博物館 実習室日誌

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博ボラ・なんでもサポート!?<図書整理編>(2014/07/02)

DSC_0276 博物館には近隣の博物館施設や関係諸機関から寄贈刊行物が送られてきます。館内、博物館学課程の学生、教員が主な利活用者ですが、図書整理が進むともっと広範囲の利活用が進められるのではないか…と模索中。建物的に複合館の博物館は、大学図書館スタッフが学内外の図書利活用をもっと進めたい!と活動する動きに触発、図書館スタッフとも相談しつつ、博物館もがんばるぞ~と<椿>館員は、学生スタッフ博ボラにも協力依頼。早速、「今年度もいいですよ~やります!」と明るい返事。今から実践へ。作業終了後、学生からの元気で有難い一言!!  さあ、継続あるのみ。

昨年から地道に続けてきた資料入力。もうすぐ300冊近いなぁ…でもまだまだある!これからも頑張ります!(博学・村田)

博ボラ・なんでもサポート!? <ペンキ塗り編>(2014/06/23)

2009年企画展「大人がなんじゃい!田村務彫刻展」の時に制作した木製ポスター用看板2台。木ツヤのある立派な看板も、5年の風雨にさらされ、さすがDSC_0132に今では「ちょっと汚い」の噂もチラホラ聞こえ…。そこで初夏館蔵品展「梅光100年の歩み写真展」開催にともない、6月16日放課後、看板のお色直しを決行。ここで心強い博ボラ(博物館ボランティア学生)登場。当初、ペンネーム<椿>館員が一人ペンキ塗りを行う予定が、口だけ参加の全く「お呼びでない」状況へ。代わる代わるペンキブラシを手にして、出来上がりに自画自賛の彼等。ワイワイ、ガヤガヤとその騒々しさに、何事かと視線を向ける学生、教職員。かかわった学生4年生の声を一言ずつ、ご紹介します。

「ペンキ塗りは、博物館実習では無い作業で、実習生以外の友達とも協力しながら塗るのはとても楽しかったです。」(博学・清水)

「生まDSC_0139れて初めてペンキを塗りました!上手いって言われ張り切りました!次の博学生にはじゃんじゃん活用してほしいです!」(博学・古賀)

「裸の看板にピッカピカ洋服を着せてあげました!!次の日、肘にペンキが残っていたことに気づき、恥ずかし…かった。」(博学・村岡)

初夏館蔵品展・学生制作ポスター登場!(2014/06/14)

博物館ポスター縮小 0605のコピー6月5日(木)より開催中の初夏館蔵品展。今回のポスターは博学生が制作。さっそく、ポスター制作担当の博学4年の清水美里さんにコメントを寄せてもらいました。「ポスターを作るにあたって、梅光らしさが出せたら良いなぁと思いました。そして梅光学院下関開学100年の歴史が表現したくて、レトロな雰囲気に仕上げました。如何でしょう?」このポスターは会期終了の7月31日まで学内外へ掲示します。

初夏館蔵品展・梅光下関開学100年のあゆみ写真展・設営中(2014/05/29)

DSC_0053_NEW ずっ~と閉室中だった博物館webの実習室日誌。学生達の力強い後押しを受けて、いよいよスタートします! まずは、現在進行中の情報から。

来たる6月5日(木)学院創立記念日から「初夏館蔵品展・梅光下関開学100年のあゆみ写真展」を開催します。本展は昨年の10月2日~7日、下関大丸で開催された「梅光100年のあゆみ写真展」(学院資料室)で展示した写真パネルを借用し、博物館が所蔵する関連、実物資料と合せてご紹介するものです。博物館ボランティア(通称:博ボラ)、博学生有志の協力を得て、現在設営中…。「間に合うのかなぁ…」と学生達のつぶやき。「ハンマー握る手、板についたねぇ…」とヘンに励ます学芸員でした。