2nd step(2019.7-③)あっという間の五カ月間でした!

三月に韓国に来てからあっという間に七月になってしまいました。留学に来た最初の頃にアン先生や藤原先生に五か月はあっという間だと言われましたが、本当にその通りでした。語学堂が始まったのが三月の後半でした。もう語学堂の友達と別れないといけないと思うととても悲しいです。語学堂が始まったばかりの時は日本人が私だけでとても心細く韓国というよりベトナムに来た気分でした。しかし同じクラスのベトナム人や中国人が私に話しかけてくれたのでクラスに馴染めました。また授業中にベトナムや中国の話を聞き、たくさんの発見がありました。日本では当たり前のこともほかの国から見たら不思議なことなんだと身をもって知ることができました。


また、学校や、寮のバディと一緒に出掛けたり、お祭りに参加しました。学校のバディとは仏教のお祭りに参加しました。他の学校の韓国人と関わる機会ができたのでとてもよかったです。寮のバディは、日本に興味があり日本語もできる学生でした。お互いに言葉を教えあったり、カフェで話す時間はとても楽しかったです。カラオケも行ったりしてとてもいいバディと出会えたと思いました。またいつか会う機会を作れたらいいと思います。



春学期が終わると二週間ほど休みがありました。この休みの期間に日本から妹が来ました。妹は初めての海外なのでとても楽しみにしていました。私も久しぶりに妹と会えるので楽しみでしたが、妹が一人で飛行機に乗ってくるのでとても心配でした。空港で妹と合流して夜に東大門でショッピングしました。

次の日は朝から韓服を着ました。私も韓服を着たことがなかったので着ることができてうれしかったです。そのあとは梨大、弘大に行きショッピングをしました。妹はショッピングを楽しみにしていたので、一緒に韓国の安い洋服屋さんカバン屋さんをたくさん見ました。昼ご飯には広蔵市場に行きたことユッケを食べました。たこは切ってあるのにまだ動いていました。妹は日本でも食べたことがないので、とても興奮していました。

私も韓国で海鮮系はあまり食べていなかったので久しぶりに食べられてよかったです。ショッピングが終わったら妹が興味のある「プロデュース101」という韓国のテレビに出ている練習生の広告を見に行きました。江南まで行きました。私は「プロデュース101」を見ていないので興味はなかったのですが、 妹のために広告を見に行きました。広告を見て妹がとても喜んでいたので良かったと思いました。

その日の夜ご飯はサムギョプサルを食べました。とても人気があるお店でおいしく、値段もそんなに高くなかったです。さらにサムギョプサルだけでなく鳥の足も食べることが出来ました。初めて鳥の足の料理を見たので私も妹も衝撃を受けました。食べてみると辛くておいしかったです。妹が来てくれたので私も観光ができました。韓国に住んでいたらなかなかできないことが出来ました。とても楽しい旅行になりました。今度は家族全員で韓国に行って私が案内をしたいと思います。

2nd step(2019.7-②)韓国留学で得られたものは沢山ありました

七月は、残り一か月となり焦りを感じるようになりました。七月の中旬には語学堂も終わり、末にはもう日本に戻る日でとても早く時間が過ぎ去るのを感じました。
韓国では、梅光に一度来ていて一緒に劇をしたときに仲良くなったハンヤンオンニというオンニがいました。私たちが韓国に来てからは、あいながオンニと連絡を取ってくれ、3人で会うことができました。オンニも私達と同じように中国から勉強をしにに来ていて、いつも私達のことを気にかけてくださっていました。



韓国での語学堂生活はどうなのか、バディーとはどうなのかなど色々な相談を聞いてくれていました。また、オンニの大学院での勉強の内容について、韓国に来たばかりの頃の事、やはり韓国語は難しいという事などを話してくれ、共通の話題でとても楽しく会話することが出来ました。七月末は語学堂での授業が終わる時期でした。語学堂での後期からの授業では、初めて同じクラスになった子もおり、最初は少し緊張してあまり話せなかったのですが、もっとこの人と話したかったという気持ちが残らないように心がけて、積極的に自分から話すことができました。


同じクラスのベトナム人と食事に出かけたときは、まだまだ韓国語が完璧では無い者同士、上手く会話することは難しかったのですが、最初の頃よりは自分の考えていることを伝えれるようになったり、何と言っているのかも聞き取れるようになったり、とても充実した時間でした。また、語学堂であやかの誕生日のお祝いと日本人が帰国するのとで語学堂のクラスの子たちがケーキを買ってくれました。韓国ではケーキを買ってお祝いする文化があり、日本にはない文化だったので驚きと共にとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。それからも語学堂では先生がよくジュースやくるみ菓子を買ってくださったりと、とてもよくしてくださいました。語学堂最後の授業でもクラスの子たちが私たちのためにチキンとピザを用意してくれていて本当にこのクラスでよかったと思いました。最後にはみんなからUCCを見たからなのか、ダンスを踊ってといわれ、ブラックピンクの曲を少し踊ったのは恥ずかしかったですが、こんなに笑いあえる事が出来て嬉しかったです。



また、学校にはバディー制度がありました。最初は韓国人と会話するのに凄く緊張していたのか、私が沢山質問を投げかけたのに、バディーのオンニが何と言っているのか全く分からなかったです。これから上手く会話できるのか、上手く自分の考えていることを伝えることができるのか少し心配でしたが、どんどん回数を重ねて会っていくうちに、少しずつではあったがオンニが話している内容も分かるようになり、自分の考えも上手く伝えられるようになりました。最初オンニに、上手く伝えられなくて迷惑をかけたり、失礼な言い方をしてしまうかもしれないと言うと、オンニは全然迷惑がかかることもないし、韓国語を話すのにまだ慣れてないと分かっているので、そんなことは気にしなくてもいいと言ってくださり、それからは自分から進んで会話を投げかけてみたり、このような言い方は正しいのかなど気軽に会話することが出来ました。最後にお別れする時はとても寂しく、今までつたない韓国語でもしっかり聞き取ってくれ話しを広げてくれていたオンニに感謝の気持ちでいっぱいでした。最後は涙が出そうになり、オンニに出会えて本当に韓国にきて良かったと思いました。韓国にきてから沢山の人達と出会うことが出来、自分の成長も少しではあるが感じることが出来、この留学で得られたものは本当に沢山ありました。一番語学堂での授業の時間が長かった分、本当にみんなと離れたくないという気持ちでいっぱいでした。ちがう国ながらも韓国語を共通語として韓国で出会えた事が本当に奇跡であり、私にとって大事な留学生活の思い出になりました。

2nd step(2019.7-①)韓国で出会った人たちとは、ずっと関係を続けていきたと思っています

留学生活ももうすぐ終わろうとしています。5か月間という時間があっという間に過ぎてしまい、寂しい気持ちでいっぱいです。語学堂では7月中旬に夏学期の中間試験を受け、梅光の学生のみ授業も終了しました。私の所属していた5級クラスは、春学期からクラスメイトも担任の先生も変わらなかったため、思い出が多く、別れてしまうのが本当に寂しかったです。私は、今月が最後の月なので、お世話になった人、韓国でしか会えない友達に会いに行くようにしていました。韓国を表す言葉として‘情‘があるように、韓国に来てから、周りの人の温かさに触れる瞬間がたくさんありました。色々なところに出かけた分、売店の夫婦、寮の清掃員、よく行く食堂やお店の職員など、学校以外でも思い入れのある場所ができました。


今月は何をするにも、帰国を意識しながら過ごしていたのですが、韓国で出会った人たちにまた会いたいという思いから、最後にならないように、ずっと関係を続けていきたいなと思っています。先生や友達、仲良くなった人から「こんなに情が入ってしまったのに別れられないよ」という言葉をよく聞くようになりました。授業で‘정 들자 이별‘(親しくなったところでお別れが来てしまうという惜しい気持ちを込めたことわざ)を習ったのですが、韓国人に情という言葉を使われてなんだかうれしかったです。その人にとっての日本というイメージの中に、自分が入ることができたのかなと思うと、お互い良い思い出を残せたようでより一層出会えてよかったなという気持ちが大きくなりました。



私にとっては今回の留学が2回目の渡韓で、来たばかりの頃は全てが新鮮で、韓国にいることに特別感を抱いていたのですが、今では居心地の良い場所、のびのび暮らせる場所に変わりました。韓国で私たちの担当をしてくださったアン先生が、「韓国では声が大きい人が勝つ」とおっしゃっていたのですが、その言葉通り、留学を通しての一番の変化が性格でした。自分の意見をたくさん言えるようになったこと、それによって韓国語を話す時の自信のなさも改善できました。5か月過ごしてきた今、最初のころに比べてわくわく感はなくなってしまいましたが、それでもまたすぐに韓国へ行きたくなるだろうなと思います。韓国で出会えた全ての人によって、一生の思い出に残る時間を過ごすことができました。韓国での学びや人との縁を大事に、これからもっと頑張っていきたいです。

2nd step(2019.6-③)留学生活も残すところあと一か月

南ソウル大学での留学生活も残すところあと一か月となりました。初めはクラスに日本人が一人しかいない状況が不安だった語学堂での生活も、クラスメイトが優しく接してくれたおかげで、楽しくて毎日わくわくするように変わっていったり、韓国人のバディーと食事だけでなくお泊りをしたりと、多くの人との関りが私の留学生活をより濃いものにしてくれました。特に私にとって印象に残っている休日にバディーと過ごしたことについてご報告しようと思います。
私のバディーは私より1つ年下です。バディーと月に一度一緒に食事をとる機会があるのですが、その時に韓国で行ってみたい場所の話をしました。そしてお互いに行ってみたい場所が景福宮だったので、一緒にいこうという話になりました。金曜日の授業が終わり、一緒に電車に乗ってまずソウルに行きました。ソウルでは一緒にペアリングを作りました。

その際の説明を私に簡単な韓国語で言い直してくれたので、不安なくそして楽しく作ることができました。そして、夜にその子の家にお泊りに行きました。韓国人はマンションが多いから、日本のような一軒家に行ってみたいと話していました。家に入るとご両親が私を迎え入れてくれました。バディーのお父さんは以前日本の会社に勤めていたそうで日本語がペラペラに話せ、「こんばんは」と私に言ってくれました。机に座りお菓子やジュースを飲みながら家族の方とたくさん会話をしました。日本に何度も旅行に行く話やなぜ私が韓国語を学んでいるのか、それから発音テストなど、韓国語で家族の方と会話をするのは本当に緊張したけど、とてもいい経験になりました。朝起きても聞こえてくる言葉が韓国語で私にはすごく新鮮でした。その日は夢も韓国語で自分でもびっくりしました。次の日は私たちが目的としていた景福宮に韓服を着て行きました。写真を撮るだけでなく、バディーが各箇所に書かれている建物の説明を、簡単に訳して私に教えてくれました。だから、ただ写真や観光だけでなく、歴史についても勉強もすることができました。

私は韓国人と1日中一緒に過ごしたことが一度も無かったので、一日中韓国語だけを聞いて、韓国語だけを話すことはとても大変で、いいたいことが言えないもどかしさや伝わった時の嬉しさ、新しい発見などすべてが勉強で、すべてが今後の韓国語勉強の意欲につながっていくと思いました。また、こうした機会があればもっとコミュニケーションができるようにしたいと思っています。

2nd step(2019.6-②)楽しく有意義な夏休みを過ごせました!

留学へ来て4か月が経ちました。6月は月の初めから2週間程度の夏休みがありました。この休みを利用して、友達とプチ旅行をしてみたり、休養したり、とても良い時間を過ごすことができました。韓国の学生たちはこの期間がちょうど試験期間と重なってしまって多くの時間を共に過ごすことはできませんでしたが、試験の合間を縫って時間を作ってくれて一緒に食事をしたり、遊びに行ったりしました。またこの休みが終わると、期末試験の結果をもとにクラスが編成され、新しい友達との生活が始まりました。そこで、このレポートでは、この夏休みをどう過ごしたかについて書いていきたいと思います。

私はこの夏休み中、じっと寮にだけいる生活を送る日がないように計画を立てました。最初の週には寮のバディーに会って、お昼ご飯を食べながらいろいろな話をして、より親しくなれたと思います。でもこれが最後のバディー活動だったので少しさびしさもありました。よく気遣ってくれてとてもよくしてくれるバディーに出会えて本当に嬉しいです。バスに乗って30分ほどで市内に行くことができるのですが、チョナン市内にもよく遊びに行きました。市内には美味しいお店が多く、洋服屋さんも多く楽しいです。学校内にある美容室で髪を染めてもらうのもいい経験でした。前にも市内で美容室に行ったことがあるのですがそれよりも価格が安く、学校ということを忘れてしまうくらい綺麗にしてもらえました。


そして友達5人と一泊二日のソウル旅行にも行きました。今こうやって実際に韓国で生活している分、地下鉄で間違うことがなく、美味しいお店を見つけたり、韓国人とのコミュニケーションをうまく取れるようになったなと実感することができる旅行でした。行きたいと話していたところに行くことができ食べたいものも食べれて、間違いなく今までで一番充実した旅行でした。また、「急にソウルに行こう!」と出かけることもありました。そこで気になった物を食べてみたり、いいなと思ったところに行ってみたりするのもまた楽しいことに気づきました。


その勢いのままチムジルバンに泊まったのもいい経験です。この行き当たりばったりの旅行にも対応できるようになったのは今までの経験と知識による自信がついたからだと思います。そのうちソウルでも一人で行くことができるようになれそうだという自信がつきました。


二週目は、韓国の友達に会うことが多かったです。雨の日に傘を忘れてしまい、濡れながらバスを待っていた私たちをよかったら!と、自分の傘に入れてくれて、そこで偶然友達になった女の子がいるのですが、その友達が偶然にも日本語を勉強しているということで、日本語を教えてあげたり、市内に一緒に遊びに行ったりしました。そこで食べたパスタのお店が一番のお気に入りのお店になりました。忘れられない、とてもいい記憶です。



ソウルに住んでいる友達が会いに来てくれて、私が天安を紹介してあげたのですが、韓国人の友達に教えてあげるという状況がとても面白く感じました。また日本からも友達が会いに来てくれて4ヶ月ぶりに再会することができました。
そしてこの夏休みは、寝るのが惜しいくらいとても楽しく有意義なものとなりました。何より、残りの一か月頑張ろうと思える時間を過ごすことができました。

2nd step(2019.6-①)春学期、様々な国の友達と会いました

3月1日に韓国に来ましたが、早いものでもう4か月が経ちました。
春学期、語学堂が4月から始まりそこで様々な国の友達と会いました。私のクラスは5カ国の人が集まったクラスです。今まで出会ったことのない国の人とも友達になれ、それぞれの国の文化をはじめ、全く知らなかったことを知ることが出来て、驚きと発見が多い毎日です。語学堂に入った当初はまだ私の韓国語能力が不足しており、十分にコミュニケーションを取ることが出来ませんでしたが、そんな私に対しても「日本はどうなの?」などと話しかけてくれ、日本について関心を持ってくれたことがとても嬉しく、その後は私のほうからも話しかけれるように努力をしました。


5月が終わると同時に春学期も終わり、6月から二週間の休みです。私はこの2週間をただ単に過ごすのはもったいないと思い、前々からずっと行きたいと思っていた済州島に行くことを決めました。日本にいるときもよく私と友達だけで飛行機を予約して旅行に行くことが多かったので、同じようにチケットやゲストハウスを予約しました。


しかし、同じ韓国国内であっても済州島は初めて行く場所でもあり、少し緊張しながら空港へと向かいました。金浦空港から済州島まで飛行機で1時間程です。まず済州島についた後はゲストハウスへと移動しました。済州島には電車がないので、タクシーかバスでしか移動手段はありません。済州島は思った以上に広く、行きたい所までバスで一時間以上かかるなど、様々な場所に行くには大変でした。普段の生活では成歓からソウルまで電車一本で行くことができるので、少し不便に感じました。そのため、二日目は朝早くからバスに乗ってカフェや海水浴場、スイス村などに行きました。全く初めての場所なので何番のバスに乗ったらいいのか調べたり、バスが来るまで何十分も待ったり、もう少しゲストハウスの場所を考えて取ればよかったななど思いましたが、そんな大変だったことも旅行のいい思い出だと思いました。そして、済州島といえば海です。私たちが留学している南ソウル大学は内陸にあるので、韓国に来てから海をしばらく見ていませんでした。済州島で見た海は今まで見たことないぐらい透き通っておりとても綺麗で感動しました。


日本と比べて交通費が安く、また、せっかく韓国に来ているので留学中に様々な場所に行くことも目標としています。5月には大邱に行って去年梅光に留学していた留学生と会ったり、6月は旅行として済州島に行くことが出来ました。このようにいろんな場所に行くことは私にとって一つ一つが貴重な体験であり、留学生活の忘れられない大きな思い出となりました。残り一か月となりましたが、勉強はもちろん、全てにおいて後悔のないように有意義に過ごしていきたいと思います。

2nd step(2019.5-②)ルームメイトからやる気をもらっています

留学に来て3か月が過ぎようとしています。
韓国に来てすぐはとても寒かったのですが、最近は夏のように暑い日もあれば、春のように朝や夜は寒くお昼は温かい日もあり、体温調節が難しい季節です。やっと語学堂にも慣れてきましたが、春学期も終わろうとしています。出会った先生の授業が少しずつ終わっていくのがさみしい日々です。
今月は語学堂で初めてPPTの発表もあり、韓国語で初めての発表だったので、とても緊張しましたが周りの友達の助けや、他国の友達の応援もあり、しっかり発表することができました。韓国で初めてのテスト期間も経験しましたが、韓国人はほんとによく勉強します。ルームメイトもよく夜遅くまで勉強していました。その姿を見て、もっと一生懸命やらなくてはと、やる気をもらっています。
そんなルームメイトとは、仲良く過ごしています。来月には一緒にご飯を食べに行く約束もあり、毎日話しています。大学のことについてだったり、韓国で遊ぶおすすめな場所だったり、日本と韓国の仲まで話しました。韓国に来る前は、韓国と日本の仲について話すことなんてないと思っていたのですが、やはり授業や現地学習などで触れるたび、とても考えさせられることが多いです。韓国に来てからとても考えさせられることばかりです。

そして今月は昨年の春、梅光に来ていた留学生たちに会いにテグまで会いに行きました。チョナンからテグまで電車で約3時間ほどかかりましたが、初めて乗った特急のシステムも知ることができてよかったです。泊る所や電車の切符なども自分たちで予約していき、初めてのことだったので緊張しましたが、到着して久しぶりに留学生たちに会えてとてもうれしかったです。日本にいるときはもちろん留学生たちとは日本語で話していたのですが、韓国に私たちが留学に来ているとのことで、韓国語でたくさん話をしました。そうすると、留学生たちに方言があることに気づきました。日本にいるときは気づきませんでしたが、韓国に来て韓国語を多く聞いたため、聞き取れたのだと思います。自分の韓国語の聞き取り能力の伸びを実感することができました。留学生の子たちと韓国語で意思疎通できてることがとてもうれしかったです。

テグに行って、啓明大学に連れて行ってもらいました。初めて市場に行きました。有名な餃子や、現地の人しか知らない冷麺のお店にも連れて行ってもらい、普段味わえない市場の雰囲気や、活気を感じられました。テグの市場に行けば店番はほとんどおじいさん、おばあさんなのですが、訛りがひどくてなんといってるかわからないことがありました。チョナンには方言がそれほどないので、とても不思議な感じがしました。もっとたくさんの地域に行ってみたいと感じる旅行でした。私は語学を勉強しているので、方言を知るのもとても楽しさを感じました。
もっともっと韓国語について学びたいと思えるそんな1か月でした。

2nd step(2019.5-①) 語学堂の春学期ももう終わりです

韓国に留学にきてもう三か月が過ぎようとしています。あっという間に5か月間の留学が半分終わりました。五月に入る前に二か月間の自分を振り返ってみて、反省点や改善すべき点がありました。これまでは、南ソウル大学での生活に慣れるのに精いっぱいで毎日同じことの繰り返しの生活だったので、もっと積極的に韓国の現地でしか体験できないことをしなければいけないと考え、5月は行動範囲を広げることを意識して過ごしました。

例えば、テグに一泊二日で梅光に留学していた韓国人の友達に会いに行って伝統市場を案内してもらいました。テグの地方でしか売っていない名物料理である平らな餃子を食べたのですが、とてもおいしくていい思い出になりました。

今月は、ルームメイトとルームメイトの同期と一緒にご飯を食べに行ったり、週末に初めて韓国で韓国の映画を観に行ったりしました。

『僕の特別な兄弟』という作品を観たのですが、これまで日本にいたときはドラマを見ても英語字幕がついていないとわからないところがありましたが、今回映画を見たときは字幕がなくても聞き取ることができるようになっていて、留学でリスニングの力が伸びたことを実感することができました。映画の本編が終わったあと、韓国の方々はエンドロールを誰も見ないで、エンドロールが終わるころには私たち日本学生しか劇場に残っていなかったことが日本とは違っていて面白く、印象的な出来事でした。
南ソウル大学で毎日午前に通う語学堂ではUCC(広報動画コンテスト)があり、日本人の学生と語学堂5級Aクラスの2つの組織で参加して大変でしたが、5級Aクラスでは1位、日本人学生では2位をいただくことができて良い経験になりました。語学堂の授業では話し合うワーク系の授業が多く、韓国語を使って討論をしたり、pptを作って発表をしたりして日本での授業とは一味違うスタイルで授業を受けています。

ベトナムや中国、ウズベキスタン、モンゴル、インドからきたクラスメイトたちと韓国語が共通語で話して仲良くなるのが不思議な感覚で毎日新鮮です。昨日春学期の期末試験が終わり今日で語学堂の春学期は終わりましたが、短期の夏休みと夏学期、帰国する7月31日までの二か月間に韓国でしかできないことを体験できるよう韓国人の友達とも積極的に交流して韓国での留学で得るものをもっと増やしていきたいです。

2nd step(2019.4-②) 韓国に来て約2ヶ月、私たちにバディがつきました

韓国に来て約2ヶ月が経ちました。最初の1ヶ月は大変なことばかりで1ヶ月がとても長く感じていましたが、4月に入ると韓国生活にも慣れてきてあっという間に2ヶ月が経っていました。
4月になると私たちにはバディがつきました。バディは韓国について色々教えてくれたり、美味しいものを食べに連れて行ってくれたり、語学堂の授業で分からなかったところを教えてくれたりなど友達兼先生のような存在です。私はサークルには参加せしていなかったことから韓国人との交流の幅が狭かったため、バディの存在が韓国語を勉強する上で凄く大きかったです。バディと私が会う時お互いの友達も誘い大人数で会うことが多く、バディのおかげで交友関係を広げることができてとても嬉しかったです。私のバディはとても気さくな方で私がしたいことや行きたいことなど親身に聞いてくれて休みを作って叶えてくれました。最初はすごく緊張して何も話せなかったけれど2回目、3回目と会って行くうちに打ち解けることができました。私は韓国で多くの人々と仲良くなりたくても韓国語に自信がなくていつも黙り込んでいました。バディと韓国語で話していても翻訳機を使うことが多く、凄く悔しい思いを沢山しましたがバディのおかげで話す自信を身につけることができました。韓国語に自信がなくても話さないより話した方が身につくこと、間違えたらバディが正しい韓国語を教えてくれてその場で学び、発音の練習にも付き合ってくれて語学勉強において話すということがどれだけ大切さなのかを改めて感じました。また、語学を学ぶ上で私が一番大切だと思うことは諦めないことです。韓国に来たばかりの頃は不安もありましたが、2ヶ月も経つと一人でソウルまでいくことができたり、地下鉄の乗り方や道がわからない時はその場にいる韓国人に聞いてみたり、店の店員やカフェにいた韓国人に自分から話しかけて仲良くなったりなど今までの自分にはとても想像できなかったほどこの2ヶ月で成長を実感し、少しずつ自信がついてくるようになりました。韓国語も伸びましたがそれよりも人として出来るようになったことが増えた2ヶ月間だったと思います。これは留学をしたからこそ身に付いた貴重なものだと思います。残りの3ヶ月間はこの2ヶ月間で得たものを生かして語学力を上げ、目標に向かって頑張ります。

2nd step(2019.4-①) ルームメイトについて

留学に来て2か月がたちました。
私は日本人ふたりに韓国人ふたりの4人部屋で、1歳年上のオンニと1歳年下のドンセンと毎日同じ部屋で過ごしています。
今月はルームメイトが韓国人でよかったと思う事。ルームメイトとの思い出についてご報告しようと思います。

まず、ルームメイトが韓国人で良かった点については、私のルームメイトのオンニはとにかくお喋りで、よく話しかけてきて、“暇~遊んで~”が口癖です。でも、そうやって沢山話しかけてくれるおかげで、韓国語を使う機会がとても多く自分のレベルアップにも繋がっていると思います。ドンセンはとても早口で同じ韓国人でも早口すぎて分からない程の早口なので、ドンセンと話すときには、聞き取ることにすごく集中して聞くので最近ある程度の早口の韓国人と話しても聞き取れることが多いので、これもドンセンのおかげなのかなと思いました。
このことから、ルームメイトと毎日韓国語で話すことで、自分の韓国語能力も上げることができてルームメイトが韓国人で良かったと心から思っています。
次に、ルームメイトとの思い出についてです。
私の中でのルームメイトとの思い出は大きく分けて2つあります。
1つ目は、部屋全員入寮し揃った次の日に4人みんなでプデチゲを食べながら、どこ出身かどこの学科なのかなど、お互いの事を話しました。出会って何日しか経ってないのに、仲良くなるのに時間がかからず前から友達だったかな?と思うくらい一緒に時間を一緒に過ごした事が楽しかったです。

2つ目に私の誕生日をルームメイトと友達が祝ってくれた事です。
私の誕生日は、テスト期間だったので消灯がなく電気が12時以降も消えないはずなのに、12時になった瞬間に電気が消え、ケーキと誕生日おめでとうの声が部屋に入ってきてすごく驚きました。まさか、誕生日を寮で祝ってもらえると思わず本当に嬉しくて涙が出ました。そして、ルームメイトとのオンニから日本語で頑張って書いてくれた手紙をくれて、凄く凄く嬉しかったです。

こんなに素晴らしいルームメイトを持てたことに出会いって凄いなと思いこの思い出は絶対に忘れられない思い出になりました。ルームメイトとあと3ヶ月しか一緒に生活を出来ないと考えると、とても悲しいです。なので残りの3ヶ月間悔いの残らないように皆んなで美味しいものを食べに行ったり、一緒に、ショッピングへ行ったり、沢山の思い出を作りたいと思います。