2nd step(2019.5-②)ルームメイトからやる気をもらっています

留学に来て3か月が過ぎようとしています。
韓国に来てすぐはとても寒かったのですが、最近は夏のように暑い日もあれば、春のように朝や夜は寒くお昼は温かい日もあり、体温調節が難しい季節です。やっと語学堂にも慣れてきましたが、春学期も終わろうとしています。出会った先生の授業が少しずつ終わっていくのがさみしい日々です。
今月は語学堂で初めてPPTの発表もあり、韓国語で初めての発表だったので、とても緊張しましたが周りの友達の助けや、他国の友達の応援もあり、しっかり発表することができました。韓国で初めてのテスト期間も経験しましたが、韓国人はほんとによく勉強します。ルームメイトもよく夜遅くまで勉強していました。その姿を見て、もっと一生懸命やらなくてはと、やる気をもらっています。
そんなルームメイトとは、仲良く過ごしています。来月には一緒にご飯を食べに行く約束もあり、毎日話しています。大学のことについてだったり、韓国で遊ぶおすすめな場所だったり、日本と韓国の仲まで話しました。韓国に来る前は、韓国と日本の仲について話すことなんてないと思っていたのですが、やはり授業や現地学習などで触れるたび、とても考えさせられることが多いです。韓国に来てからとても考えさせられることばかりです。

そして今月は昨年の春、梅光に来ていた留学生たちに会いにテグまで会いに行きました。チョナンからテグまで電車で約3時間ほどかかりましたが、初めて乗った特急のシステムも知ることができてよかったです。泊る所や電車の切符なども自分たちで予約していき、初めてのことだったので緊張しましたが、到着して久しぶりに留学生たちに会えてとてもうれしかったです。日本にいるときはもちろん留学生たちとは日本語で話していたのですが、韓国に私たちが留学に来ているとのことで、韓国語でたくさん話をしました。そうすると、留学生たちに方言があることに気づきました。日本にいるときは気づきませんでしたが、韓国に来て韓国語を多く聞いたため、聞き取れたのだと思います。自分の韓国語の聞き取り能力の伸びを実感することができました。留学生の子たちと韓国語で意思疎通できてることがとてもうれしかったです。

テグに行って、啓明大学に連れて行ってもらいました。初めて市場に行きました。有名な餃子や、現地の人しか知らない冷麺のお店にも連れて行ってもらい、普段味わえない市場の雰囲気や、活気を感じられました。テグの市場に行けば店番はほとんどおじいさん、おばあさんなのですが、訛りがひどくてなんといってるかわからないことがありました。チョナンには方言がそれほどないので、とても不思議な感じがしました。もっとたくさんの地域に行ってみたいと感じる旅行でした。私は語学を勉強しているので、方言を知るのもとても楽しさを感じました。
もっともっと韓国語について学びたいと思えるそんな1か月でした。

2nd step(2019.5-①) 語学堂の春学期ももう終わりです

韓国に留学にきてもう三か月が過ぎようとしています。あっという間に5か月間の留学が半分終わりました。五月に入る前に二か月間の自分を振り返ってみて、反省点や改善すべき点がありました。これまでは、南ソウル大学での生活に慣れるのに精いっぱいで毎日同じことの繰り返しの生活だったので、もっと積極的に韓国の現地でしか体験できないことをしなければいけないと考え、5月は行動範囲を広げることを意識して過ごしました。

例えば、テグに一泊二日で梅光に留学していた韓国人の友達に会いに行って伝統市場を案内してもらいました。テグの地方でしか売っていない名物料理である平らな餃子を食べたのですが、とてもおいしくていい思い出になりました。

今月は、ルームメイトとルームメイトの同期と一緒にご飯を食べに行ったり、週末に初めて韓国で韓国の映画を観に行ったりしました。

『僕の特別な兄弟』という作品を観たのですが、これまで日本にいたときはドラマを見ても英語字幕がついていないとわからないところがありましたが、今回映画を見たときは字幕がなくても聞き取ることができるようになっていて、留学でリスニングの力が伸びたことを実感することができました。映画の本編が終わったあと、韓国の方々はエンドロールを誰も見ないで、エンドロールが終わるころには私たち日本学生しか劇場に残っていなかったことが日本とは違っていて面白く、印象的な出来事でした。
南ソウル大学で毎日午前に通う語学堂ではUCC(広報動画コンテスト)があり、日本人の学生と語学堂5級Aクラスの2つの組織で参加して大変でしたが、5級Aクラスでは1位、日本人学生では2位をいただくことができて良い経験になりました。語学堂の授業では話し合うワーク系の授業が多く、韓国語を使って討論をしたり、pptを作って発表をしたりして日本での授業とは一味違うスタイルで授業を受けています。

ベトナムや中国、ウズベキスタン、モンゴル、インドからきたクラスメイトたちと韓国語が共通語で話して仲良くなるのが不思議な感覚で毎日新鮮です。昨日春学期の期末試験が終わり今日で語学堂の春学期は終わりましたが、短期の夏休みと夏学期、帰国する7月31日までの二か月間に韓国でしかできないことを体験できるよう韓国人の友達とも積極的に交流して韓国での留学で得るものをもっと増やしていきたいです。

3rd step(2019.5-②)クルーズ観光についての発表をしました

5月は発表が2つある月でした。1つ目は観光学原論の発表でクルーズ観光についての発表をしました。中間テストが終わり準備をはじめ、グループは6人で資料調査は全員、PPT、レポート、発表者と別れ私はPPTを担当しました。資料調査では日本のクルーズについて調べ、日本のクルーズについての現状やどういう商品で顧客を集めているのか戦略について知ることができPPTを作る際、全員の資料を読むので韓国や海外のクルーズ船についての戦略や長所や短所、対策についても知ることができました。4月の発表の失敗を活かして今回は枚数が多く26ページでしたがいいPPTを作ることができました。発表当日は成功しいい経験ができたととても嬉しかったです。
2つ目の発表はビジネス韓国語で学生用の授業の発表でした。私は、自分の国の輸出入について、輸出入相手国についてでした。資料集めやPPTを作るのはスムーズにいきましたが、輸出入をしてる商品の単語がとても難しく辞書を調べてもわからないことが多くあり翻訳するのにとても時間がかかりました。しかし、韓国人の友達が手伝ってくれ何とか完成しました。その次の難関はそれを読むということでした。読む練習を何回もしましたがうまく読むことが出来ず苦戦しました。発表当日もうまく読むことが出来ず後悔をしました。読むことは速くなりましたが、難しい文をすらすら読める練習をしなければならないという目標ができました。

授業以外での活動は、同部屋が日本語文学科のスタディーで日本語を教えており誘われ見学に行きました。1年生の後輩で日本語を学んでいるみんなはとても真剣で、歌で日本語覚えたり教科書を使い単語を声に出して読んで書いたりしていました。いつから日本語を勉強しているかわかりませんが日本語がとても上手で驚きました。母国語は他の国もそうと思いますが自然に覚えているので教えてるのを見て自然に使っている言葉でも学ぶとわからないということがあって初めて知ることもあり言語を習っていて面白いなと感じる点がありました。
その他に、友達の知り合いの先輩の卒業論文のインタビューを受けました。日本語と韓国語の無、不、未について同じ意味なのか、日本語にあるのかなど5つの項目に分けるという質問に答えました。簡単のように見えてとても難しく日本語でもわからないということがあり約100単語について答えましたが大変出した。しかし韓国の学生の卒業論文にかかわれたことがいい経験だったと感じています。
医学部の教授と食事をして話す機会もあり、教授が授業をしている生徒さんとの交流もありました。教授と話すとき、まだネイティブの人と話すことは緊張しますが自然と韓国語で話すことが教授がとても面白く楽しく会話をすることができました。生徒さんとは授業の一環での交流だったので質問を受けました。大邱についての印象や韓国についてどう思っているのかなどの質問を受けました。
5月は、授業では専攻の授業も留学生用の授業もついていくことが出来、また教授が仰っていることも理解できてるようになり、自身の成長を感じられる素晴らしい月となりました。残りあと1か月は、もっと自分を成長させ悔いのない留学生活を送りたいと思います。

3rd step(2019.5-①)高陽市に行ってきました

5月は暖かくなり、外を歩くのにとてもよい天気でした。中間試験が終わってから、お絵描き教室に行ってみるなど、学校外の交流の場に出向いたのですが、そこで出会った方がソウルの北西部に位置するベッドタウン高陽(コヤン)市の方でした。
高陽市には湖があり、その周りが公園になっていて、市民の憩いの場所のようになっていました。花が綺麗に咲く5月は花祭りが開かれるということで、その花祭りに参加してきました。

週末だったということもあり、花祭り施設内は沢山の人で賑わっていました。湖の周は公園になっているのですが、2時間程で一周できるほどの大きさで散歩するのにとても良い公園でした。

高陽市には、TV局や繁華街などもありとても暮らしやすい街だと友人が教えてくれました。ソウルの観光地や大学周辺とは雰囲気が違って、高陽市では韓国の人の日常を見ることができたように思いました。
そして、5月には大学で日本語と中国語のスピーチ大会が行われました。私とルームメイトの中国人留学生は母国語でウェルカムアナウンスをして、ステージ上で紹介して頂くという時間もありました。学生たちが綺麗な日本語で発表する姿を見て、とても刺激になりましたし、日本語、中国語共に優秀賞は同じCクラスの学生だったこともとてもうれしく思いました。

5月19日にはTOPIKの試験をしに語学留学先であった南ソウル大学に行ってきました。韓国で毎日韓国語に触れていても、試験は問題を解くことに慣れておかないと難しいと感じました。語学留学の際には毎日問題を解いていたため試験当日落ち着いて受験できたのですが、今回は去年よりも緊張感があったので、今後の参考にしようと反省しました。