
2008年度の活動
12月13日 国際交流バスハイクin大分
12月13日、毎年恒例の国際交流バスハイクが留学生サポーターの企画で行なわれました。国際交流バスハイクの一番の楽しみは、学科や学年、そして国籍を越えて交流が持てることです。また日本を再発見出来ることも、魅力の一つです。今回のバスハイクでは、大分の別府に行きました。温泉のように、心も体も温まる旅となりました。
(留学生サポーター 岡藤睦美)
11月9日 下関東ロータリークラブ主催の交流事業に参加
11月9日(日)下関東ロータリークラブ主催の市内留学生・大学生との下関の文化を通じての交流事業「下関を体験しませんか?」に梅光から留学生22名と留学生サポーター7名が参加しました。東亜大学・下関市立大学の学生と共に午前中は赤間神宮の見学をし、長府城下町見学(檀具川・侍屋敷長屋・功山寺・長府毛利邸など)及び清掃活動をしました。清掃活動といっても、城下町はゴミがあまり落ちていなく、本当に綺麗に保たれていました。町の人がきれいにしようと心がけているということがよくわかりました。
昼は彦島 南風泊活魚センターでふく刺し体験をしました。実際に包丁でふぐを切ってみることができました。
今回はガイドも同行しており、バスの中や長府城下町見学では下関の名所や歴史などについての話を聞くことができました。下関に住んでいると改めて市内観光をするという機会があまりないので、留学生達も初めて訪れたという人が多くとてもいい経験になったと思います。また他大学の学生とも交流を持つことができ、友人の輪も広がりました。
6月28日 留学生、和太鼓を体験する
サポーター主催で、創作和太鼓のグループ「カルスト草炎太鼓」の皆さんに来ていただき、演奏会を行いました。「カルスト草炎太鼓」の演奏会は今回で3回目になります。演奏は全部で3曲。それぞれの曲の前に、その曲の意味や由来、また韓国の太鼓グループと、合同演奏会を行ったときの話も話していただきました。
演奏が終わると、実演指導をしていただきました。留学生は慣れない太鼓に苦戦しながらも、楽しそうに叩いていました。
外国の太鼓とは、少し違う和太鼓に興味津津のようで、楽しい時間を過ごせました。
(留学生サポーター・橋本華奈)
今回の太鼓のプログラムは全て楽しかった。最初に太鼓のメンバーが「これから皆さんはドキドキする体験をしますので、心の準備をしておいてください」とあいさつされた。
そして太鼓の演奏が始まった。音はだんだん激しくなり、私の鼓動は会場内の複雑なリズムと共に高鳴った。笛と鉦が太鼓の伝統的なリズムをより効果的に演出する。でも何よりいちばん素晴らしかったのは太鼓を演奏するメンバーだ。彼らはとても元気よく、生き生きとしていて魅力的だった。次回太鼓の演奏がある時はぜひ行ってみてほしい。
(アメリカ留学生・レイチェル マッコネル)
6月24日 Grass de Festa(ミニ大学祭)のお知らせ
6月14日(土)にグラスデフェスタが行われました。グラスデフェスタとは、本番の学祭の予行演習も兼ねたミニ学祭です。ここでは、本番の学祭ほどでないにしても、クラスごとやクラブごとに、模擬店やパフォーマンスが行われました。今回は、留学生と留学生サポーターの模擬店の報告をします。〈留学生サポーターのコメント〉
留学生のほとんどが初めての学祭でした。そのため、留学生は連日準備や打ち合わせをしていました。私たちサポーターは、留学生の出店の準備・当日の接客などを手伝いました。
留学生は、中国人留学生・韓国人留学生・台湾人留学生の3グループに分かれて出店し、それぞれの国の料理や飲み物を販売しました。3グループとも、学祭終了前に売り切れてしまうというすばらしい売上でした。(留学生サポーター・橋本華奈)
韓国留学生による韓国料理の 留学生がよさこいに参加 吹奏楽部のコンサートで
模擬店 韓国留学生が独唱
〈留学生からコメント〉
ミニ大学祭は梅光に通っている日本人学生、留学生と一般の市民たちが共に楽しい時間を過ごす、意義ある行事でした。学生たちはこの日のために出し物の練習や模擬店の料理の準備に精を出し、本番ではそれぞれ努力した成果を発揮しました。様々な国の学生たちと、また地域の方々と交流でき、とても楽しい忘れられない思い出となりました。(啓明大学校現地学期生・李承桓)
4月10日 歓迎会を開催しました。
学生ラウンジで、4月から梅光の一員に加わった留学生や、在学中の留学生と一緒に、楽しいひと時を過ごしました。今年は、留学生の数多くラウンジはいっぱいでした。留学生は出身地別に自己紹介をしました。みんな緊張していました。
用意したビーフンやおにぎりはすぐになくなってしまいました。雨で、お花見はできなかったけど、みんな楽しそうでした。
〈留学生からのコメント〉4月に来た私にとって初めてのイベントだった。食事の後、漢字のゲームをしたり、写真を撮り合ったりして、盛り上がった。歓迎会に参加して、梅光学院大学には留学生が大勢いることがわかったし、いろんな国の人と出会って交流することができて、とても嬉しかった。
(台湾からの留学生 林尚宥)






















