3rd step⑭ 水原科学大学校~航空観光科の授業をご紹介します!

2学期が始まり1か月が経ちました。
前期よりも授業内容が深まり、少し難しい授業もありますが、自分なりに一生懸命聞いて頑張っています。

「離陸業務」という授業では、飛行中に不満があるお客様に対して、どのように対応するのかをグループで考え、実践する機会がありました。実際に対応してみると、思っているように言葉が出てこなかったりして困りました。一方、韓国人の学生はうまく返していて、素晴らしいなと思いました。今度から飛行機に乗るときは、そういう場面もよく観察しなければならないと感じました。

「航空運航業務」という授業は、前期に習ったTOPASの機能を使った授業なのですが、夏休みの間に忘れてしまった部分もあり、ついていくのに必死です。授業中、教授も気をつかって、「理解できたか」と聞いてくださりました。私は、理解できなかったので素直に、もう一度説明して欲しいと言ったところ優しく説明してくださり、前よりも理解できるようになりました。また、ノート整理と世界地図を描く課題を提出した時には、字が綺麗だと褒めてもらい、とても嬉しかったです。
「航空旅行商品」では、日本について発表して欲しいと言われ、大阪・京都について発表しました。学校が始まって間もない時だったので、十分な準備ができず、日本に来たいと思ってもらえるような発表ができなかったようで少し残念でした。自分のよく知っている故郷を紹介すればよかったと反省しました。

「サービスコミュニケーション」という授業では、機内アナウンスの練習や自己紹介をクラスの人の前で行い、自分の音声や抑揚などを評価してもらえるのですが、私はあまり良い評価ではなかったので、改善していきたいと思います。

추석(チュソク、日本でいうお盆休みのようなもの)で少し気が緩みましたが、来週からは試験期間になるので、気を引き締めて頑張りたいです。

東アジア言語文化専攻
3年 大谷真子