2nd step(2020.1-②)初めて韓国で年越しと新年を迎えました(^.^)/

長いようで短かった5か月間の留学生活も最後の月となりました。初めて韓国で年越しと新年を迎えるという経験をしました。日本では当たり前のように休んでいた大晦日やお正月三が日は11日を除き学校でいつも通り授業を受け、日本ではあまり重要視されていない旧正月に少し遅めの新年を迎えました。日本ではクリスマスが終わればすぐに世はお正月ムードに切り替わりますが、韓国ではその雰囲気を感じることは一切なく、1月が終わろうとしている未だにクリスマスツリーが飾ってある場所をちらほらと見かけます。不思議な気持ちになりました
さて、福岡や下関では雪を見ることはあまりないので韓国で雪を見ることを楽しみにしていましたが、水が凍ってしまうような寒さの日はあったものの雪を見ることは叶いませんでした。語学堂の先生が大邱は雨もあまり降らないし雪が降ることも少ないとおっしゃっていました。成人式のため途中帰国しましたが、韓国のほうが少しだけ湿度が低いぶん寒さを感じような気もしますが、下関と大邱の気候に大きな違いを感じることありませんでした。
1月末には留学生活最後の期末テストを受けました。すべての事に“留学生活最後の”と付くのが寂しい気がしますが。最後のテストも悔いなく終える事が出来ました。語学堂では新型肺炎ウイルス対策のため、修了式が中止となりました。修了式が行えなくなるほど悲しいこともありましたが、健康に帰国することが一番大事なので、5か月間共に頑張った梅光の学友達を心の中で褒めたたえ合い留学生活を修了出来たらなと思います。
この5か月間で正直日本に帰りたいと思う瞬間も多々ありました。私はその度にたくさんの方の支えによってこの留学が成り立っているということを思い出すことで留学チュノモチベーションを保っていました。学ぶことだけに集中する事が出来る環境を整えてくださった先生方や、慣れない海外生活で不安な時に支えになってくれた両親には感謝しかありません。この留学生活の中で経験したことや学んだことを日本に持ち帰り、3年次からの学習もより一層力を入れて頑張っていきたいと思います。また、いつか家族と一緒に大邱を訪れ私がこのか月間でたくさんのことを学んだ大邱の街を紹介してあげたいと思います。