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更新履歴 (2008.7.29)

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   ★企画展のご案内
梅光学院大学博物館第12回企画展
「中世人骨は語る 〜人類学が解き明かすわたしたちの先人〜」    ※終了しました。
             会期:2007年11月15日(木)〜12月15日(土)  入館無料

【展示の趣旨】
  梅光学院大学博物館では土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムと共に、下関市内の博物館活動を活性化するための事業のひとつとして、両博物館が連携し、このたび共同主催の展示会「中世人骨が語る〜人類学が解き明かすわたしたちの先人〜」を企画しました。 今回は、人類学ミュージアムでおこなった企画展『中世人の世界』をもとにして、「中世の埋葬」と「中世人の顔とかたちの特徴」をご紹介します。

*共同主催:土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム

*開館時間:9時〜17時 (入館は16時30分まで) (初日11/15の開館は14時〜)

*協力:梅光学院大学図書館、梅光学院大学博物館学課程、本学教授 宮田尚氏
  

第12回企画展特別講演会
「中世人の世界 ――中世人はこんな顔だった」   
※終了しました。

講演者:松下 孝幸氏  (土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長・医学博士)
日 時:2007年12月8日(土)14時00分〜15時50分
会 場:梅光学院大学図書館ホール  入場無料  ※事前申し込みは不要です。

※なお、御車でのご来校はご遠慮ください。公共の交通機関のご利用をお願いします。

[発表要旨]
  日本人の顔かたちが極限状態になった時期が2回ある。中世はそのうちのひとつで、現代からは想像もできないほどの特徴がみられる。その特徴と原因を明らかにし、現代人に進行しつつある危険な兆候の回避策を模索してみたい。

[講師紹介] 
松下孝幸(まつした たかゆき)
  1950年長崎生まれ。長崎大学医学部解剖学助教授を経て、1993年から 「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」館長へ。日本人と弥生人のルーツを形質面から探るために、国内だけでなく中国大陸などで古人骨調査を展開している。著書に『シャレコウベが語る 日本人のルーツと未来』(長崎新聞社)、『日本人と弥生人』(祥伝社)など数多。医学博士。

[お問い合わせ先]
〒750-8511 山口県下関市向洋町1-1-1
TEL:0832-27-1070 FAX:0832-27-1071
E−mail  museum@baiko.ac.jp
梅光学院大学博物館

 
 
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