2nd step(2019.12-③)韓国人学生と学んで、モチベーションアップしました!

語学堂では「UCC제작」という行事がありました。行事の内容は、啓明大学の紹介か韓国についての紹介かのどちらかを選び、クラスのみんなで選んだテーマのビデオを自分たちで作り、先生方が採点をして順位を決めるという企画でした。私たちは啓明大学の紹介を選びました。1日だけ授業の時間を使ってクラスのみんなで写真を撮ったり映像を撮ったりしました。まだ新しいクラスになって間もない時期の行事だったのですが、クラスのみんなと仲良くなる機会になりました。
お昼にはご飯も一緒に食べて楽しい時間を過ごすことができました。ビデオはクラスのインド人の友達を中心に作りました。作ってくれたビデオを最初見たとき、私が考えていた以上に完成度が高くて驚きました。先生も「優勝できる!」というほどでした。
12月31日にはみんなでチキンとピザを食べながら全部のクラスのビデオを見ました。どこのクラスのビデオも完成度が高くてびっくりしました。私たちは惜しくも入賞することはできませんでしたが、2019年最後の良い思い出となりました。。また、語学堂では中間考査がありました。語学堂で受ける2回目の中間考査だったため、どんな問題がテストに出るのかある程度分かった上でテスト勉強をすることができました。
日本語文学部の韓国人と一緒に受ける授業では、大邱についてのガイドブック作りをしました。授業中の話し合いの時、日本人は韓国語で、韓国人は日本語で話をしなければなりませんでした。最初は戸惑いながらも韓国語を話すのに少し自信をつけることができました。ガイドブックは韓国語バージョンと日本語バージョンのどちらも作らなくてはならなくて提出時間ギリギリまで作業をしましたが、なんとか完成できたので良かったです。出来上がった後は他の班が作ったガイドブックを見て班の人たちと評価して点数をつけました。そして他の班の良かった点、改善すべき点、授業を通しての自分の感想を韓国語でみんなの前で発表しました。韓国人と一緒に授業を受ける中で私が感じたことは2つありました。1つ目はとにかく日本語が上手だということです。韓国語を学ぶ私にとって刺激的な機会でもありました。韓国人同士で話す時も日本語で話しているところを見て凄いなと思いました。私も韓国語をもっと勉強して韓国語を積極的に使おうと思いました。2つ目はPPTの完成度が素晴らしいということです。細部までこだわるところは本当に凄く、何事も全力で取り組む姿は私も見習おうと思いました。ガイドブック作りに関しての作文と日本語を韓国語に直す授業のテストが同じ日にあり大変でしたが、無事終わることができて良かったです。
他国の友達や韓国人と一緒に授業を受けて最も良かったことは、自分が韓国語を勉強する上でのモチベーションアップに繋がったことです。もっと韓国語がうまくなりたい、韓国語でたくさん話をしたいという思いが本当に強くなりました。留学生活もあと残り1ヵ月ほどですが、やり残したことがないようにたくさん思い出を作りたいです。