3rd step(2019.10-②)水原科学大学校の航空観光科に所属✈ 英語スピーチ大会に出場しました!

ここでの生活も半分が過ぎました。私は水原科学大学校の航空観光科に所属しています。授業は英語の授業2つと、エアラインに関する授業3つ、そしてピラティスの授業1つの計6科目です。現地の学生と一緒に授業を受けているので、自分の韓国語の実力不足を感じながらも、毎日楽しく頑張っています。10月は本当に様々なことがありました。気温もだいぶ寒くなり、もう冬が来ています。韓国の冬はとても寒いので少し心配です。風邪をひかないように体調管理をしっかりしていこうと思います。
10月は学校行事の英語スピーチ大会がありました。交換留学生ということで特別に出場する機会を頂きました。英語スピーチ大会では、自己紹介を英語でスピーチしました。本番の出番は32人中10番目で、とても緊張しました。緊張しすぎて最初の方でつまずいてしまい、頭が真っ白になり、もう駄目だと思っていたら、観客のみんなが応援してくれて、何とか最後までやりきることができました。また、今学期の航空観光科の交換留学生として、航空観光科の1,2年生400名の前で紹介をして頂きました。韓国語と日本語で自己紹介をし、わざわざ花束までいただきました。
本当に温かい学校です。エンディングにはなんと、中学校から続けているサクソフォンを演奏しました。この演奏は、たまたま指導教授がサクソフォンを習っているということで、一緒に演奏することになりました。この演奏は観客にはサプライズで用意していたので、みんなビックリしていました。みんながいいリアクションをしてくれたので、私も楽しく演奏することができました。英語スピーチ大会では大勢の人の前で英語でスピーチするだけでなく、韓国語や日本語を話し、さらにはサクソフォンを演奏までさせていただき、いろいろな経験をできました。ここでしかできない経験ができて本当に良かったです。
英語スピーチ大会以外にも、今月は中間考査がありました。韓国は学期に二回考査が行われます。また、私の所属している学科は試験期間が他学部よりも長いということで、およそ三週間に渡って試験が行われています。韓国での初めての試験ですが、やはり大変です。週末や放課後にはルームメイトや友達と一緒に自習室や家の隣のカフェで勉強をしています。一人で勉強すると大変ですが、友達と一緒にしているので頑張れます。今週ですべてのテストが終わるので、最後まで頑張ります。
ここの大学の教授は本当に親切で、いつも私のことを気にかけてくださり、授業面でも配慮してくださいます。昼食にもよく声をかけて下さり、何名かの教授と一緒に食事をとります。ご飯を食べながらも学校生活に限らず、私生活の話もしながら楽しく食事をとっています。友達も九月よりかなり増えました。英語スピーチ大会に出場したお陰で私のことを知ってくれる人が増え、他のクラスや学年の友達もできました。みんないい子たちで、日本語で話しかけてくれる友達もできました。ここでも生活ももう残りの方が短くなってしまいました。毎日楽しく、たくさんの事を吸収できるように頑張ります。

3rd step(2019.10-①)釜山を目一杯楽しんでいます!

釜山にある霊山大学校に来て早くも2ヶ月が経とうとしています。初めの頃は、友達がいないという環境と授業の内容やスピードに戸惑いつらい思いをすることも多かったですが、あっという間に過ぎた2ヶ月でした。霊山大学校は2箇所にあるのですが、私がいる海雲台キャンパスには観光系の専攻が多くのその他にもファッションや放送、演技まで様々な事が学べる学校です。
私は将来、空港職に就くことが夢なので航空の授業とホテル観光の授業も取っています。また、プレゼンテーションの授業など私の苦手であった
授業や興味のある授業が全てなので毎日の授業が確実に自分の為になっていることを感じています。この中でも航空の授業がすごく刺激になっています。夢を追う友達と一緒に勉強する時間は、私も頑張ろうという刺激になります。また授業では乗務員としてのマナーや発音練習、自分について1分間スピーチグループ発表など楽しくも緊張感のある授業です。私は日本で専門的な勉強ておらず一度でよく理解できないのですが、その度に丁寧に教えてくれる友達が沢山いて助かっています。友達の助けなしで授業を聞き理解することが今の目標です。
寮は学校の敷地内にある寮で生活しています。私を含めて日本人3人部屋です。同室の二人は私よりも年上ですがすぐに打ち解けることができ、助け合いながらうまく生活しています。また同じ階には外国人の友達も沢山でき故郷の料理を振舞ってくれたり、休みの日には遊びに出かけたり、お互いの国の文化の違いについて韓国語で会話をするという不思議で楽しい経験をしています。
学校内にも友達が沢山出来ました。私はここで1年生のみんなと同じ授業を取っているので友達はみんな年下の子ですが、変わらずよくしてくれます。友達の中に日本語をできる友達がほとんどおらず、会話をするとき日本語で会話することがほとんどないため自然に韓国語を使う機会が増えました。また、釜山は訛りが強く私も知らずのうちに釜山のアクセントになってきたようです。友達からこれを聞いたときは驚きと同時に少し嬉しさもありました。
10月は中間試験がありました。振り返ってみると月の半分以上は勉強をして過ごしました。そのほとんどを韓国の友達と一緒に過ごしたのですが、毎日夜遅くまで自習室にこもったり、勉強の合間に美味しいものを食べて励まし合ったり、とても大変でしたが楽しく過ごせることができたのは一緒に一生懸命頑張れる友達がいたからだと思います
お互いに刺激を与えあえる友達と成長しながら残りの2か月間自分のやれることを一生懸命に取り組み、この留学を終える頃には一段と成長した自分になれるように頑張ります。そして、もっと色んな場所に行って色んなものを食べて、釜山を目一杯楽しもうと思います。 

2nd step(2019.10-⑤)大邱の魅力をたくさん見つけながら過ごしています(*^^)v

啓明大学校に留学して1か月が経とうとしています。最初は戸惑うこともありましたが、大分生活に慣れてきました。私は大邱の街について紹介しようと思います。
私たちの寮から徒歩10分くらいの場所に地下鉄があるのですが、そこから街へと出ます。服や靴など、生活用品
を売っている店がたくさんある半月堂駅と東城路駅がありますが、皆その場所のことを市内んでいます。私たちの近くの駅から半月堂駅や東城路駅まで20分ほどかかります。そこは化粧品や生活用品はもちろん、飲食店もたくさんあり、ソウルでいう明洞のような場所でとても楽しいです。私はまだ2回ほどしか行ったことがありませんが、まだまだ調べればお店がいろいろと見つかりそうでこれから楽しみです。大邱はカフェが多いことで有名で、インスタグラムで検索すると数えきれないほどのカフェが出てきます。10月にルームメイトや、私のバディともカフェに行く約束をしたのでかわいいカフェを探すのが日課になりそうです。
大邱の街では、ソウルほど日本語が通じないようです。だからこそ店員さんが何と言ったのか、聞き取りの練習にもなり、街に出るだけで勉強になるので寮でじっとしているよりは、街に出てたくさんの韓国語と触れ合うほうが自分のためになるのではないかと思うようになりました。自分が書ける文章であっても、いざ韓国人の口からきいてみると、なかなか聞き取れないものです。
なのでわからないところがあれば、随時韓国人の友達に聞くよう心がけています。それだけで会話も広がり、仲の良さも深まると思います。
また、私は梅光の友達と韓国人のバディたちと83タワーという大邱の有名な観光地で、その中にあるスケートリンクへ遊びに行きました。大邱には遊ぶところがたくさんあると教えてくれました。83タワーの近くにはEWORLDという遊園地があり、今度行こうという話をしました。
スケートリンクはタワーの上の方まで登らなければならず、真夏に15分ほど坂を上り続けたので私も友達も汗びっしょりになりました。いざアイスリンクに入ると初心者の私はとても怖くて壁に引っ付いていましたが、韓国人の友達が一緒に滑ってくれて、コツも教えてくれたので、一人でも滑れるようになり、とてもうれしかったです。
スケートが終わり、ご飯を食べに行きました。大邱で有名なチムタクという食べ物を食べに行ったのですが、鶏肉や野菜がたくさん入っており、上にはナプチャクマンドゥという餃子の皮だけで揚げられているものがのっていました。初めて食べましたがとてもおいしくてバディのオンニたちもたくさん食べてねと話してくれました。私たちの生活面や勉強面のことについて心配してくれて、優しい人たちに恵まれてよかったと思いました。困ったことがあればいつでも相談してほしいと言ってくれるので私たちの心の支えになってくれています。大邱には私たちがまだまだ知らない食べ物や観光地がたくさんあると思うので、学校で勉強だけして過ごすのではなく、大邱の魅力をたくさん見つけながら過ごしていきたいと思います。 

2nd step(2019.10-④)多国籍のクラスで積極的に韓国語を使っていきます!

は学校生活について体験したこと、感じたことをレポートします。
まず1週間の学校日程は平日毎朝9時から13時まで語学堂で授業がありますまた、語学堂では毎朝授業でやったところの小テストがあります火曜、水曜、木曜は梅光生だけの授業や啓明大学校の日本語専攻の学生と一緒に受ける授業が午後からあります。
学校生活では語学堂で一緒に授業を受けている外国人の行動力に驚きました。私のクラスにはベトナム、中国、ウズベキスタン、ミャンマー、モンゴルと多国籍なクラスなのですが先生が答えを求めている時にみんなが答えたり、復唱するところでもみんな大きな声で復唱したり、ホワイトボードに名指しなく答えを書く時も自ら進んで書きに行ったり、他国の友達と話したりする時も韓国語を使おうという意欲があったり、彼らの行動力にとても驚かされました。日本人は積極的に発言したり、間違うのを恐れたり、恥じたりして韓国語を理解していても実際に口に出して使うこと少ないですまた、復唱したり答えを求められているときは誰かが答えるのを待ったり、小さい声で言ってしまう癖があります。実際に私も間違って言ってしまうのを恥ずかしく感じて韓国語を少ししか使えてないです。だからこそ外国人のその行動力を見習って韓国語をもっと沢山使って自信をつけていきたいと思いました。大きな声で復唱したり、自らホワイトボードに答えを書きに行くといったことは今既に実践しているのであとは韓国語を沢山使っていきたいです。また、相手からいつも話しかけてくれるので自分からもどんどん話しかけていきたいです
語学堂の授業が終わった後は学校内の食堂に行ったり、寮から片道15分ぐらいなので寮に帰って休んだりしてからまた次の授業に行ったりします。火曜から木曜の午後の授業は15時から始まります。啓明大学校の学生と一緒に受ける授業では、啓明、梅光の学生が4、5人のグループになりテーマを決め、そのテーマについて話し合い、PPTを作り日本人学生(梅光生)がすべて韓国語で発表するといったことをしています。発表ということもあり難しい韓国語が沢山出てくるので原稿を覚えるのは苦労しますが啓明の学生と何度も練習するので自然に新しい単語を覚えられます。また、そのテーマにそって話し合う際に韓国人の見方、考え方が日本とどう違うのか、どういったところが同じなのかなど直接韓国人から聞けるいい機会になります。授業では梅光生は韓国語で、啓明の学生は日本語といったルールで行われているので正しい韓国語にすぐに直してもらったり、分からない単語をすぐに教えたもらえたりして一番韓国語が身に付きやすい授業だと私は思います。ただ、相手が日本語ができると思うとつい自分を甘やかして日本語のほうが沢山使ってしまったりしているというのも事実なので、自分を甘やかさず間違えることを恐れず韓国語だけ使うように心がけたいです。
韓国語を本当に身につけれる授業ばかりなので留学に来る前よりも韓国語をもっと身につけ、自分のものに出来るよう、悔いの残らないよう、残りの留学生活を過ごしていきたいです。 

2nd step(2019.10-③)「동아리 ONE FESTIVAL」に参加しました!

韓国に来て約2カ月が経ちましたが、その間に啓明大学校では様々な行事が行われました。その中で私が参加したつの行事を紹介します。
一つ目は동아리ONE FESTIVALです。この行事は様々な学部、サークルが数日間に亘って出し物をする文化祭と似た行事になっています。18時頃からステージ企画が始まり、バンドサークルやダンスサークルの発表が行われました。私は2日目のバンドサークルのステージ企画を見に行きました。一番前でほかの韓国人に混ざって手を挙げ、飛び跳ね、声を出してLIVEに参加できてとても楽しかったです。ステージ企画の間に、イントロクイズがあり、正解した人はステージ近くに出ている屋台で使える券が貰えるのですが、そのゲーム中に日本人と韓国人の違いを感じました。沢山の人がいる中で手を挙げて答えるというシチュエーションで、日本人答えが分かっていても周りの様子を伺いながら自分がどう行動するか考えがちです。しかし、韓国人は答えが分かった瞬間手を挙げていました。それが数人ではなく、多くの人が同じ行動をとっていたので、国民性の違いだと感じました。また、このステージ企画の後には歌手や小説家などの有名人が来ました。多くの学生が集まり、盛り上がっていました。
二つ目경주に行ったときのことを紹介します。留学生対象のプログラムで、参加費無しで参加できます。まず初めに世界遺産である仏国寺に行きました。中に入ってみるとお花が沢山あったり、色とりどりの提灯があったりと、世界遺産ですが写真映えするスポットがたくさんありました。入口から出口までそう広くはないので、疲れずにすべてを見て回ることができました。観光地ということもあり外国人が多かった印象です。
三つ目はファッションショーです。語学堂に通う様々な国の人が自分の国の伝統衣装をきてステージを歩くというプログラムです。私は見る側でしたが、国ごとに個性的な伝統衣装があり、見ているだけでとても面白かったです。日本からも3人着物を着てファッションショーに出場しました。着物は世界的に有名なのか、日本人が出てきたときの歓声が大きく、少し誇らしかったです。ファッションショーの後は様々な国の人による出し物や、テコンドーやK-POPダンスの披露が行われました。出し物は、ファッションショーで着ていた伝統衣装を身にまとい、伝統的な歌を歌ったり踊ったりと、国ごとの特色が良くわかるステージが多く、とても楽しめました。日本人はソーラン節を踊っていました。最後に啓明大学のサークルの出し物としてテコンドーやダンスが披露されましたが、初めて見るテコンドーのステージに圧巻でした。次々と技を繰り出しながら板を割り、皆でそろえて型を作る姿がとてもかっこよかったです。
今紹介した以外にも啓明大学校には留学生が参加できる行事が沢山あります。その中には韓国人の友達から教えてもらわなかったら知らなかった行事もあります。様々な行事に参加して自分の視野を広げたい人は韓国人の友達を沢山作ると良いと思います。残りの留学生活の中でまたほかの行事があれば是非参加したいと考えています。 

2nd step(2019.10-②)10月イベントがさまざまなイベントが開催されました(*^^)v

私が韓国に留学に来て2ヶ月が経ちました。あっと言う間に時間が過ぎた印象です。私は語学堂についてレポートしたいと思います。
私が今学んでいる級は3級ですが、私のクラスには約20人の学生がいます。クラスの中には、中国、台湾、ニュージーランド、ベトナム、フランスなど、韓国語を学びに来ている様々な国の学生がいます。日本人は私だけで、最初は中々仲に溶け込めませんでした。梅光ではよく話す方でしたが、語学堂に来ると言語が韓国語だけなので韓国語で話す勇気がなくいつも静かでした。しかし、ひとりのベトナム人の女の子が私に話しかけてくれました。その子のおかげでクラスの人たちともだんだん話すようになりました。今ではその子と1番仲が良く、大切な友達のひとりです。
語学堂では、様々なイベントがありました。一番最初にあったイベントはクイズ大会です。その時にそれぞれのクラス別にTシャツが配布されるのですが、私たちのクラスは蛍光の黄色だったので着ることが少し恥ずかしかったです。クイズ大会では、私たちのクラスの仲が1番深まったと思います。先生も学生もすごく楽しそうでした。また、6級の男の子が最後までクイズに答えていて本当にすごいと思いました。会場からも歓声が上がる程韓国語と韓国についてよく知っていたので、私もその人のようになりたいと思いました。
その次にあったイベントは、世界の食べ物祭りです。この祭りは名前の通り、各国の伝統料理を各国の人が手作りして販売するという祭りです。私のクラスではベトナム人がベトナムの伝統料理を作ってイベントに参加しました。ベトナムの料理は食べたことがなかったのでどんな料理が出てくるのが想像できませんでした。しかし、実際に食べてみると本当に美味しくて私もいつかベトナムに行ってみたいと思いました。私は料理が出来ないので作る事に参加しませんでしたが、他の日本人が何か作るかな?と思っていましたが、残念ながら日本食は誰も参加しませんでした。私が参加してみれば良かったと少し後悔しています。
そして、10月で1番最大のイベントの私たちのクラスの先生の誕生日です。10月23日は私たちのクラスで韓国語を教えてくれている先生の誕生日でした。前日にクラスの代表1人が先生に内緒でみんなからお金を預かりケーキを買って来てくれました。そして、当日の10分休みの時間にケーキ、ろうそく、クラッカーを準備してみんなでお祝いしました。先生が本当に嬉しそうに笑っていて私たちも嬉しい気持ちになりました。私はこのクラスのみんなと出会えて本当に良かったと思います。何より、クラスのみんながいるから私も韓国語の勉強を頑張ろうと思えます。これから、もっとたくさん思い出を作っていきたいと思います。 

2nd step(2019.10-①)大邱の様子をレポートします!

私たちが啓明大学校に留学して2か月が経ち、肌寒い日が続くようになりました。それでも、留学当初に比べてだいぶ生活にも慣れ、各自充実しているように思えます。10月は大学、語学堂それぞれ中間考査や行事が多くあり、中々市内に行けませんでしたが、今回のレポートで大邱の街について話そうと思います。
私は語学堂の授業しかない日や韓国人の友達と一緒に食事をとる時に学校付近のお店に行くことが多いです。学校付近にある飲食店は値段が安く、量も多い印象があります。私のルームメイトが安くて美味しいしゃぶしゃぶ屋さんがあると教えてくれて友達とルームメイトと行ったこともあります。少し日本と違うタレが斬新で美味しかったです。また、ルームメイトがホルモンが有名な焼肉屋さん、トッポッキの食べ放題等、沢山のお店を知っているので今度一緒に行く約束をしています。ほとんどのお店が10000ウォン(約1000円もあればお腹いっぱいになるので行ってみると満足できると思います。また、私は韓国に来て日本と比べてカフェが多いと感じました。日本で人気がある貢茶が学校に隣接してある病院の中や学校付近にもあり、日本ではなかなか飲めない分を韓国で沢山飲んでいます。私のお気に入りのカフェはボムボムというお店です。このお店は看板に書いている値段より安く、飲み切るのが大変なくらい量が多く、美味しいので留学生に優しいお店だと思いました
更に学校から離れ市内に行くと若者で賑わっている印象がありました市内までは地下鉄に乗り約20分程で着きます。韓国語の授業をしてくださるオ先生の勧めもあり友達と韓国人の友達と一緒に夜の市場で有名な西門市場に行きました。市場では様々な料理が売られていました。私達はそれぞれが食べたいものを買ってシェアして少しずつ食べました。その為、多くの種類を食べることが出来ました。また、料理だけではなくミニライブもあり面白かったです。お祭りのような雰囲気で子供から大人まで楽しめる場所で見るだけでも楽しかったです。私達は寮の点呼の時間があった為、遅くまで居れませんでしたがとても充実していて楽しめました。それ以外にも10月は日本人の友達だけで市内にある美容院に行き、髪を染めました。初めは韓国語がじるか不安でしたが、知ってる単語を使い何とか伝えることが出来たので良かったです。全く日本語ができない方だったので、韓国語で話す良い機会になりました。ルームメイトやバディ達が話す日本語が上手で意識をしないとついつい日本語で話してしまうので、全く日本語が出来ない人と会話をすること会話力が上がると感じました。その為、街に出かけてお店の人と実践的に話そうと思いました
また、私は11月にルームメイトや韓国人の友達と一緒に市内にある脱出ゲームをしに行く約束をしています。日に日に仲良くなっているので留学中にもっと一緒に出掛けたいと考えています。もっと留学が充実するように生活をしていきながら、日本では感じられない韓国の良さや文化等も学んでいけたら良いなと思います。