2nd step(2019.10-⑤)大邱の魅力をたくさん見つけながら過ごしています(*^^)v

啓明大学校に留学して1か月が経とうとしています。最初は戸惑うこともありましたが、大分生活に慣れてきました。私は大邱の街について紹介しようと思います。
私たちの寮から徒歩10分くらいの場所に地下鉄があるのですが、そこから街へと出ます。服や靴など、生活用品
を売っている店がたくさんある半月堂駅と東城路駅がありますが、皆その場所のことを市内んでいます。私たちの近くの駅から半月堂駅や東城路駅まで20分ほどかかります。そこは化粧品や生活用品はもちろん、飲食店もたくさんあり、ソウルでいう明洞のような場所でとても楽しいです。私はまだ2回ほどしか行ったことがありませんが、まだまだ調べればお店がいろいろと見つかりそうでこれから楽しみです。大邱はカフェが多いことで有名で、インスタグラムで検索すると数えきれないほどのカフェが出てきます。10月にルームメイトや、私のバディともカフェに行く約束をしたのでかわいいカフェを探すのが日課になりそうです。
大邱の街では、ソウルほど日本語が通じないようです。だからこそ店員さんが何と言ったのか、聞き取りの練習にもなり、街に出るだけで勉強になるので寮でじっとしているよりは、街に出てたくさんの韓国語と触れ合うほうが自分のためになるのではないかと思うようになりました。自分が書ける文章であっても、いざ韓国人の口からきいてみると、なかなか聞き取れないものです。
なのでわからないところがあれば、随時韓国人の友達に聞くよう心がけています。それだけで会話も広がり、仲の良さも深まると思います。
また、私は梅光の友達と韓国人のバディたちと83タワーという大邱の有名な観光地で、その中にあるスケートリンクへ遊びに行きました。大邱には遊ぶところがたくさんあると教えてくれました。83タワーの近くにはEWORLDという遊園地があり、今度行こうという話をしました。
スケートリンクはタワーの上の方まで登らなければならず、真夏に15分ほど坂を上り続けたので私も友達も汗びっしょりになりました。いざアイスリンクに入ると初心者の私はとても怖くて壁に引っ付いていましたが、韓国人の友達が一緒に滑ってくれて、コツも教えてくれたので、一人でも滑れるようになり、とてもうれしかったです。
スケートが終わり、ご飯を食べに行きました。大邱で有名なチムタクという食べ物を食べに行ったのですが、鶏肉や野菜がたくさん入っており、上にはナプチャクマンドゥという餃子の皮だけで揚げられているものがのっていました。初めて食べましたがとてもおいしくてバディのオンニたちもたくさん食べてねと話してくれました。私たちの生活面や勉強面のことについて心配してくれて、優しい人たちに恵まれてよかったと思いました。困ったことがあればいつでも相談してほしいと言ってくれるので私たちの心の支えになってくれています。大邱には私たちがまだまだ知らない食べ物や観光地がたくさんあると思うので、学校で勉強だけして過ごすのではなく、大邱の魅力をたくさん見つけながら過ごしていきたいと思います。