2nd step(2020.1-①)日常生活で感じた異文化(^_^)

留学も残りわずかとなりました。語学堂クラスは中国、モンゴル、マレーシア、アフガニスタン、ブルガリアなど多国籍なため留学に来てさまざまな国の友達ができ色々な文化を知ることができました。授業終わって一緒にランチを食べたり、カフェに行ったりととても仲良がいいですUCC제작というクラスで動画を作成する行事がありました。私たちのクラスは3位になり、賞金一万円をいただきました。そのお金でクラスのみんなでチキンを食べに行きました。チキンを食べた後は、カフェに行きました。韓国ではご飯を食べた後カフェに行く習慣があり私もそれに慣れて食後はコーヒーを飲む習慣がつきました。韓国人曰く食後のコーヒーは歯磨き代わりだそうです。クラスの友達とカフェに行くといつも3時間以上滞在しています。恋愛の話、将来の話、政治の話まで国は違うけれど韓国語を共通言語として会話するのはとてもしいです。さらに、国が違えば文化や価値観も違うので勉強になり韓国語コミュニケーションの楽しさを日々感じています
先日は中国人の友達が引っ越しをしたので二日連続引っ越し祝いをし、韓国の文化に倣ってトイレットペーパーを持っていきました。中国人の友達は私たちをもてなそうと中国料理をたくさん作ってくれました。
1月1日はクラスの友達と映画を見に行きました。韓国の映画館では、面白い場面でみんな声を出して笑ったり、エンドロールを見ずに映画が終わったら一斉に立ち上がったり日本との違いを感じました。映画一つ見るだけで文化の違いを感じることができ面白かったです。
1月24日から27日まで韓国は旧正月で語学堂が休みだったので釜山に旅行に行きました。BIFF広場でシアホットクやキンパ、チヂミを食べ歩きしました。釜山といえば海産物が有名です。なので、魚市場で魚を買お刺身にしてもらって食べました。量が多かったけれど飽きずに食べることができました。新鮮でとても美味しかったです。釜山ならではの食べ物をたくさん食べて、釜山の食文化を満喫することができました。
最近は大邱にだいぶ慣れて一人でネイルをしに行ったり、美容院に行ったりしました。ネイルは4回目なので店員さんも顔を覚えてくれていました。いつもは店員さんとあまり長く話していなかったけれど、今回は沢山話すことができました。嬉しかったのと同時に、韓国語の会話能力が伸びたと感じ自信がつきました。「今回が最後のネイルだ」と伝えたら、「寂しい」と言ってくれて少し泣きそうになりました。美容院は前髪を切りに行っただけでしたがカラーをしに来てくれたからと無料で切ってくれました。他にもカフェでケーキをサービスしてくれたりチキンを多めに入れてくれたり本当に優しい方たちばかりで韓国人の情を感じました。日本に帰る前にもう一度会いに行きたいです。
約半年間韓国にいたからこそ感じられた韓国文化がありました。さらに韓国以外の国の人たちとも交流ができ、違う文化、違う価値観、違う習慣を理解し受け入れる柔軟性が身についたと思います。