾羅木郷遺跡、現在調査中の発掘現場の見学を予定
展示出品資料  綾羅木郷台地遺跡(寺屋敷)出土遺物、1965~1969年の遺跡関係
        写真(グループSYS撮影)など、約80点。

協 力 : 下関市立考古博物館、下関市埋蔵文化財調査室、グループSYS(新谷照人・吉岡一生・清水恒治)、博物館学課程実習3・4年生(文化財保護を考えるコーナー展示)

秋季館蔵品展

●収蔵品コーナー・井上文庫(2) 会期:9月11日(木)~10月31日(金)

「ここから知る『源氏物語』--古典ゼミ成果発表と梅光本源氏写本紹介--」

主催:安道百合子ゼミ
会期:7/10(木)~8/30(土)  ※会期延長です!
※当展覧会は8/30をもって終了いたしましたが、ご好評につき、出品資料の一部を残して、9/11~9/29まで会期延長となりました。ご来館をお待ちしております。

「大学のゼミで『源氏物語』を学ぶというのは、どんなことをするのか、その一端をご紹介します。ゼミでは『源氏物語』本文をコツコツと読み進めるということに、一番多くの時間を費やしていますが、その「読む」ためには、何が必要か、どんなことを考えることになるのかなど、参考書を紹介しつつ、ご案内します。大学生がはじめて『源氏物語』を学ぼうとして、迷ったり躓いたりしながら考えてきたことを紹介したいと思っています。
また、梅光学院大学図書館が所蔵している嫁入本『源氏物語』の展示も行います。(展示企画担当 安道 百合子)」

春・夏季館蔵品展

●収蔵品コーナー・和紙 会期7月9日(水)~8月30日(土)
●収蔵品コーナー・井上文庫(1) 会期:7月9日(水)~8月30日(土)

梅光学院大学文化週間展示 「文化部は燃えているか 2 −文化部三部合同展示会--」

本展は大学恒例行事の一つ「文化週間」にちなんだ、学生主体の展覧会です。 出品者たちの声をお伝えします。

会   期:
2008年6月6日(金)〜6月20日(金)
開館時間:
9:00〜17:00
会   場:
梅光学院大学博物館 <入館無料>
主催:
梅光学院大学文化部
(参加部名:漫画研究部・文芸部・美術部)

本展は大学恒例行事の一つ「文化週間」にちなんだ、学生主体の展覧会です。 出品者たちの声をお伝えします。

今年も三部合同(美術部・漫画研究部・文芸部)の文化週間展覧会の時期がやってきました。タイトルは「文化部は燃えているか 2 」。
「そもそも文化部って燃えるの?」「運動部の熱さには敵わないよね?」 といったイメージを払拭すべく、芸術の秋ならぬ芸術の初夏! 作品を通して熱き情熱をアピール!! 運動部とは違った文化部のアクティブさを知ってもらえると嬉しいですね。
また、私たち文化部は個人プレーと思われがちですが、多様なチームプレイで成り立っています。展覧会の開催でお世話になった方々はもちろん、作品づくりに励む仲間の存在はとても心強いのです。仲間と励ましあい、「いざ、制作!」となると、指先一つに全力を注ぎます。今回はそうして生まれた作品の数々を展示させていただきます。
・・・・というわけで、回答。 文化部は燃えていますっ!!
(三部合同文化部 文責・文芸部山本美紗緒)


干支鈴・ネズミ

会期:2008年4月7日(月)〜5月17日(土)

個人コレクション・80年代ファンタジー文化展(2)

会期:2008年4月3日(木)〜5月17日(木)
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