「中世人の世界 ――中世人はこんな顔だった」 ※終了しました。
■講演者:松下 孝幸氏 (土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長・医学博士)
■日 時:2007年12月8日(土)14時00分〜15時50分
■会 場:梅光学院大学図書館ホール 入場無料 ※事前申し込みは不要です。
※なお、御車でのご来校はご遠慮ください。公共の交通機関のご利用をお願いします。
[発表要旨]
日本人の顔かたちが極限状態になった時期が2回ある。中世はそのうちのひとつで、現代からは想像もできないほどの特徴がみられる。その特徴と原因を明らかにし、現代人に進行しつつある危険な兆候の回避策を模索してみたい。
[講師紹介]
松下孝幸(まつした たかゆき)
1950年長崎生まれ。長崎大学医学部解剖学助教授を経て、1993年から 「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」館長へ。日本人と弥生人のルーツを形質面から探るために、国内だけでなく中国大陸などで古人骨調査を展開している。著書に『シャレコウベが語る 日本人のルーツと未来』(長崎新聞社)、『日本人と弥生人』(祥伝社)など数多。医学博士。
[お問い合わせ先]
〒750-8511 山口県下関市向洋町1-1-1
TEL:0832-27-1070 FAX:0832-27-1071
E−mail museum@baiko.ac.jp
梅光学院大学博物館
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