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留学・国際交流

留学生と行く!春のバスハイク2019を行いました

2019.05.27

高校生のみなさんの中には、「留学にはもちろん興味があるけれど、国内にいるときも他の国の人と交流したい」と思う人がいるかもしれません。

梅光学院大学は希望者全員参加型の海外留学制度を設け、留学のチャンスを多く設定しているだけでなく、アジアを中心に世界各国から多くの留学生を受け入れており、学内にいながら国際交流をすることができます。

2019年5月25日(土)・26日(日)には、島根県にて春のバスハイクを行いました。
バスハイクは留学生と留学生サポーターが親睦を深め、多文化交流を行うことを目的に年2回開催されており、企画はすべて留学生サポーターの学生が担当しています。

これまでは日帰りでしたが、今年は初めて1泊2日で実施され、留学生45名とオーストラリアからのインターンシップ生1名、留学生サポーター31名、職員2名の計79名が参加しました。

 

1日目は出雲大社を訪問。プロのツアーガイドの方から出雲大社が「縁結び」の聖地と言われる所以や参拝の方法などを教えていただきながら、約2時間で4つの鳥居を巡りました。

その後、大田市に移動し、国立三瓶青少年交流の家に宿泊しました。

 

2日目は、産業遺産としてはアジア初のユネスコ世界遺産登録を果たした石見銀山を訪れました。1715年に開発された銀の採掘坑道や江戸時代の武家屋敷や代官所、住宅が残る大森地区の街並みを散策しました。

リーダーを務めた沈うーびんさんは、「初めての宿泊型ということもあり、準備は大変だったけれど、終わった後に留学生や留学生サポーターが笑顔で楽しかったと言ってくれたのが本当に嬉しかった。1泊2日の生活を通して、留学生にとっては日本における集団生活を体験する機会にもなったのではないかと思います」と振り返ってくれました。

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