2nd step(2019.10-①)大邱の様子をレポートします!

私たちが啓明大学校に留学して2か月が経ち、肌寒い日が続くようになりました。それでも、留学当初に比べてだいぶ生活にも慣れ、各自充実しているように思えます。10月は大学、語学堂それぞれ中間考査や行事が多くあり、中々市内に行けませんでしたが、今回のレポートで大邱の街について話そうと思います。
私は語学堂の授業しかない日や韓国人の友達と一緒に食事をとる時に学校付近のお店に行くことが多いです。学校付近にある飲食店は値段が安く、量も多い印象があります。私のルームメイトが安くて美味しいしゃぶしゃぶ屋さんがあると教えてくれて友達とルームメイトと行ったこともあります。少し日本と違うタレが斬新で美味しかったです。また、ルームメイトがホルモンが有名な焼肉屋さん、トッポッキの食べ放題等、沢山のお店を知っているので今度一緒に行く約束をしています。ほとんどのお店が10000ウォン(約1000円もあればお腹いっぱいになるので行ってみると満足できると思います。また、私は韓国に来て日本と比べてカフェが多いと感じました。日本で人気がある貢茶が学校に隣接してある病院の中や学校付近にもあり、日本ではなかなか飲めない分を韓国で沢山飲んでいます。私のお気に入りのカフェはボムボムというお店です。このお店は看板に書いている値段より安く、飲み切るのが大変なくらい量が多く、美味しいので留学生に優しいお店だと思いました
更に学校から離れ市内に行くと若者で賑わっている印象がありました市内までは地下鉄に乗り約20分程で着きます。韓国語の授業をしてくださるオ先生の勧めもあり友達と韓国人の友達と一緒に夜の市場で有名な西門市場に行きました。市場では様々な料理が売られていました。私達はそれぞれが食べたいものを買ってシェアして少しずつ食べました。その為、多くの種類を食べることが出来ました。また、料理だけではなくミニライブもあり面白かったです。お祭りのような雰囲気で子供から大人まで楽しめる場所で見るだけでも楽しかったです。私達は寮の点呼の時間があった為、遅くまで居れませんでしたがとても充実していて楽しめました。それ以外にも10月は日本人の友達だけで市内にある美容院に行き、髪を染めました。初めは韓国語がじるか不安でしたが、知ってる単語を使い何とか伝えることが出来たので良かったです。全く日本語ができない方だったので、韓国語で話す良い機会になりました。ルームメイトやバディ達が話す日本語が上手で意識をしないとついつい日本語で話してしまうので、全く日本語が出来ない人と会話をすること会話力が上がると感じました。その為、街に出かけてお店の人と実践的に話そうと思いました
また、私は11月にルームメイトや韓国人の友達と一緒に市内にある脱出ゲームをしに行く約束をしています。日に日に仲良くなっているので留学中にもっと一緒に出掛けたいと考えています。もっと留学が充実するように生活をしていきながら、日本では感じられない韓国の良さや文化等も学んでいけたら良いなと思います。