展覧会・企画展

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平成30年度企画展① BAIKO365 「あの日」でふりかえる学院146年 4月~7月編(2018/05/31)

梅光学院は1872年長崎の地で英語塾として開学、長崎・梅香崎女学校と山口の光城女学院の合同校として下関の地で誕生、2018年で学院開学146年目を迎えます。それは1年365日146回分の学院行事と教員と生徒・学生達によって重ね紡いだ時間であり、地域の人々と一緒に歩んできた歴史でもあります。博物館では学院資料をもとに、学院146年間の中から4月~7月の4ヶ月間のカレンダーに限定して、「あの日」を写真や関係資料で振り返り、ご紹介いたします。   タイトル:平成30年度企画展① BAIKO365 「あの日」でふりかえる学院146年 4月~7月編」     会     期:2018年5月28日(月)~7月29日(日)  休  館  日:土曜・日曜・祝日  (臨時開館:6/10、7/22、7/29 13時~15時の間で随時解説トークを行います)    

2018年度美術部・教員・結いの会作品展開催!(2018/03/31)

2018年度梅光学院大学美術部・教員・結いの会作品展 会期:2018年42日(月)~427日(金) 入館無料 開館日:9時~5時(入館16時30分まで) 休館日:土・日・祝日(4/7,8,14,15,21,22) 今年の美術部作品展は、下関市吉見の梅ヶ峠に拠点を持つ美術芸術団体で、現在ご活躍中の「梅ヶ峠ものづくり広場・結いの会」本学書道課程・松田政道先生とのコラボ企画展覧会として開催します。出展作品は油絵、水彩画、陶芸、手芸など、個性豊かな作品群23点で、みなさまをお迎えします! ものづくりを続けておられる方々の作品と静かに向き合ったり、時には饒舌に語らい合いながらの時間を過ごしてみませんか。御来館をお待ちしております。    

1916年発見「梅光・火山弾」から始まる人物相関!?資料展(2018/01/13)

2017年度新春館蔵品展 梅光学院館蔵品でたどってみよう! <第1弾>
火山弾コーナー展示: 梅光学院大学博物館学課程・展示論受講生

<関連催事>展示説明会:3月18日(日)11時~15時
     当日は大学オープンキャンパスのため、随時ご対応します。
     展示学生による説明会です。ご来館をお待ちしております。

 

 

 

「秋季館蔵品展・収蔵庫のひみつ~私たちの集大成~」開催!(2017/11/02)

タイトル 秋季館蔵品展・収蔵庫のひみつ~私たちの集大成~
会 期  2017年10月24日(火)~12月12日(火)  ※終了いたしました。
休館日 水・日曜(10/25、11/1、3、5、8、15、19、22、23、26、29、12/6、10)

 

今回は博物館秋季館蔵品展として博物館学課程4年受講生が主催する
「収蔵庫のひみつ~私たちの集大成~」展を開催いたします。

 

本展では、当館が収蔵する約1500点の資料群の中から、個人的に関心を寄せた資料を選び、
特に未公開資料や近年では出展されていなかった資料に着目した、学生目線による展覧会
なっています。出展資料も中国・台湾の民族に関する資料や、貝や化石の自然科学系の資料など、
ユニークでバラエティーに富んだ内容です。どうぞお楽しみください。

 

学生からのメッセージ

「本展は4年間博物館学を修得してきた私達が開催する最後の展覧会になります。
未熟ながら精一杯、一人一人が学びを積み重ねてきた時間<集大成>として、展示の表現を少しでも楽しみ、
感じて受け止めていただけましたら、幸いに思います。」

第3回UMM連携事業巡回展「庚申塔って、何だ。」(2017/09/26)

第3回UMM連携事業巡回展「庚申塔って、何だ。」

学生による調査進捗報告展

会期:2017年8月20日(土)~10月7日(土)
午後9時~17時(入館6時30分まで)
休館日:日・水曜、祝日8/23、27、30、9/1、3、6、13、17、18、23、24、27、10/4
展示解説会: 8月20日・21日・9月10日 13時~15時30分 臨時対応

※学生による展示解説を行います。

 2014年~2017年の「民俗学」「視聴覚メディア論」「博物館展示論」「博物館実習」等の授業において、地域の民俗・民間信仰を物語る「庚申塔」の所在調査をスタートいたしました。このきっかけは「庚申塔の存続が怪しい。危機感がある。若い人たちに知ってほしい。」地域の年長者の方の一言から始まった下関市域の庚申塔所在調査。

とはいえ、大学2年~4年生の正直な印象は「庚申塔って、何だ。」。

今回の展覧会は、学生達自らが発した問いの答えを探りはじめた、「2017年現時点の進捗報告展」です。手さぐり状態で始めた野外調査活動は担当者各自で情報量もさまざま。2017年以降も所在確認、聞き取り調査は継続、毎年情報を補っていきます。