展覧会・企画展

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2018年度美術部・教員・結いの会作品展開催!(2018/03/31)

2018年度梅光学院大学美術部・教員・結いの会作品展 会期:2018年42日(月)~427日(金) 入館無料 開館日:9時~5時(入館16時30分まで) 休館日:土・日・祝日(4/7,8,14,15,21,22) 今年の美術部作品展は、下関市吉見の梅ヶ峠に拠点を持つ美術芸術団体で、現在ご活躍中の「梅ヶ峠ものづくり広場・結いの会」本学書道課程・松田政道先生とのコラボ企画展覧会として開催します。出展作品は油絵、水彩画、陶芸、手芸など、個性豊かな作品群23点で、みなさまをお迎えします! ものづくりを続けておられる方々の作品と静かに向き合ったり、時には饒舌に語らい合いながらの時間を過ごしてみませんか。御来館をお待ちしております。    

1916年発見「梅光・火山弾」から始まる人物相関!?資料展(2018/01/13)

2017年度新春館蔵品展 梅光学院館蔵品でたどってみよう! <第1弾>
火山弾コーナー展示: 梅光学院大学博物館学課程・展示論受講生

<関連催事>展示説明会:3月18日(日)11時~15時
     当日は大学オープンキャンパスのため、随時ご対応します。
     展示学生による説明会です。ご来館をお待ちしております。

 

 

 

「秋季館蔵品展・収蔵庫のひみつ~私たちの集大成~」開催!(2017/11/02)

タイトル 秋季館蔵品展・収蔵庫のひみつ~私たちの集大成~
会 期  2017年10月24日(火)~12月12日(火)  ※終了いたしました。
休館日 水・日曜(10/25、11/1、3、5、8、15、19、22、23、26、29、12/6、10)

 

今回は博物館秋季館蔵品展として博物館学課程4年受講生が主催する
「収蔵庫のひみつ~私たちの集大成~」展を開催いたします。

 

本展では、当館が収蔵する約1500点の資料群の中から、個人的に関心を寄せた資料を選び、
特に未公開資料や近年では出展されていなかった資料に着目した、学生目線による展覧会
なっています。出展資料も中国・台湾の民族に関する資料や、貝や化石の自然科学系の資料など、
ユニークでバラエティーに富んだ内容です。どうぞお楽しみください。

 

学生からのメッセージ

「本展は4年間博物館学を修得してきた私達が開催する最後の展覧会になります。
未熟ながら精一杯、一人一人が学びを積み重ねてきた時間<集大成>として、展示の表現を少しでも楽しみ、
感じて受け止めていただけましたら、幸いに思います。」

第3回UMM連携事業巡回展「庚申塔って、何だ。」(2017/09/26)

第3回UMM連携事業巡回展「庚申塔って、何だ。」

学生による調査進捗報告展

会期:2017年8月20日(土)~10月7日(土)
午後9時~17時(入館6時30分まで)
休館日:日・水曜、祝日8/23、27、30、9/1、3、6、13、17、18、23、24、27、10/4
展示解説会: 8月20日・21日・9月10日 13時~15時30分 臨時対応

※学生による展示解説を行います。

 2014年~2017年の「民俗学」「視聴覚メディア論」「博物館展示論」「博物館実習」等の授業において、地域の民俗・民間信仰を物語る「庚申塔」の所在調査をスタートいたしました。このきっかけは「庚申塔の存続が怪しい。危機感がある。若い人たちに知ってほしい。」地域の年長者の方の一言から始まった下関市域の庚申塔所在調査。

とはいえ、大学2年~4年生の正直な印象は「庚申塔って、何だ。」。

今回の展覧会は、学生達自らが発した問いの答えを探りはじめた、「2017年現時点の進捗報告展」です。手さぐり状態で始めた野外調査活動は担当者各自で情報量もさまざま。2017年以降も所在確認、聞き取り調査は継続、毎年情報を補っていきます。

 

 

 

大学50年記念事業・シェイクスピア演劇と戦後劇場プログラム(2017/06/08)

 2017年に梅光学院大学は開学50年を迎え、博物館では記念事業の一環として、「シェイクスピア演劇と戦後劇場プログラム」の展覧会を開催しています。本学における最初の英国劇団によるシェイクスピア演劇上演会は、1986年(昭和61)12月11日、英米文学会総会において、下関市民会館大ホールを貸切、ロンドン・シェイクスピア・グループによる「ハムレット」が行われ、その記録が残っています(『梅光学院開学140年記念誌』より)。

 

 現在は2008年7月18日に始まった「インターナショナル・デー」によって、本学生自らがシェークスピア作品を演じ、表現する「演劇」を通して、言語の運用能力を一層高める教育の取り組みの一つとして、今も続いています。 2017年度のインターナショナル・デーは、7月15日(土)開催。こちらもどうぞご期待ください。

 

 さて、本展では、シェイクスピア学生演劇で実際に着用する精巧な衣装、英国劇団の過去の関連ポスター、そして特別企画「戦後シェイクスピア映画の劇場プログラム集」を展示、約25点をご紹介しています。この劇場プログラムは、本学教授・倉本昭先生の個人コレクションです。先生の視点が光る、異彩を放った個別キャプションは必読です。 
 なお、倉本先生の学内向け解説トークは、6月14日(水)11時10分~博物館展示室にて開催いたします。