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サマーバイブルキャンプ2020報告(2020/09/16)

2020年8月20日(木)~22日(土)2泊3日で梅光学院中学校・高等学校と梅光学院大学との連携でサマーバイブルキャンプを行いました。

去年から中学校・高等学校で始まったサマーバイブルキャンプですが、今年度は大学生も参加したことで学年を超えた交わりができ、有意義な時間を過ごすことができました。今回は、クラフト、ギター、ダンス、ゴスペルのワークショップを行い、最終日にはワークショップの成果を発表しあう時間も持つことができました。

 

 

 

参加した大学生に感想を書いてもらいましたので、紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマーバイブルキャンプでは、「愛」を持ってキャンプを楽しもうとはじまりました。新しい梅光生、先生方に出会い、新しい体験もしました。

 バイブルタイムでは賛美を歌ったり、メッセージを聞いたりしました。賛美は今まで聞いたことがない曲が多かったです。さらに、曲に合わせて手拍子をしたり、体全体を動かしながら歌いました。今までは賛美をするときは、前を向いて歌ったことしかなかったので、より歌を楽しめたなと思いました。ペアになって体を動かしていたので、ペアの友達や先生の表情を見ながら楽しむことができました。

 ワークショップではギターに初挑戦しました。今までギターに憧れはありましたが、ギターをしたことはありませんでした。チャオ先生にコードを教わって、みんなで教え合いながら練習をしました。初心者ばかりでしたが、最後にチャオ先生の歌に合わせてギターを弾くことができたのはとても気持ち良かったです。

 聖書を持ち、聖書のことを学びながら、活動ができました。友達に対して、先生に対して、賛美に対してなどいろんな「愛」を見つけることもでき、充実した3日間でした。

英語コミュニケーション専攻 3年 吉田朱里

 

 

 

 

 

 

 

 


今回、初めてバイブルキャンプに参加しました。
 中高生と関わる機会が少ない中、中高生と3日間聖書の学びをし、共に過ごしたことは貴重な経験となりました。
キャンプ中、何度かメッセージがありましたが、種まきの例え話、イエス様の十字架の話、など聖書の様々な箇所からメッセージが語られました。
3日間毎日メッセージを聞く、という機会はなかなかなく、自分にとって貴重な時間となりました。
 私は3日間を通して、イエス様の愛は計り知れない、人間の頭では理解しきれない、それほど大きな愛である、ということを学びました。
「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。」(ヨハネによる福音書 15章 13節)、というみことばが私の頭の中をよぎりました。
 いろいろと考えさせられる4日間でした。普段の生活から離れた場所で聖書を学ぶことで、学びに集中することができました。とても濃密な4日間となりました。
英語コミュニケーション専攻 3年 吉田歩
 

2020年度 オンライン礼拝活動記録(2020/07/07)

皆さんこんにちは。梅光学院大学ミッション委員会です。私たち、ミッション委員会は梅光学院大学の宗教行事の運営を行っています。
毎日大学で行われている礼拝は、学院礼拝と言います。通常は、学生・教職員の皆さんが
1つの場所に集まって、学院礼拝が行われています。しかし、今年度はコロナウイルスの影響
で、学校にも登校できなくなったので、学院礼拝も全員が集まってすることができなくなりま
した。そこで、各自が自宅から礼拝 に参加できる、「オンライン礼拝」というものを始めるこ
とになりました。このオンライン礼拝は、みんながバラバラの場所にいても同じメッセージを
毎日聞くことで、繋がりを持てるようにするため、また毎日心を落ち着かせる時間を作っても
らうため、などの思いが込められています。そのオンライン礼拝の運営をミッション委員会が担当職員と
行っています。
今回はどのように運営しているのか、どういう気持ちが込められているのかなどを詳しくまとめましたので、どうぞご覧ください。

 

 

2019年度 「光の子」ミッション委員報告(2020/02/05)

2019年度も終わり、ミッション委員としての活動も全て無事にこなすことができました。 例年、ミッション委員活動報告として作成している「光の子」は、今年度よりより多くの方のご覧いただけるよう、ホームページやSNSに掲載することになりました。 ぜひ、ご覧ください(下記画像をクリックください)。  

クリスマス関連行事 番外編~宗教委員たちの奮闘記①~(2019/03/13)

2018年度のクリスマス関連行事もおかげさまで皆様とともに盛会に終わることができました。
本学のクリスマスは11月の点灯式をクリスマスシーズンの幕開けとし、3回にわたるアドベント(待降節)・ティーパーティを経て、クリスマス礼拝を迎えます。
実に1か月にわたり大学全体でお祝いする盛大なものですが、裏でこれら行事を支えているのは宗教委員会の委員たちです。
今回は、クリスマス関連行事の裏で何が起こっていたのか、表に立つことの少ない宗教委員たちの活動の様子をお見せしましょう。

  11月:クリスマス飾り・クリスマスツリー設置
2018年11月19日(月)放課後~
今年はLUCIS祭が点灯式前々日の18日(日)まで行われたため、LUCIS祭のバザー出店を終えた委員たちは、翌日、慌ただしくツリー設置を開始しました。
   
本学のツリーは合計6本。正面玄関の内と外、キリスト教教育センター前、スタージェスホール内、大学生協ショップ中、カフェテリア中と、学内にクリスマスツリーが乱立します。
正面玄関(外)の野外メインツリー1本は業者の方にイルミネーションを設置していただきますが、それ以外は宗教委員たちが倉庫から下ろし、放課後から夜にかけて、こっそり大急ぎで飾りつけます。
   
その他にも大きなクリスマスリース(輪)4本や様々な飾りがありますが、班分けに慣れた彼らは分担ツリーを決め、せっせと運び出して飾りつけをしていきます。
慣れた上級生たちがツリーの仕分けをし、後輩たちに指示を与えます。1年生は初めての大がかりな作業にもはりきって、楽しそうに取り組んでいました。
翌日、登校する学生たちは、キャンパスいたるところに現れたクリスマス飾りに驚き、クリスマスシーズンが始まったことを感じます。大学全体がわくわくする幕開けとなるのが、この学内ツリーなのです。

  11月 クリスマスツリー点灯式
日時:2018年11月20日(火)18時10分~18時30分
場所:本館正面玄関ツリー前
内容:ハンドベル演奏、讃美歌「クリスマス イズ ザ タイム」
メッセージ:李 光赫 宗教主任
カウントダウン点灯

異例のことですが、今年は飾り付けの翌日に、クリスマスツリー点灯式が行われました。
委員たちは、音響をセットし、プログラム配布などの準備をします。
ハンドベル部の学生たちも合流し、委員や職員と相談しながらベルのセッティングを行いました。
コーラス隊の委員は、白い賛美隊の式服に着替えてスタンバイ。
司会の池田委員長は緊張しつつリハーサルを繰り返しながら、李宗教主任と打ち合わせをしました。
18時になると、授業を終えた学生や教職員が玄関前に集まり始めます。

そして18時10分。司会の開会宣言とともに、ハンドベルが「もろびとこぞりて」を奏で始めました。
 
讃美歌は「クリスマス イズ ザ タイム」。参加者全員がベルの音に合わせて歌います。
李 光赫宗教主任のメッセージに耳を傾け、クリスマスの意味に思いをはせました。
いよいよ、宗教委員長のカウントダウンでクリスマスツリーと建物イルミネーションが点灯。やわらかい光が点滅するツリーに、感動の声があがります。
式終了後も、多くの参加者がカメラを向けていました。委員たちはマスコミの方の取材に、笑顔で答えていました。
   
実は、このツリーの白熱灯は老朽化が進み、新校舎竣工とともに、今年で役目を終えることとなります。次年度からは新校舎で、また違った形で点灯式を行います。
その歴史的な意味でも、正面玄関で行う最後の点灯式は、参加者の記憶に残るものとなりました。
そして、この点灯式を区切りに、クリスマスを待ち望むシーズン「アドベント(待降節)」の始まりです。

  11月~12月 アドベント・ティーパーティ
本学では、アドベントの時期は週1回、全3回にわたり、全学対象のティーパーティを開きます。
会場は1階学生ロビー前。音楽サークルと宗教委員会がコラボし、お茶会のセッティングと音楽会を毎週開くのです。
各週の担当は次の通り。

1回目:11月27 日(火)宗教委員とフォークソング部
2回目:12月4日(火)留学サポーターと吹奏楽部
3回目:12月12日(水)宗教委員4年生有志とハンドベル部

開始後、フォークソング部ののびやかな歌声と若い世代ならではの楽曲、吹奏楽部の本格的なクラシックを基調とした豊かな演奏、ハンドベル部はこれぞクリスマスというベルの音を高らかに響かせ、学生ロビーに自然と学生たちが集まってきます。
司会と運営は宗教委員です。
 
パーティでは、お菓子作りの得意な委員や学生有志が職員とともにお菓子や軽食を作り、紅茶やコーヒーを参加者に無料でふるまいます。
学生や教職員が立ち寄り、好きなお菓子や軽食をいただきながら、練習を重ねたサークルの音楽を楽しむことができるのです。
 
第1回目は宗教委員が担当。元気な1年生達と料理の得意な男子学生がお菓子作りに名乗りを上げて、担当職員と一緒に大量のお菓子&軽食を作りあげました。パーティ中もサンタ服でサービスと、会を盛り上げてくれました。
 
第2回目は、留学生と留学生サポーターが料理を担当。昨年度からの試みがパワーアップしました。
留学生サポーターの声掛けのおかげで、多くの留学生たちの協力を得られました。料理自慢の留学生たちが、ベトナム風春巻きやネパールのスイーツ、キムチチャーハンなど、本格的な母国の料理やお菓子を大盤振る舞いです。
当日、調理実習室は、母国の料理を手際よく作りながら快活に段取りを指示する留学生と、彼らを親身にサポートしながら外国料理を楽しそうに作る留学生サポーターのにぎやかな声が響いていました。

第3回目は宗教委員4年生有志が勢ぞろい。これまで培った宗教委員のノウハウを駆使して、教職員に頼らない調理、運営、サービスを全力で成し遂げました。口コミのおかげか、あまりの人気に焼いても焼いても手作りピザが間に合わず、嬉しい悲鳴を上げ続けていました。

さて、にぎやかなアドベント期間も過ぎ、いよいよクリスマス礼拝です。ミッションスクールにとって最も大切な行事の一つであり、運営する委員にとっては、これまで積み上げてきた活動の集大成です。

→奮闘記②に続く

西日本豪雨災害被災地支援募金報告(2018/09/07)

7月に起こった西日本を中心とした豪雨災害について、被災された方々にお見舞い申し上げます。 本学では少しでも被災地の方々のお役に立てればと、宗教委員会とキリスト教教育センター協働で、被災地支援募金を行いました。 7月23日(月)~27日(金)の礼拝前後、昼休みの学内募金で94,959円の募金が集まりました。 いただいた支援金は、梅光幼稚園・中学校高等学校の募金とともに、学院から岡山県のキリスト災害支援施設へ全額寄付いたします。 今年は全国各地で多くの災害が起こっており、今も悲しみと不安な日々を送る方々がおられます。 一日も早い復興を切に願うとともに、本学では今後とも被災地の方々に寄り添う支援の取り組みを模索し、続けてまいります。  

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