博物館概要

博物館

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山口県から博物館相当施設として指定されるなど貴重なコレクションを有する梅光学院大学博物館

梅光学院大学博物館は、山口県から「博物館相当施設」として指定された本格的な博物館です。

館内には、高島北海の絵画や維新の英傑らの資料(井上文庫)、キリスト教関係資料(広津コレクション)、日本および台湾の考古・民俗資料(国分コレクション)、和紙資料(財津コレクション)などの貴重なコレクションが多数あります。

毎年2回から3回、企画展を行っており、2012年度には「山口県大学ML(博物館・図書館)連携企画巡回展」を開催しました。

本学における教育と研究活動の中核施設

博物館では、本学に蓄積されてきたさまざまな学術・教育に関する資料を保存し、展示などを通して公開しています。また、これらを調査・研究し、大学の教育・研究への再活用をはかる活動も行っています。

地域に開かれた生涯学習の拠点

本学地域文化研究所と連携して関門地域の文学や歴史、民俗、考古に関するさまざまな分野の資料収集や保管、調査、研究を行っています。その成果は展覧会や講演会を通して地域に広く公開しています。

学芸員を養成する博物館学課程の実習の場

本学には博物館の専門職員である学芸員の資格を取得できる博物館学課程があります。博物館はその実習の場でもあり、資料の整理・保存などの実技実習が行われています。

2012年度の実習では、山口県埋蔵文化財センター巡回展の展示設営や解説などを行いました。