2nd step(2019.6-②)楽しく有意義な夏休みを過ごせました!

留学へ来て4か月が経ちました。6月は月の初めから2週間程度の夏休みがありました。この休みを利用して、友達とプチ旅行をしてみたり、休養したり、とても良い時間を過ごすことができました。韓国の学生たちはこの期間がちょうど試験期間と重なってしまって多くの時間を共に過ごすことはできませんでしたが、試験の合間を縫って時間を作ってくれて一緒に食事をしたり、遊びに行ったりしました。またこの休みが終わると、期末試験の結果をもとにクラスが編成され、新しい友達との生活が始まりました。そこで、このレポートでは、この夏休みをどう過ごしたかについて書いていきたいと思います。

私はこの夏休み中、じっと寮にだけいる生活を送る日がないように計画を立てました。最初の週には寮のバディーに会って、お昼ご飯を食べながらいろいろな話をして、より親しくなれたと思います。でもこれが最後のバディー活動だったので少しさびしさもありました。よく気遣ってくれてとてもよくしてくれるバディーに出会えて本当に嬉しいです。バスに乗って30分ほどで市内に行くことができるのですが、チョナン市内にもよく遊びに行きました。市内には美味しいお店が多く、洋服屋さんも多く楽しいです。学校内にある美容室で髪を染めてもらうのもいい経験でした。前にも市内で美容室に行ったことがあるのですがそれよりも価格が安く、学校ということを忘れてしまうくらい綺麗にしてもらえました。


そして友達5人と一泊二日のソウル旅行にも行きました。今こうやって実際に韓国で生活している分、地下鉄で間違うことがなく、美味しいお店を見つけたり、韓国人とのコミュニケーションをうまく取れるようになったなと実感することができる旅行でした。行きたいと話していたところに行くことができ食べたいものも食べれて、間違いなく今までで一番充実した旅行でした。また、「急にソウルに行こう!」と出かけることもありました。そこで気になった物を食べてみたり、いいなと思ったところに行ってみたりするのもまた楽しいことに気づきました。


その勢いのままチムジルバンに泊まったのもいい経験です。この行き当たりばったりの旅行にも対応できるようになったのは今までの経験と知識による自信がついたからだと思います。そのうちソウルでも一人で行くことができるようになれそうだという自信がつきました。


二週目は、韓国の友達に会うことが多かったです。雨の日に傘を忘れてしまい、濡れながらバスを待っていた私たちをよかったら!と、自分の傘に入れてくれて、そこで偶然友達になった女の子がいるのですが、その友達が偶然にも日本語を勉強しているということで、日本語を教えてあげたり、市内に一緒に遊びに行ったりしました。そこで食べたパスタのお店が一番のお気に入りのお店になりました。忘れられない、とてもいい記憶です。



ソウルに住んでいる友達が会いに来てくれて、私が天安を紹介してあげたのですが、韓国人の友達に教えてあげるという状況がとても面白く感じました。また日本からも友達が会いに来てくれて4ヶ月ぶりに再会することができました。
そしてこの夏休みは、寝るのが惜しいくらいとても楽しく有意義なものとなりました。何より、残りの一か月頑張ろうと思える時間を過ごすことができました。