2nd step(2019.10-③)「동아리 ONE FESTIVAL」に参加しました!

韓国に来て約2カ月が経ちましたが、その間に啓明大学校では様々な行事が行われました。その中で私が参加したつの行事を紹介します。
一つ目は동아리ONE FESTIVALです。この行事は様々な学部、サークルが数日間に亘って出し物をする文化祭と似た行事になっています。18時頃からステージ企画が始まり、バンドサークルやダンスサークルの発表が行われました。私は2日目のバンドサークルのステージ企画を見に行きました。一番前でほかの韓国人に混ざって手を挙げ、飛び跳ね、声を出してLIVEに参加できてとても楽しかったです。ステージ企画の間に、イントロクイズがあり、正解した人はステージ近くに出ている屋台で使える券が貰えるのですが、そのゲーム中に日本人と韓国人の違いを感じました。沢山の人がいる中で手を挙げて答えるというシチュエーションで、日本人答えが分かっていても周りの様子を伺いながら自分がどう行動するか考えがちです。しかし、韓国人は答えが分かった瞬間手を挙げていました。それが数人ではなく、多くの人が同じ行動をとっていたので、国民性の違いだと感じました。また、このステージ企画の後には歌手や小説家などの有名人が来ました。多くの学生が集まり、盛り上がっていました。
二つ目경주に行ったときのことを紹介します。留学生対象のプログラムで、参加費無しで参加できます。まず初めに世界遺産である仏国寺に行きました。中に入ってみるとお花が沢山あったり、色とりどりの提灯があったりと、世界遺産ですが写真映えするスポットがたくさんありました。入口から出口までそう広くはないので、疲れずにすべてを見て回ることができました。観光地ということもあり外国人が多かった印象です。
三つ目はファッションショーです。語学堂に通う様々な国の人が自分の国の伝統衣装をきてステージを歩くというプログラムです。私は見る側でしたが、国ごとに個性的な伝統衣装があり、見ているだけでとても面白かったです。日本からも3人着物を着てファッションショーに出場しました。着物は世界的に有名なのか、日本人が出てきたときの歓声が大きく、少し誇らしかったです。ファッションショーの後は様々な国の人による出し物や、テコンドーやK-POPダンスの披露が行われました。出し物は、ファッションショーで着ていた伝統衣装を身にまとい、伝統的な歌を歌ったり踊ったりと、国ごとの特色が良くわかるステージが多く、とても楽しめました。日本人はソーラン節を踊っていました。最後に啓明大学のサークルの出し物としてテコンドーやダンスが披露されましたが、初めて見るテコンドーのステージに圧巻でした。次々と技を繰り出しながら板を割り、皆でそろえて型を作る姿がとてもかっこよかったです。
今紹介した以外にも啓明大学校には留学生が参加できる行事が沢山あります。その中には韓国人の友達から教えてもらわなかったら知らなかった行事もあります。様々な行事に参加して自分の視野を広げたい人は韓国人の友達を沢山作ると良いと思います。残りの留学生活の中でまたほかの行事があれば是非参加したいと考えています。