2nd step⑮ 10月は、イベントが盛りだくさんでした!

10月はたくさんのイベントがありました。
1つ目は、「日文学の夜」です。啓明大学校で日本文学を専攻している学生によるイベントですが、私たち梅光学院大学生は日本からの留学生として、ソーラン節とA pinkのRememberと少女時代のGeeを踊りました。みんなで夜や休みの日にたくさん練習しました。正直、ダンスが苦手な私にはとても大変でした。でも、分からないところはみんなと教え合うなど、とても協力してできたと思います。日本文学を専攻する韓国人学生とも仲良くなることができました。彼らは、すごく日本語が上手で、わたしの韓国語のレベルとは比べものになりません。もっと勉強しなければならないと、刺激を受けました。また、「日文学の夜」では、梅光の藤原先生が日本からサプライズで来てくださり、とても嬉しかったです。久しぶりにお会いして、一緒にもご飯に行くことができ、とてもよい思い出ができました。

2つ目は、語学堂のテストと日本語文学専攻の中間テストです。韓国にきて初めてのテストでした。どのような問題がでるかの想像がつかず、正直なところ、とても大変でした。量が多くて勉強をする時期が遅かったと思いました。今度は期末テストがあるので、後悔しないようにもっと勉強したいと思います。

3つ目は、語学堂のイベントの1つで韓国の遊園地「Eワールド」に行ったことです。午前中は語学堂の同じクラスの人たちと周りました。たくさんのジェットコースターやみんなと一緒に写真を撮ったりして、みんなと楽しい時間を過ごすことができました。お昼はビュッフェを食べました。豪華で美味しかったです。ご飯を食べた後は、大邱タワーに登り景色を見たり、トリックアートがあったので、みんなと写真を撮ったりしました。

その後は、梅光学院大学のみんなと合流して夜まで遊びました。日本の遊園地とは乗り物や雰囲気などが違い、新しい体験をすることができました。スタッフの方もノリがいい人や面白い人が多く、また行きたいと思いました。

わたしの語学堂のクラスメイトは、年齢も国籍も全然違うのですが、みんなとても優しく、わたしはこの班がとても好きです。担任の先生も私たちの面倒をしっかりと見てくれるので、本当に人に恵まれていると感じます。語学堂での共通語は韓国語なので、少し大変ではありますが、この環境のおかげで自分の韓国語能力がより上達しているように感じます。授業では、日本や韓国以外の国についても知ることができるのも面白いです。

日本に帰りたくなるときもありますが、この留学は今しかできないことなので、残りの3ヶ月間は楽しみながら勉強も頑張り、悔いの残らないような留学にしたいです。

東アジア言語文化専攻
2年 鬼崎理子