2nd step⑬ 啓明大学校での留学生活がスタートしました!

韓国に来て1か月が経ちました。来てすぐの時は、寮生活や食べ物に慣れるのにとても苦労をしましたが、今では少しずつ慣れてきて普段通りの生活が送れるようになってきました。

日本で韓国語を勉強していた時には韓国語がわからなければ日本語で質問をすれば済みましたが、韓国の語学堂(大学併設の語学学校)での授業は、日本語が通じず韓国語だけの授業のため、最初はついていくだけでも大変でした。しかし、生活の中で一日中韓国語を聞いていると、耳も慣れてきて現在は少しずつですが先生の話していることが理解でき、授業にもついていけるようになってきました。

9月の初めには、日本語文学科のオリエンテーションに参加をしました。韓国人学生だけでなく、私たち留学生や先生方も参加し、一緒に飲んだり食べたりしながら交流を深めました。話したことがない人とも話ができ、韓国の友達もでき良い時間になりました。

啓明大学校の学生のなかには、梅光学院大学に留学にきていた学生もいます。週末には、そのときに仲良くなった友達と遊んだり、大邱に来てから出会った友達と遊んだりして、とても充実した時間になりました。カフェなどに行くときは、韓国語を使って自分で注文をしてみたり、わからない単語があればすぐ聞いたりと、韓国人の友達と一緒に時間を過ごすと、たくさん韓国語を教えてもらえるので毎日毎日とても勉強になります。日本以外からの留学生は、みんな韓国語が上手で、積極的に発言をするのでとても刺激を受けます。残りの留学期間は、できるだけ韓国人と過ごすようにし、日本語ではなく韓国語で話す時間を設けることを心がけ、同時にリスニング力も上げられるよう努力します。日本語ではなく韓国語が初めに出てくるレベルにまでなれるよう頑張ります。1日1日を大切にし、悔いの残らない留学にしていきたいです。

東アジア言語文化専攻
2年 大坪楓香

2nd step⑫ 韓国にやってきて1カ月経ちました!!

梅光学院大学の東アジア言語文化専攻・韓国語では、2年次に全員が5か月間の語学留学に参加しますが、留学先・時期は南ソウル大学校(前期)と啓明大学校(後期)から選択することができます。

私たち啓明大学校(後期)チームは、9月から韓国に渡り、早くも1か月が経ちました。私は留学どころか韓国に来ることも初めてだったので、この1ヶ月間でたくさんのことを経験し、驚きや戸惑いもたくさんありました。

語学堂(大学付属の韓国語学校)では、日本人の学生のほかに、ロシア、フィンランド、ブルガリアなどたくさんの国から来た学生とともに授業に参加しています。クラスメイトの学生たちはたくさん韓国語で発言をして、分からないとことは徹底的に先生に質問します。私もそんなみんなに負けないように日々韓国語でたくさん発言するように頑張っています。

また、韓国の学生と一緒に行う授業もあります。グループを作り、韓国の学生は日本語、日本の学生は韓国語で日本語と韓国語をテーマに発表をしました。日本では韓国語で発表する機会があまりなかったのでとても緊張しました。同じグループだった韓国の学生に発音などをたくさん質問して臨みました。

さて、私たちが勉強をしている啓明大学校は韓国のテグという場所にあります。テグは韓国の中でも方言が強い地域と言われています。

先日、屋台のようなお店にご飯を食べに行きました。注文の際、店員の女性の方が話すことの7割以上が方言でとても早口だったので、正直何と言っているのかほとんど分かりませんでした。しかし、ごはんはとてもおいしかったし、店員の方もとても親切だったので、またお店に行ってその店員の方とも会話できるようになりたいです。
9月の初めには、日本語文学科のオリエンテーションが行われ、私たち梅光の学生も参加しました。その後、韓国で初めて韓国人の友達との食事会に参加しました。大学生のテンションは日本と同じかそれ以上でとても楽しい雰囲気でした。お気に入りのカフェやお互いの国で好きなドラマや映画の話をしました。韓国のゲームを教えてもらったり、日本のゲームを教えたりもしました。また学生たちに方言もたくさん教えてもらいました!テグの方言はイントネーションが独特なのでとても面白かったです。

韓国人の学生たちは日本語がとても上手な人が多く、私がゆっくり韓国語を話しても聞いてくれるのでとても助かりました。
私はこの1カ月間で「自分から韓国語で話かける」という目標を立てていました。
これは自分の韓国語に自信がなく、間違えることが恥ずかしいという気持ちからいつも韓国語で話しかけることを諦めていたからです。

韓国人の学生たちは日本語がとても上手なのでついつい日本語で話してしまいそうになりますが、勇気を出して韓国語で話してみたら、日本にいた時よりも韓国語をスムーズに話すことができました。相手が言っていることも確実に聞き取れるようになってきたと思います。

韓国で勉強できる貴重な時間を無駄にせず自分にもっと自信を持ってどんどん話してみようと思います!

テグはすでに肌寒くなってきました。これから冬に向けてどんどん寒くなっていくそうです。10月には中間試験も控えており、語学堂で行われるハングルの日のクイズ大会、テグの伝統的な観光地を訪れる遠足などもあるので、体調にも気を配りながら自分の目標に向かってしっかり勉強していこうと思います。

東アジア言語文化専攻
2年 大川菜穂

3rd step⑭ 水原科学大学校~航空観光科の授業をご紹介します!

2学期が始まり1か月が経ちました。
前期よりも授業内容が深まり、少し難しい授業もありますが、自分なりに一生懸命聞いて頑張っています。

「離陸業務」という授業では、飛行中に不満があるお客様に対して、どのように対応するのかをグループで考え、実践する機会がありました。実際に対応してみると、思っているように言葉が出てこなかったりして困りました。一方、韓国人の学生はうまく返していて、素晴らしいなと思いました。今度から飛行機に乗るときは、そういう場面もよく観察しなければならないと感じました。

「航空運航業務」という授業は、前期に習ったTOPASの機能を使った授業なのですが、夏休みの間に忘れてしまった部分もあり、ついていくのに必死です。授業中、教授も気をつかって、「理解できたか」と聞いてくださりました。私は、理解できなかったので素直に、もう一度説明して欲しいと言ったところ優しく説明してくださり、前よりも理解できるようになりました。また、ノート整理と世界地図を描く課題を提出した時には、字が綺麗だと褒めてもらい、とても嬉しかったです。
「航空旅行商品」では、日本について発表して欲しいと言われ、大阪・京都について発表しました。学校が始まって間もない時だったので、十分な準備ができず、日本に来たいと思ってもらえるような発表ができなかったようで少し残念でした。自分のよく知っている故郷を紹介すればよかったと反省しました。

「サービスコミュニケーション」という授業では、機内アナウンスの練習や自己紹介をクラスの人の前で行い、自分の音声や抑揚などを評価してもらえるのですが、私はあまり良い評価ではなかったので、改善していきたいと思います。

추석(チュソク、日本でいうお盆休みのようなもの)で少し気が緩みましたが、来週からは試験期間になるので、気を引き締めて頑張りたいです。

東アジア言語文化専攻
3年 大谷真子

3rd step⑬ 水原科学大学校~航空観光科での学びが始まりました

9月から韓国の水原市にある水原科学大学の航空観光科で留学生活が始まりました。
留学に行く前までは韓国語での授業への不安や、初めての土地で一人で頑張っていけるかなど、たくさんの不安がありました。実際にこちらに来てからはというと、予想通り授業は難しく、わからないこともたくさんありましたが、同じクラスの友達や優しい先生方のおかげで、忙しくもあっという間の1ヶ月が過ぎていったように感じます。

現在、私は現地の1年生と一緒に航空観光科で9つの授業を受けています。航空旅行商品、問題解決能力、組織理解能力、飛行中業務、離陸業務、航空運送業務、そして英語を主に勉強しています。

英語の授業では、TOEIC対策の授業と航空サービス英語の2つの授業を受けているのですが、韓国語で英語の授業を聞くことが難しく毎日苦戦しています。また、自分の英語の能力の不足をしみじみと感じ、自分の不甲斐なさを感じ泣くこともたくさんありました。
その他の授業では主にパワーポイントでスライドを準備し発表することが多いのですが、はじめは原稿なしで一人で発表することにストレスを感じていましたが、今では数を重ね、堂々と人の前に立ち発表することが出来るようになったと感じます。

飛行中業務、離陸業務の授業では、モックアップ(飛行機客室内の実物大模型)を使用して、お客様のお出迎えをする練習や、飛行中に提供するお酒や食事の提供などの知識を叩きこんでいます。

航空観光科では授業以外のときでも、オピモリ(韓国の客室乗務員がしている髪型)と正装、ヒールで学校に行かないといけないため、クラスメイトの立ち振る舞いや、容姿、立ち姿などを見て影響を受ける毎日を送っています。航空観光科に来てからは気を遣ったことがないところにまで意識をやる必要があり、今までとは180度違った自分がいるような気がします。

キャビンアテンダントになるための特殊かつ専門性の高いことを学ぶ学科なので、大変なことや苦労することが多く泣きながら勉強することが多いですが、クラスメイトと苦労を共にし、夢に向かって頑張ることができ、水原科学大学に交換留学生として来てよかったなと感じています。

残りの3か月間、英語能力を鍛えることを目標に、気を抜くことなく、たくさんのことに挑戦していきたいと思います。

東アジア言語文化専攻
3年 笹ななみ

3rd step⑫ 霊山大学校~韓国ビジネス科とホテル経営学科の授業を受けています

私は9月から、釜山にある霊山大学に留学しています。初めは、本当に自分は韓国語での授業についていくことができるのか、留学生活に慣れることができるのかなど、多くの不安がありました。1ヶ月間過ごしてみて、留学生活には慣れたものの、勉強面で上手くいかず、もどかしさを感じる日々でした。

私は主に韓国ビジネス学科の授業を受けています。韓国ビジネス学科の授業では、貿易や韓国の経済について韓国語で学んでいますが、一回の授業で行う範囲がものすごく広い上に、出てくる用語も聞いたことがないものばかりで、予習していくだけでは理解が十分に出来ず、授業後の復習に毎日追われています。
また、私はホテル業界に興味があったので、韓国ビジネス学科だけではなくホテル経営学科の授業も受けているのですが、その中の「ホテル人的資源管理」という授業は特に苦戦しています。内容も難しいのですが、なにより英語で授業が行われるためついていくのに必死です。周りの学生と比べて自分の英語力が足りないことに恥ずかしさを感じたこともありました。韓国語だけでなく英語力向上のためにも、この授業にしっかりと食らいついていきたいと思います。

大変なことはたくさんありますが、韓国ビジネス学科は中国、ベトナム、ウズベキスタンなど日本以外の国からの留学生が多いため、授業を聞きながらほかの国の経済状況も同時に知ることができるという点を面白く感じています。

また、寮生活では日本人6人とひとつの部屋で生活しています。残念ながら、韓国語で話す機会は少ないですが、同じ階で生活しているベトナムや中国の学生に声をかけたり、分からないことがあったら聞いてみるようにしています。日本語を学びたいという外国人も多いのでさらに親交を深められたらいいと思います。

この1ヶ月間は毎日が慌ただしく予想以上にきつかったというのが正直な感想です。これから先、授業についていけるのか不安も残りますが、テストが待っているのでそれに向けて一生懸命勉強していこうと思います。また、韓国語と並行して英語の勉強も必要だなと感じたので時間を作って英語も勉強したいです。残りの留学期間も気を引き締めて取り組んでいこうと思います。

東アジア言語文化専攻
2年 浅野 志織

3rd step⑪ 霊山大学校~2学期がスタートしました!

2学期が始まって1か月が経ちました。
1学期は授業の構成を詳しく理解していなかったため、主に日本ビジネス学科の授業をとっていたのですが、2学期ではホテル経営学科や韓国ビジネス学科の授業も取るようにしています。日本ビジネス学科とは内容はもちろん雰囲気も違い、なかにはスーツを着て受けなければならない授業などもあり、慣れない部分は多くあるのですが、その分、ホテル見学など日本ではなかなかできない経験もできています。

また、1学期は日本人が自分一人しかいないということで文化の違いから多少苦労があったのですが、今回は自分を含め6人の日本人留学生がいるので生活面に関しては安心感をもって暮らせるようになりました。一番の変化は霊山大学で知り合いが増えたということです。初めの頃は、ルームメイト以外は知り合いがほとんどいない状態で、毎日不安な状態が続いたのですが、今学期に入り、安心して授業に臨むことが出来るようになりました。

また、1学期はアパート型の寮だったのですが、2学期の途中からは校内の寮で暮らすことになりました。日本人の6人部屋ですが、隣の部屋には外国人の方々が住んでいて、とてもフレンドリーに接してくださります。寮では後から来た他の国からの留学生に対して、先に留学していた私が、先生に代わり寮のシステムや寮周辺等の情報を交換留学生の生活面などをレクチャーする機会をいただきました。私は人に指示をするような仕事は苦手で、これまでいつも避けてきたため、緊張感がありましたが、今後は責任感を持って生活するようにすることと、今回の留学で最後になるのでまだいけてないところに色々行ってみたいなと思います。

東アジア言語文化専攻
3年 來見優花