3rd step(2019.10-①)釜山を目一杯楽しんでいます!

釜山にある霊山大学校に来て早くも2ヶ月が経とうとしています。初めの頃は、友達がいないという環境と授業の内容やスピードに戸惑いつらい思いをすることも多かったですが、あっという間に過ぎた2ヶ月でした。霊山大学校は2箇所にあるのですが、私がいる海雲台キャンパスには観光系の専攻が多くのその他にもファッションや放送、演技まで様々な事が学べる学校です。
私は将来、空港職に就くことが夢なので航空の授業とホテル観光の授業も取っています。また、プレゼンテーションの授業など私の苦手であった
授業や興味のある授業が全てなので毎日の授業が確実に自分の為になっていることを感じています。この中でも航空の授業がすごく刺激になっています。夢を追う友達と一緒に勉強する時間は、私も頑張ろうという刺激になります。また授業では乗務員としてのマナーや発音練習、自分について1分間スピーチグループ発表など楽しくも緊張感のある授業です。私は日本で専門的な勉強ておらず一度でよく理解できないのですが、その度に丁寧に教えてくれる友達が沢山いて助かっています。友達の助けなしで授業を聞き理解することが今の目標です。
寮は学校の敷地内にある寮で生活しています。私を含めて日本人3人部屋です。同室の二人は私よりも年上ですがすぐに打ち解けることができ、助け合いながらうまく生活しています。また同じ階には外国人の友達も沢山でき故郷の料理を振舞ってくれたり、休みの日には遊びに出かけたり、お互いの国の文化の違いについて韓国語で会話をするという不思議で楽しい経験をしています。
学校内にも友達が沢山出来ました。私はここで1年生のみんなと同じ授業を取っているので友達はみんな年下の子ですが、変わらずよくしてくれます。友達の中に日本語をできる友達がほとんどおらず、会話をするとき日本語で会話することがほとんどないため自然に韓国語を使う機会が増えました。また、釜山は訛りが強く私も知らずのうちに釜山のアクセントになってきたようです。友達からこれを聞いたときは驚きと同時に少し嬉しさもありました。
10月は中間試験がありました。振り返ってみると月の半分以上は勉強をして過ごしました。そのほとんどを韓国の友達と一緒に過ごしたのですが、毎日夜遅くまで自習室にこもったり、勉強の合間に美味しいものを食べて励まし合ったり、とても大変でしたが楽しく過ごせることができたのは一緒に一生懸命頑張れる友達がいたからだと思います
お互いに刺激を与えあえる友達と成長しながら残りの2か月間自分のやれることを一生懸命に取り組み、この留学を終える頃には一段と成長した自分になれるように頑張ります。そして、もっと色んな場所に行って色んなものを食べて、釜山を目一杯楽しもうと思います。