2nd step(2020.1-③)美味し過ぎる韓国のパン屋さん、発見(*^^)v

アンニョンハセヨ!韓国での1月を振り返ろうと思います。韓国での正月は年末31日まで語学堂があり、またすぐに1月2日から始まったのであまりお正月感はありませんでしたが1月24日~27日の4日間が韓国では旧暦のお正月ということで連休がありました。その連休中は韓国のお店は閉まっているお店も多いのですが、以前、友人が見つけてずっと行きたかったパン屋さんが開いていたので行ってきました。  

「MORIベーカリー」という生食パンを扱ったお店でして、生食パンはふっくらモチモチしていて美味しすぎました。店主が日本人の方だったのですが、テーブルまで話かけに来てくださったり帰りには生食パンを1切れサービスで持たせてくれたりと凄く良くしてもらいました。また日韓夫婦の方にも声をかけられて奥さんが私達と同じように啓明大学の語学堂に通っていたそうで、店主さんといい奥さんといい実際に韓国で起業して、暮らしている日本人に出会えて”凄いなぁ”という感情と何だか店の雰囲気も相まって、ほっこり安心感を感じました。また来たらサービスしてくれるそうなので家族へのお土産もかねて帰国前にまた行こうと思います。  

また連休が明けの語学堂はコロナウイルス、コロナウイルスという感じです。上の写真は先月の行事で1位になり頂いた賞金で買ったタンブラーを掲げる私のクラスの写真なのですが見ての通りマスクだらけです。私自身も超立体マスクをつけ、しっかりと石鹼で手を洗い、菌がついているのでは?と考えると怖くなりスマホも除菌シートで拭きに拭き上げていま…。  

そして私はまさか多国籍な語学堂で友達ができるとは思ってもいませんでしたが前のクラスでミャンマー人と中国人の友達が出来ました。そろそろ私が日本に帰るということでミャンマー人の友達から手紙を貰いました。韓国語の手紙からはしっかりと思いが伝わってきました。一緒に日本語の詩も書いてくれていて良い友達に出会えたと思います。今のクラスもベトナム人が明くて良いクラスです。

この韓国留学で出会えた人達一人一人が普通に日本で生活していたら出会えなかった人達で、私の行動やタイミングが合ったことで知り合って会話して友達になっているんだなと思うと本当に人の出会いとは凄いなと思います。「MORIベーカリー」での日本人との出会い、語学堂での出会い、もうすぐで留学が終わる時期で別れを考えさせられるからこそ出会いについても考える1月の振り返りでした。新しく仲良くするような友達も増えて本当に韓国留学に来てよかったと今振り返ると思います。 

2nd step(2020.1-②)初めて韓国で年越しと新年を迎えました(^.^)/

長いようで短かった5か月間の留学生活も最後の月となりました。初めて韓国で年越しと新年を迎えるという経験をしました。日本では当たり前のように休んでいた大晦日やお正月三が日は11日を除き学校でいつも通り授業を受け、日本ではあまり重要視されていない旧正月に少し遅めの新年を迎えました。日本ではクリスマスが終わればすぐに世はお正月ムードに切り替わりますが、韓国ではその雰囲気を感じることは一切なく、1月が終わろうとしている未だにクリスマスツリーが飾ってある場所をちらほらと見かけます。不思議な気持ちになりました
さて、福岡や下関では雪を見ることはあまりないので韓国で雪を見ることを楽しみにしていましたが、水が凍ってしまうような寒さの日はあったものの雪を見ることは叶いませんでした。語学堂の先生が大邱は雨もあまり降らないし雪が降ることも少ないとおっしゃっていました。成人式のため途中帰国しましたが、韓国のほうが少しだけ湿度が低いぶん寒さを感じような気もしますが、下関と大邱の気候に大きな違いを感じることありませんでした。
1月末には留学生活最後の期末テストを受けました。すべての事に“留学生活最後の”と付くのが寂しい気がしますが。最後のテストも悔いなく終える事が出来ました。語学堂では新型肺炎ウイルス対策のため、修了式が中止となりました。修了式が行えなくなるほど悲しいこともありましたが、健康に帰国することが一番大事なので、5か月間共に頑張った梅光の学友達を心の中で褒めたたえ合い留学生活を修了出来たらなと思います。
この5か月間で正直日本に帰りたいと思う瞬間も多々ありました。私はその度にたくさんの方の支えによってこの留学が成り立っているということを思い出すことで留学チュノモチベーションを保っていました。学ぶことだけに集中する事が出来る環境を整えてくださった先生方や、慣れない海外生活で不安な時に支えになってくれた両親には感謝しかありません。この留学生活の中で経験したことや学んだことを日本に持ち帰り、3年次からの学習もより一層力を入れて頑張っていきたいと思います。また、いつか家族と一緒に大邱を訪れ私がこのか月間でたくさんのことを学んだ大邱の街を紹介してあげたいと思います。 

2nd step(2020.1-①)日常生活で感じた異文化(^_^)

留学も残りわずかとなりました。語学堂クラスは中国、モンゴル、マレーシア、アフガニスタン、ブルガリアなど多国籍なため留学に来てさまざまな国の友達ができ色々な文化を知ることができました。授業終わって一緒にランチを食べたり、カフェに行ったりととても仲良がいいですUCC제작というクラスで動画を作成する行事がありました。私たちのクラスは3位になり、賞金一万円をいただきました。そのお金でクラスのみんなでチキンを食べに行きました。チキンを食べた後は、カフェに行きました。韓国ではご飯を食べた後カフェに行く習慣があり私もそれに慣れて食後はコーヒーを飲む習慣がつきました。韓国人曰く食後のコーヒーは歯磨き代わりだそうです。クラスの友達とカフェに行くといつも3時間以上滞在しています。恋愛の話、将来の話、政治の話まで国は違うけれど韓国語を共通言語として会話するのはとてもしいです。さらに、国が違えば文化や価値観も違うので勉強になり韓国語コミュニケーションの楽しさを日々感じています
先日は中国人の友達が引っ越しをしたので二日連続引っ越し祝いをし、韓国の文化に倣ってトイレットペーパーを持っていきました。中国人の友達は私たちをもてなそうと中国料理をたくさん作ってくれました。
1月1日はクラスの友達と映画を見に行きました。韓国の映画館では、面白い場面でみんな声を出して笑ったり、エンドロールを見ずに映画が終わったら一斉に立ち上がったり日本との違いを感じました。映画一つ見るだけで文化の違いを感じることができ面白かったです。
1月24日から27日まで韓国は旧正月で語学堂が休みだったので釜山に旅行に行きました。BIFF広場でシアホットクやキンパ、チヂミを食べ歩きしました。釜山といえば海産物が有名です。なので、魚市場で魚を買お刺身にしてもらって食べました。量が多かったけれど飽きずに食べることができました。新鮮でとても美味しかったです。釜山ならではの食べ物をたくさん食べて、釜山の食文化を満喫することができました。
最近は大邱にだいぶ慣れて一人でネイルをしに行ったり、美容院に行ったりしました。ネイルは4回目なので店員さんも顔を覚えてくれていました。いつもは店員さんとあまり長く話していなかったけれど、今回は沢山話すことができました。嬉しかったのと同時に、韓国語の会話能力が伸びたと感じ自信がつきました。「今回が最後のネイルだ」と伝えたら、「寂しい」と言ってくれて少し泣きそうになりました。美容院は前髪を切りに行っただけでしたがカラーをしに来てくれたからと無料で切ってくれました。他にもカフェでケーキをサービスしてくれたりチキンを多めに入れてくれたり本当に優しい方たちばかりで韓国人の情を感じました。日本に帰る前にもう一度会いに行きたいです。
約半年間韓国にいたからこそ感じられた韓国文化がありました。さらに韓国以外の国の人たちとも交流ができ、違う文化、違う価値観、違う習慣を理解し受け入れる柔軟性が身についたと思います。