留学生と学ぼう!(異文化理解教育プログラム)


 留学生と学ぼう!~異文化理解教育プログラムとは?~

  東アジア言語文化学科では、日本人とともに韓国や中国、台湾からも多くの留学生が学んでいます。
 本学科では、日本語で母国の文化や風習などを日本人に紹介したり、外国人観光客に関門地域の歴史や文化を紹介する授業を行っています。
 この学びを通して、留学生達は日本を深く理解するとともに、母国を再認識するという能力を身につけています。
 そのような留学生の参加により、地域の中高生の異文化理解を育んでいけたらと本プログラムを立ち上げました。

 たとえばこんな時に留学生は活躍します!

修学旅行や語学研修旅行が決まった。事前にその国の情報や簡単な会話を学んでおきたい。
 →留学生が旅行に役立つ会話講座や日本と異なる各国事情の紹介をします。

異文化体験の授業に参加したい。
 →留学生と一緒に各国料理を作ったり、伝統の遊びを体験します。

国際交流活動に興味がある。
 →普段交わる機会が少ない留学生に質問を投げかけたり、習った言語を実際に使って交流することができます。

お問い合わせ

 梅光学院大学 国際交流センター
  TEL:083-227-1128    FAX:083-227-1031


留学生と学ぼうジャーナル

(10/04/05)

留学生、下関市立本村小学校で「世界の国とわたしたち」の授業に参加(10.4.5)NEW!!

   2月23日(火)下関市立本村小学校4年生の総合学習「世界の国とわたしたち」という授業に本学の中国人留学生が招待されました。
 授業はまず全員で中国語の簡単な挨拶を練習し、日中の文化を比較した○×クイズで互いの国の相違点を学びました。その後グループに分かれて留学生は中国文化の紹介、小学生は山口の文化の紹介を互いにしました。
 授業の後の給食と昼休みの遊びの時間も一緒に加えてもらい、留学生たちは童心にかえった一日でした。
 本村小学校の皆さん、また呼んでくださいね!


蕎麦打ち体験交流会 (09.11.25)

   
 11月17日(火)豊北町の下関市立神玉小学校で本学の留学生10名と日本人学生4名が小学4年生の子供たちと一緒に、地元の蕎麦粉を使って、蕎麦打ち体験をしました。
 見た目は不揃いで少々お店のものとは異なりますが、皆満足そうに打ちたての蕎麦をほおばっていました。
 蕎麦打ちの指導をしてくださった地元農家の藤岡さんは、前回の「留学生農業体験研修in豊北町」に引き続いて交流の機会を提供してくださいました。留学生にとって地元住民との交流は、その地域の一員として歓迎されている喜びを実感でき、また地域に貢献できるという自信にも繋がる貴重な体験です。協力してくださった豊北町の皆さん、ありがとうございました!

   


下関中等教育学校で中国語の一日講師を体験! (09.11.05)

  11月4日(水)山口県立下関中等教育学校の「東アジア文化入門」の授業に、梅光の中国人留学生5名が中国語講師として参加しました。この日はテレビ局や新聞社の取材が入っていたため、留学生たちははじめ緊張していましたが、グループに分かれて個別指導をする時間になると、一生懸命中国語で自己紹介文を考える中学生に夢中で教えていました。
 東アジア言語文化学科1年生の楊金環さんは「将来の夢は日本語教師なのでいい経験になった。生れてはじめて『先生』と呼ばれて、嬉しい反面自分はまだまだだと痛感させられた。」と将来の夢に一歩近づいたようでした。


下関市立木屋川中学校国際理解授業に梅光留学生がゲスト参加 (09.10.28)

  10月9日(金)、木屋川中学校1年生の総合学習「世界の子供たちについて知ろう」の授業に、梅光から中国留学生の秦緒娟さんと韓国留学生の朴周恩さんが招かれました。二人は韓国や中国の教材を使い、それぞれの国の子どもの教育・食文化について紹介しました。
 秦緒娟さんは「中学生たちがイメージしていた中国の子供像と現実とのギャップがあまりにも大きかったので、驚いた。日本の子供たちに中国の子供たちのことを少しでも身近に感じてもらえたら嬉しい。」と語りました。

文洋中学校「国際理解」学習に本学留学生が出席(09.07.14)

 7月8日(水)、下関市立文洋中学校1年生の国際理解の授業にベトナムからの研修生、並びに本学の留学生が招待されました。
 まず各国の班に分かれて、留学生たちが準備してきた「各国事情に関するウソ?ホント?クイズ」に中学生が挑戦しました。留学生が解答と解説をすると、中学生たちは意外な答えに驚いたり、事前学習で調べたことが問題に出ると「これ、知っちょ!!」と喜んだりして、大変盛り上がりました。
 授業後、留学生たちは「時間がもっとあれば、ただ口頭で解説するだけではなく、実際に自分の国の伝統的な遊びなどを体験してもらいたかった」と、次回に意欲をみせていました。中学生はこれまで事前学習の時間に各国の事情を図書やパソコンなどを利用してよく調べていて、留学生たちはとても感心していました。



萩市立福栄中学校2年生と韓国留学生との交流学習会(09/05/25)

  萩市立福栄中学校は3年次の修学旅行で韓国を訪れるため、事前学習の一環として、毎年梅光の韓国留学生との交流学習会を行っています。今年は15名の中学2年生と20名の韓国留学生が参加しました。
 初めの自己紹介では緊張気味だった中学生も、「ユンノリ」という韓国の伝統的な遊びを留学生のお兄さんお姉さんと一緒にしているうちに笑顔がこぼれてきました。
 今回の交流学習会では、留学生たちが「修学旅行で役立つ韓国語ミニ講座」や映像を用いた韓国文化の紹介などを準備していました。また、中学生たちも留学生に質問したい項目をたくさん考えてきており、とても充実した交流会となりました。
※演習の模様は右の画像をクリックしてください。  
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