2nd step(2019.10-④)多国籍のクラスで積極的に韓国語を使っていきます!

は学校生活について体験したこと、感じたことをレポートします。
まず1週間の学校日程は平日毎朝9時から13時まで語学堂で授業がありますまた、語学堂では毎朝授業でやったところの小テストがあります火曜、水曜、木曜は梅光生だけの授業や啓明大学校の日本語専攻の学生と一緒に受ける授業が午後からあります。
学校生活では語学堂で一緒に授業を受けている外国人の行動力に驚きました。私のクラスにはベトナム、中国、ウズベキスタン、ミャンマー、モンゴルと多国籍なクラスなのですが先生が答えを求めている時にみんなが答えたり、復唱するところでもみんな大きな声で復唱したり、ホワイトボードに名指しなく答えを書く時も自ら進んで書きに行ったり、他国の友達と話したりする時も韓国語を使おうという意欲があったり、彼らの行動力にとても驚かされました。日本人は積極的に発言したり、間違うのを恐れたり、恥じたりして韓国語を理解していても実際に口に出して使うこと少ないですまた、復唱したり答えを求められているときは誰かが答えるのを待ったり、小さい声で言ってしまう癖があります。実際に私も間違って言ってしまうのを恥ずかしく感じて韓国語を少ししか使えてないです。だからこそ外国人のその行動力を見習って韓国語をもっと沢山使って自信をつけていきたいと思いました。大きな声で復唱したり、自らホワイトボードに答えを書きに行くといったことは今既に実践しているのであとは韓国語を沢山使っていきたいです。また、相手からいつも話しかけてくれるので自分からもどんどん話しかけていきたいです
語学堂の授業が終わった後は学校内の食堂に行ったり、寮から片道15分ぐらいなので寮に帰って休んだりしてからまた次の授業に行ったりします。火曜から木曜の午後の授業は15時から始まります。啓明大学校の学生と一緒に受ける授業では、啓明、梅光の学生が4、5人のグループになりテーマを決め、そのテーマについて話し合い、PPTを作り日本人学生(梅光生)がすべて韓国語で発表するといったことをしています。発表ということもあり難しい韓国語が沢山出てくるので原稿を覚えるのは苦労しますが啓明の学生と何度も練習するので自然に新しい単語を覚えられます。また、そのテーマにそって話し合う際に韓国人の見方、考え方が日本とどう違うのか、どういったところが同じなのかなど直接韓国人から聞けるいい機会になります。授業では梅光生は韓国語で、啓明の学生は日本語といったルールで行われているので正しい韓国語にすぐに直してもらったり、分からない単語をすぐに教えたもらえたりして一番韓国語が身に付きやすい授業だと私は思います。ただ、相手が日本語ができると思うとつい自分を甘やかして日本語のほうが沢山使ってしまったりしているというのも事実なので、自分を甘やかさず間違えることを恐れず韓国語だけ使うように心がけたいです。
韓国語を本当に身につけれる授業ばかりなので留学に来る前よりも韓国語をもっと身につけ、自分のものに出来るよう、悔いの残らないよう、残りの留学生活を過ごしていきたいです。