2nd step⑰ 母と大邱へ&友達と釜山旅行

11月は、クラス替えテストがありました。TOPIK3級の総復習であり、範囲がとても広いので心配していましたが、無事TOPIK4級のクラスに上がれてよかったと思います。3級のクラスは、さまざまな国の人がいて、仲も良かったので、新しいクラスになるのは名残惜しくも感じましたが、新しいクラスも優しい人が多く、先生も3級の時と同じだったので安心しました。

また、今月は、日本から母が来たり、友達と一緒に2泊3日の釜山旅行をしたり、韓国人のバディーとメガネを作りに行ったりしました。

母が来たときには、大邱を案内しました。서문시장(西門市場)に行き、美味しいものをたくさん食べました。私も初めての場所だったので人の多さにびっくりしました。金曜日ということもあり、本当に人が多くて店の前はどこも並んでいました。寒くて、食べ物にありつくまで時間がとてもかかったけどとても楽しい時間でした。

友達との釜山旅行は、무궁화(ムグンファ号)に乗って行きました。席は取れず、少し値段の安い입석(立席)で行きました。日本の新幹線や電車にはない制度なので、とても新鮮な感じでした。皆、カフェの車両の地べたに座っていたので私達も座りましたが、人が多くて狭かったので、やはり座席は取った方がよいと思いました。

釜山では、ゲストハウスに宿泊しました。1日目の夜はゲストハウスに着くまでにすごく疲れたのですぐ寝てしまいました。2日目は남포동(南浦洞)の屋台で만두(餃子)と김밥(のり巻き)を食べました。만두(餃子)が想像以上に美味しくて感動しました。남포동(南浦洞)を一通り見て回って、夜には자갈치시장(チャガルチ市場)で貝を食べました。自分で焼かなければならないので少し大変でした。3日目は、昼に屋台の호떡(ホットク)を食べて、감천문화마을(甘川洞文化村)に行きました。감천문화마을(甘川洞文化村)では、可愛いカフェに行ったり楽しく見てまわることができました。一軒一軒壁の色が違い、とても可愛い街だなと思いました。最後に、산낙지(サンナクチ)を食べました。生きたタコをそのまま食べるのは初体験だったので食べるのには勇気が要りましたが、食べてみるとすごく美味しくて永遠と食べ続けれるなと思いました。2人ともWi-Fiを持っていなかったので、地下鉄などで協力しながら過ごし、とても疲れたけど楽しい旅行でした。

そして、韓国人のバディーとメガネを作りに行った時には、店員の男性と一対一で話しました。以前よりも韓国語を聞き取れるようになっていて、自分の言いたいことも伝えられるようになっていて、今回の留学での成長を実感できました。自分の目の度数など、説明するのが難しいところもありましたが、無事に作れてよかったです。

11月は期末テストや釜山旅行など、色々経験してとても充実した1ヶ月になったと思います。これからの留学も沢山のことを経験し、「楽しかった」「成長した」と思える留学生活にしたいと思います。

東アジア言語文化専攻
2年 村上菜月