3rd step(2019.5-②)クルーズ観光についての発表をしました

5月は発表が2つある月でした。1つ目は観光学原論の発表でクルーズ観光についての発表をしました。中間テストが終わり準備をはじめ、グループは6人で資料調査は全員、PPT、レポート、発表者と別れ私はPPTを担当しました。資料調査では日本のクルーズについて調べ、日本のクルーズについての現状やどういう商品で顧客を集めているのか戦略について知ることができPPTを作る際、全員の資料を読むので韓国や海外のクルーズ船についての戦略や長所や短所、対策についても知ることができました。4月の発表の失敗を活かして今回は枚数が多く26ページでしたがいいPPTを作ることができました。発表当日は成功しいい経験ができたととても嬉しかったです。
2つ目の発表はビジネス韓国語で学生用の授業の発表でした。私は、自分の国の輸出入について、輸出入相手国についてでした。資料集めやPPTを作るのはスムーズにいきましたが、輸出入をしてる商品の単語がとても難しく辞書を調べてもわからないことが多くあり翻訳するのにとても時間がかかりました。しかし、韓国人の友達が手伝ってくれ何とか完成しました。その次の難関はそれを読むということでした。読む練習を何回もしましたがうまく読むことが出来ず苦戦しました。発表当日もうまく読むことが出来ず後悔をしました。読むことは速くなりましたが、難しい文をすらすら読める練習をしなければならないという目標ができました。

授業以外での活動は、同部屋が日本語文学科のスタディーで日本語を教えており誘われ見学に行きました。1年生の後輩で日本語を学んでいるみんなはとても真剣で、歌で日本語覚えたり教科書を使い単語を声に出して読んで書いたりしていました。いつから日本語を勉強しているかわかりませんが日本語がとても上手で驚きました。母国語は他の国もそうと思いますが自然に覚えているので教えてるのを見て自然に使っている言葉でも学ぶとわからないということがあって初めて知ることもあり言語を習っていて面白いなと感じる点がありました。
その他に、友達の知り合いの先輩の卒業論文のインタビューを受けました。日本語と韓国語の無、不、未について同じ意味なのか、日本語にあるのかなど5つの項目に分けるという質問に答えました。簡単のように見えてとても難しく日本語でもわからないということがあり約100単語について答えましたが大変出した。しかし韓国の学生の卒業論文にかかわれたことがいい経験だったと感じています。
医学部の教授と食事をして話す機会もあり、教授が授業をしている生徒さんとの交流もありました。教授と話すとき、まだネイティブの人と話すことは緊張しますが自然と韓国語で話すことが教授がとても面白く楽しく会話をすることができました。生徒さんとは授業の一環での交流だったので質問を受けました。大邱についての印象や韓国についてどう思っているのかなどの質問を受けました。
5月は、授業では専攻の授業も留学生用の授業もついていくことが出来、また教授が仰っていることも理解できてるようになり、自身の成長を感じられる素晴らしい月となりました。残りあと1か月は、もっと自分を成長させ悔いのない留学生活を送りたいと思います。

3rd step(2019.5-①)高陽市に行ってきました

5月は暖かくなり、外を歩くのにとてもよい天気でした。中間試験が終わってから、お絵描き教室に行ってみるなど、学校外の交流の場に出向いたのですが、そこで出会った方がソウルの北西部に位置するベッドタウン高陽(コヤン)市の方でした。
高陽市には湖があり、その周りが公園になっていて、市民の憩いの場所のようになっていました。花が綺麗に咲く5月は花祭りが開かれるということで、その花祭りに参加してきました。

週末だったということもあり、花祭り施設内は沢山の人で賑わっていました。湖の周は公園になっているのですが、2時間程で一周できるほどの大きさで散歩するのにとても良い公園でした。

高陽市には、TV局や繁華街などもありとても暮らしやすい街だと友人が教えてくれました。ソウルの観光地や大学周辺とは雰囲気が違って、高陽市では韓国の人の日常を見ることができたように思いました。
そして、5月には大学で日本語と中国語のスピーチ大会が行われました。私とルームメイトの中国人留学生は母国語でウェルカムアナウンスをして、ステージ上で紹介して頂くという時間もありました。学生たちが綺麗な日本語で発表する姿を見て、とても刺激になりましたし、日本語、中国語共に優秀賞は同じCクラスの学生だったこともとてもうれしく思いました。

5月19日にはTOPIKの試験をしに語学留学先であった南ソウル大学に行ってきました。韓国で毎日韓国語に触れていても、試験は問題を解くことに慣れておかないと難しいと感じました。語学留学の際には毎日問題を解いていたため試験当日落ち着いて受験できたのですが、今回は去年よりも緊張感があったので、今後の参考にしようと反省しました。

2nd step(2019.4-②) 韓国に来て約2ヶ月、私たちにバディがつきました

韓国に来て約2ヶ月が経ちました。最初の1ヶ月は大変なことばかりで1ヶ月がとても長く感じていましたが、4月に入ると韓国生活にも慣れてきてあっという間に2ヶ月が経っていました。
4月になると私たちにはバディがつきました。バディは韓国について色々教えてくれたり、美味しいものを食べに連れて行ってくれたり、語学堂の授業で分からなかったところを教えてくれたりなど友達兼先生のような存在です。私はサークルには参加せしていなかったことから韓国人との交流の幅が狭かったため、バディの存在が韓国語を勉強する上で凄く大きかったです。バディと私が会う時お互いの友達も誘い大人数で会うことが多く、バディのおかげで交友関係を広げることができてとても嬉しかったです。私のバディはとても気さくな方で私がしたいことや行きたいことなど親身に聞いてくれて休みを作って叶えてくれました。最初はすごく緊張して何も話せなかったけれど2回目、3回目と会って行くうちに打ち解けることができました。私は韓国で多くの人々と仲良くなりたくても韓国語に自信がなくていつも黙り込んでいました。バディと韓国語で話していても翻訳機を使うことが多く、凄く悔しい思いを沢山しましたがバディのおかげで話す自信を身につけることができました。韓国語に自信がなくても話さないより話した方が身につくこと、間違えたらバディが正しい韓国語を教えてくれてその場で学び、発音の練習にも付き合ってくれて語学勉強において話すということがどれだけ大切さなのかを改めて感じました。また、語学を学ぶ上で私が一番大切だと思うことは諦めないことです。韓国に来たばかりの頃は不安もありましたが、2ヶ月も経つと一人でソウルまでいくことができたり、地下鉄の乗り方や道がわからない時はその場にいる韓国人に聞いてみたり、店の店員やカフェにいた韓国人に自分から話しかけて仲良くなったりなど今までの自分にはとても想像できなかったほどこの2ヶ月で成長を実感し、少しずつ自信がついてくるようになりました。韓国語も伸びましたがそれよりも人として出来るようになったことが増えた2ヶ月間だったと思います。これは留学をしたからこそ身に付いた貴重なものだと思います。残りの3ヶ月間はこの2ヶ月間で得たものを生かして語学力を上げ、目標に向かって頑張ります。

2nd step(2019.4-①) ルームメイトについて

留学に来て2か月がたちました。
私は日本人ふたりに韓国人ふたりの4人部屋で、1歳年上のオンニと1歳年下のドンセンと毎日同じ部屋で過ごしています。
今月はルームメイトが韓国人でよかったと思う事。ルームメイトとの思い出についてご報告しようと思います。

まず、ルームメイトが韓国人で良かった点については、私のルームメイトのオンニはとにかくお喋りで、よく話しかけてきて、“暇~遊んで~”が口癖です。でも、そうやって沢山話しかけてくれるおかげで、韓国語を使う機会がとても多く自分のレベルアップにも繋がっていると思います。ドンセンはとても早口で同じ韓国人でも早口すぎて分からない程の早口なので、ドンセンと話すときには、聞き取ることにすごく集中して聞くので最近ある程度の早口の韓国人と話しても聞き取れることが多いので、これもドンセンのおかげなのかなと思いました。
このことから、ルームメイトと毎日韓国語で話すことで、自分の韓国語能力も上げることができてルームメイトが韓国人で良かったと心から思っています。
次に、ルームメイトとの思い出についてです。
私の中でのルームメイトとの思い出は大きく分けて2つあります。
1つ目は、部屋全員入寮し揃った次の日に4人みんなでプデチゲを食べながら、どこ出身かどこの学科なのかなど、お互いの事を話しました。出会って何日しか経ってないのに、仲良くなるのに時間がかからず前から友達だったかな?と思うくらい一緒に時間を一緒に過ごした事が楽しかったです。

2つ目に私の誕生日をルームメイトと友達が祝ってくれた事です。
私の誕生日は、テスト期間だったので消灯がなく電気が12時以降も消えないはずなのに、12時になった瞬間に電気が消え、ケーキと誕生日おめでとうの声が部屋に入ってきてすごく驚きました。まさか、誕生日を寮で祝ってもらえると思わず本当に嬉しくて涙が出ました。そして、ルームメイトとのオンニから日本語で頑張って書いてくれた手紙をくれて、凄く凄く嬉しかったです。

こんなに素晴らしいルームメイトを持てたことに出会いって凄いなと思いこの思い出は絶対に忘れられない思い出になりました。ルームメイトとあと3ヶ月しか一緒に生活を出来ないと考えると、とても悲しいです。なので残りの3ヶ月間悔いの残らないように皆んなで美味しいものを食べに行ったり、一緒に、ショッピングへ行ったり、沢山の思い出を作りたいと思います。

3rd step(2019.4-③)中間テストも終わり交換留学は折り返し地点

4月は中間テストの時期でした。約2週間試験習慣だったのですが、私のクラスには2時間程かけて通っている学生も多くいるため、効率よく試験を受けて帰れるように班長が教授と相談して普段の授業時間とは違うスケジュールで試験を受けたりしました。なので、時間と教室の確認を確認しながらテスト勉強も進めるというのが意外に大変だったりしました。

こちらが普段の時間割です。

試験中

授業内容
面接実習や機内放送など、客室乗務員になる上で直接的に役に立つ授業が多く、韓国の航空会社を対象にしたイメージメイキングなどを学んでいるのですが、立ち姿や手の組み方など、日本と韓国では違いがあったりします。なので私は日本の航空会社の場合どうなのかを家に帰って調べたりしているのですが、特にその作業をすると役に立ちそうだと思うのがマーケティングの授業での内容です。企業のマーケティングについてや、専門用語理解などを学ぶのですが、韓国では今新しいLCC航空会社が3社できたという事もあり、3社を含めた韓国国内航空会社の比較をしています。そうすることで、就職活動をする際に志望航空会社への理解も深まり、他の会社との違いを知ることもできるので効率よく企業研究をすることができると感じたので、日本の航空会社を同じように比較してみようと思いました。

韓国交換留学Tip
①.hwpファイル
日本の大学でポータルサイトにファイルを載せたり、学生同士でシェアする時にWordやExcelなどのファイルを使いますが、韓国では「한/글(ハングル)」という韓国独自の文書ファイルを使われることが多いです。このファイルはスマートフォンではアプリをインストールし、パソコンで開く場合は「한/글(ハングル)」の開発会社である「ハンコム」のホームページへ行きソフトをダウンロードすることで開くことができます。送られてきたときにファイルが開けなくて、現地学生に聞いてみても、開かない理由が分からなかったので、留学前に知っておけば役に立つ情報ではないかと思いました。
②韓国のサイトの開き方
私のパソコンから大学のポータルサイトを開くことができませんでした。スマートフォンでもパソコンでも端末自体の言語設定を現地の言語に変更することで開くことができるそうです。私のパソコンも言語設定を韓国語に変更してから開けるサイトが多くなりました。
4月中旬少しの期間でしたがキャンパス内の桜も綺麗に咲いていました。そして中間テストも終わり交換留学は折り返し地点となったので、前半の反省点を見直しながら、残りの留学生活を充実させようと思います。

3rd step(2019.4-②) 韓国語の実力を上げることができています

4月は中間テストや発表があり忙しい月でした。
韓国人のテスト前の勉強量に驚きました。学校の勉強する施設やカフェでは何時間も勉強をしている姿を多く見かけました。私も専攻の授業は専門用語が多くあり、日本語でもわからない言葉もあり、事例を書くテストも多くありました。日本のテスト前の勉強量では全く足りなくテスト前は空きコマの時間などを利用し1日8時間ほど勉強をしました。
しかし、テスト当日周りの雰囲気に緊張して専攻の授業のテストがうまくいきませんでした。韓国の大学のテストの雰囲気やテストの感覚が分かったので自分なりに工夫をして期末テストではいい結果を残します。
そして、ホテル観光サービス論のチーム課題の発表がありました。チームは5人で資料調査、PPT、発表者と分けられ、私はPPTを担当しました。しかし韓国の学生のPPTはどのように作ったらいいかわからず授業に関係ない周りの友達が助けてくれました。韓国の学生はPPTを作るのにすごく力を入れていて文字の配置、デザインなどにすごくこだわりを持っていて私が作ってきたPPTと全く違く、見やすくしかし発表の前日に何も言われずPPTを全部作り直されていました。とても悔しかったですがPPT作りの勉強にもなりいい経験ができました。発表を聞いていて発表の仕方も勉強になっています。ユーモアを混ぜながら聞き手に質問をしたり、動作を交えながらわかりやすく話している姿を見てこれからの発表に活かしていきたいです。聞き手は発表を聞きメモを取り発表者に質問がないという場合がなく発表者がわからなければメンバーが助けたりと経験をしたことがないことが多くいい刺激を受けています。
授業は3月の時に比べれば、わかる単語や文法が多く増え、聞き取れるようになり自分でもメモを取れるようになりました。授業前の復習や予習も授業の役にとてもたっています。そのほかに日本語がわかる韓国人の友達が韓国語で話しかけてくれ会話やリスニング力を上げる手伝いをしてくれたり、新しく知り合った人たちと韓国語で話したりと韓国語を使う回数が多く韓国語の実力を上げることができています。
4月には私の誕生日があり友達がサプライズをしてくれたり、プレゼントをくれました。満開の桜の下でのサプライズはとてもうれしく留学期間中にいい友達に出会えたこともとてもうれしいです。
これからの残り少ない留学生活も悔いなく過ごし自分を成長させる多くの経験をしていきたいです。

3rd step(2019.4-①) ユーザー目線とターゲッティング⁉

今月は中間考査に加え、講義を聞いている授業のうち、チーム課題の発表が二つ、個人発表が一つの計三つととても忙しい月になりました。

チーム課題の発表一つ目は、韓国の旅行会社二つの経営を比較し自分たちで二つの企業が何故成功しているのか、考えまとめる発表でした。私はこの発表準備を進める中で、STP分析という経営論において重要な言葉を理解することができました。STP分析とは、 segmentation(市場細分化)、targeting(狙う市場の決定)、positioning(自社の立ち位置の明確化)の3つの英単語の頭文字をとって名付けられた分析法を指します。新たにビジネスを展開するにあたって、自社そのものや販売するサービス・商品などの立ち位置を明確にすることは非常に重要です。ビジネスを取り巻く環境を理解してどのような立ち位置を取るかによって、その後の戦略はもちろん、大きな利益を得られるかどうかにも影響を及ぼすからです。ここで最も重要なポイントは「ユーザー目線」を常に意識することです。ユーザーの行動を客観的に把握し、それに応じた事業展開を行うことが、STP分析をより有意義にする秘訣です。私たちが調べたハナツアーという会社と、モドゥツアーと会社はそれぞれSTP分析が他の旅行会社よりもよくできているという結果に至りました。

チーム課題の発表二つ目は、観光の授業だったため、国別に分かれて観光地の調査をしました。私が入ったチームは丁度日本のチームだったこともあり福岡とその周辺の県について調べるいい機会になりました。調べるにあたってどういうことを内容に取り入れれば、その場所を訪れたくなるか考えながら勧めているうちにターゲティングができるようになった来たように感じます。例えば、福岡を訪れるのは40代以下の若い層が多いため、旅行日程を決めるにあたってヒーリング目的よりもアクティブな日程な方が人気であるというようなものです。それにあたって、福岡市内のショッピング施設や日田や別府、阿蘇などの温泉施設や文化体験施設を紹介することにしました。チームでも、すべて調べ終え、感じたことは、日本を訪れる海外の方々はショッピング目的というよりも日本特有の文化や歴史を体験しにきているという点です。2020年の東京オリンピック・パラリンピックにむけて、我々はもっと日本の魅力を伝えていく知識と能力が重要だと思います。

今月は、学生生活も忙しく個人的な文化活動をあまりできませんでしたが、寮に新しくできた留学生休憩室でルームメイトやほかの国の寮生と料理を作って共有したり、一緒に韓国の映画を見たりと、少ない時間の中で交流を深めることができました。留学もあと二ヶ月と終わりが迫っていますが、変わらず健康に気を遣いながら有意義な留学生生活を送っていこうと思います。

2nd step㉔ 留学に来てから1ヶ月が経ちました。

留学に来てから1ヶ月が経ちました。私は韓国に来てからの食事、現地学習のことについてご報告します。
まず食時についてですが、寮に食事はついていないため、自分達で朝、昼、晩の食事を買わなければいけませんでした。まず平日の食事は朝、寮の目の前にある体育館の売店が朝8時から開いているのでそこで買うことが出来ました。売店のおばちゃんが作ったキンパがとても美味しくオススメです。お昼は大学内に食堂があるのでそこで食べることが多かったです。メニューが豊富なので多くの学生がここでお昼を食べています。夜はコンビニでキンパなどを買って済ませることが多かったです。



1.2館の寮内にも食堂があり夜までやっているのですが1館は18時まで、2館は19時までと比較的閉まるのが早いのであまり利用することはなかったです。他にも大学内にはカフェやパン屋などもありとても充実しています。週末は大学周辺のハンバーガー屋やジャージャー麺屋などで済ませたり、ソンファン駅から1駅のピョンテクやバスで30分程のチョナンというところに行って食事を済ませたりしていました。日本と異なる点は、コンビニなどにサラダは売っているのですが、早く行かないとすぐ無くなってしまいます。だから野菜は食べれるときに食べて置かないといけないなと思いました。また私は辛いものが食べられないので、どこに行っても「これは辛いですか?」と聞いています。見た目は辛くないように見えても辛い食べ物がたくさんあるので気をつけないといけないと思いました。残り4ヶ月体を壊さないよう毎日の食事を考えて過ごしていきます。



次に現地学習のことについてご報告します。1週目は東国寺、殿洞聖堂など全州市での学習、2週目はSAMSUNG innovation museumでの学習、最後の週はDMZという非武装地帯の第3トンネルや独立記念館での学習をしました。特に印象に残っている第3トンネルと独立記念館での学習について書きます。DMZでは軍事境界線のすぐ近くまで行くことが出来たり、韓国に攻め入るために北朝鮮が作ったトンネルの中に入ったのですが天井が低く湿気がたくさんあってとても怖かったです。また独立記念館では韓国が独立に至った経緯の話を聞きました。最初独立の引き金となったのが朝鮮人留学生だということを聞いて韓国の独立に学生の力もあったのだなと驚いたと同時に本当に尊敬しました。アイデンティティを奪われて生きることがどれほどつらいものなのか本当に想像がつかなかったです。もし自分がその学生たちと同じ状況に立たされたとしたら同じことが出来るかと考えたとき出来ないだろうと思いました。しかし、その人たちと同じように自ら行動していける人間にならなければいけないと思いました。そして、独立記念館の展示には痛々しい展示もあったのでとても見るのが辛かったです。しかし、韓国独立のことを詳しく知ることが出来たのでとても良い体験であると思いました。

2nd step㉓ 동아리について

 私たちの学校は3月4日から新学期が始まり、1週間だけ동아리(サークル)の新入部員募集受付が行われていて、各동아리の部員が呼びかけをしていました。私は留学に来たら동아리に入ることが一つの目標でもあったので、気になる동아리に話しを聞き、私はラップと歌の동아리に入りました。元々ダンス동아리に加入したかったのですが、ダンス동아리に加入するにはオーディションを受け合格した15人のみが加入できるようで、私はダンス経験もなく断念することにしました。なので今年の目標でもあったラップをやりたくて、ラップが学べる동아리に入ることにしました。第一志望のダンス동아리には入れませんでしたが、ラップと歌の동아리に入れて本当に良かったと思います。部員がとても優しい人達で心細い私たちに積極的に話しかけてくれたり、話が伝わらない時は翻訳アプリをわざわざ入れて話してくれたり、日本語も覚えてくれようとしたり、困っていたらサポートもしてくれました。


동아리に加入してこの1ヶ月間の出来事は、新入部員の受付が終了した翌週に동아리全体で会議が行われました。自己紹介、今後の活動についての話、ラップ・歌 各分類で希望調査が行われました。経験者の方が丁寧に教えてくれるので、経験なくても気軽に取り組むことが出来ました。また会議の後には必ず会食が行われて、そこでも仲を深めることができます。日本人が固まらないように席を混ぜてくれたりして、韓国語を使える機会が増え、自主的に使うようになり、語彙力もあがります。また、仲良くなった人達は동아리の活動の中だけでなく、普段も仲良くしてくれたり、遊びに行ったり、韓国語で分からないことがあれば教えてくれたりします。동아리には各役割があり、会長、副会長、総務など4年生から2年生まで学年順に役割が構成されています。韓国の男性は兵役があるのでその関係で歳もバラバラですが、みんな年齢関係なくフランクに仲良くしてくれます。今後の活動は、4月にMTという宿泊交流のようなものがあります。4チームに分かれゲームなどをして仲を深めたりするそうです。

因みに、동아리に入ってのメリットは3つあると思います。
1つ目は、韓国語を日常的に話す機会が増えたこと。ただ机に向かって勉強することよりも現地の人と会話を交わすことのほうが語彙力が上がると思います。
2つ目は、文化や人間性を知ることが出来たこと。習慣や人間性を知ることで、異文化に触れることができ、これから社会に出た時に色んな人に関わる時の対策を知ることも出来ると思います。
3つ目は、何よりたくさんの人と出会えたことです。동아리の人だけでなく、동아리の友達の友達などいろんな人と繋がることができます。その中にもやっぱ悪い人もいますが、そういう時はちゃんと助けを求めると助けてくれます。
동아리に入ることで人間力、知識、語彙力を学べると考えると一石三鳥なので加入することを後輩に伝えたいです。

3rd step㉗ 新学期のスタート

3月から新学期が始まり1か月が経ちました。
私は、大邱にある啓明大学校に留学しています。
現地学期で啓明大学校に留学をしていたので日常生活には困りませんでした。やはり、1番苦労をしているのは学校生活です。
授業は、留学生用の授業でTOPIK쓰기、ビジネス韓国語、韓国語作文の授業を受けており、専攻の授業は、ホテル観光サービス、観光学原論、観光マーケティングの授業を受けています。留学生用の授業は、語学堂の授業と似ており授業は難しいですが授業についていけます。しかし、専攻の授業は韓国人に混ざって授業を受けているので今でも授業についていくのはとても大変です。観光とホテルの授業は専門用語が多く、日本語でもわからない単語が出てき辞書が手放せません。授業中に私が困っていれば隣に座っている韓国人の友達が教科書やプリントを見せてくれていつも助けてくれます。
そして、専攻の授業を受け衝撃を受けました。発表中はメモをし終われば必ず質問し、PPTにとても力をいれており、発表をする人は台本を持っているけど見ずに発表をし、授業中にも先生の質問にも必ず反応しているところを見て今まで日本で感じた雰囲気とは全く違い衝撃を受けとてもいい刺激を受けています。
ホテル観光サービスと観光学原論はグループ発表があり、PPTを作る人、資料を調べる人、発表をする人をまず決めます。そして、カカオトークや授業が終わった後に集まり話し合います。周りは韓国人ばかりなので自ら韓国語を話さないといけないので会話が苦手な私は特に苦労しているところです。しかし、会話の実力が上がるいい経験になっています。
授業以外では、授業の課題が多くあるので空きコマで課題をこなしたり、寮に帰ってからしたりと自己学習も欠かせません。他には、日本語文学専攻の友達と会い、私が会話が苦手だからと知っているので、日本語が話せますが韓国語で話しかけてくれ、韓国語で話し間違っていれば直してくれて、日本語と韓国語を教えあったりし、毎日学ぶことが多くありとても勉強になっています。
留学に来て、これからの課題が見つけられ、目標を達成できるように後悔しない留学生活を送りたい。