2nd step(2019.12-②)寮生活は食事も仲間も充実!

啓明大学に来て4ヶ月経ち、毎日寒い日が続いています。11月の終わりに語学堂のクラス替えがありましたが新しいクラスにもすっかり慣れました。12月はテストや寮の引っ越しがあり大忙しな一カ月だったなと思います。私は寮のことについて詳しくレポートします。
2人1部屋で韓国人と同部屋になった人もいれば、日本人と同部屋になった人もいました。門限があって寮には23時40分までに戻らないといけません。外出の際には外泊申請をしなければ罰点を受けます。その罰点も10点溜まると退寮になるという規則がありました。
梅光の学生の中で私を含め2人しか寮の食堂を利用していませんでしたが、食堂の申請をして良かったと思っています。朝と夜、食堂に行けばご飯を食べることができたのでとても助かりました。毎日メニューが違うので好みじゃない時もありましたが、普通に食べることができる程度の味でした。
特に、土日はとんかつやケーキが出たので、その時は食堂を利用していて良かったなと思いました。韓国にいると日本にいる時より野菜を摂取する機会が少なくなる気がしますが、寮の食堂を利用すれば野菜や果物がでるので体にいい食事をすることができます。寮の食堂を利用することを少しでも迷っている後輩がいたら利用することをオススメしたいです。同じ寮に住んでいる韓国人やミャンマーの人と一緒にご飯を食べたりいろんな話をしたりと交流の場でもありました。ご飯を食べる時のマナーを教えてもらうなど韓国人のことを知る機会にもなりました。
同部屋になった梅光生とは日本ではあまり交流することがありませんでしたが、一緒に生活するうちにとても仲良くなれました。たくさん話をして夜更かしする時間は留学生活の中で一番の癒しの時間でした。寮にいると毎日誰かと顔を合わせるので必然的にコミュニケーションを取るようになりました。私と同じ階に住んでいたミャンマーの学生は廊下ですれちがうだけでもいつも笑って「元気?」「ご飯食べた?」って声を変えてくれたり、「一緒にご飯食べよう」と言ってくれたりと、寮は優しい人たちばかりでした。そんな積極的な姿を見て私も見習わないといけないなと思いました。
寮生活を通して人との接し方を改めて学ぶことができたと思います。そりが合わない人がいてもどのように付き合うべきなのかを学ぶ機会になりました。忍耐力はもちろん、協調性やコミュニケーション能力を高めることができました。
残りの1ヶ月も気を張りすぎずに楽しく過ごしたいと思います。