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快挙!3つの韓国語スピーチ大会において、本学学生が最優秀賞を受賞!入賞も多数

2018.12.26

先月から今月にかけて、第27回「山口県韓国語弁論大会」、第10回「話してみよう韓国語」福岡大会、第14回「下関市立大学コリアンスピーチ大会」の3つの韓国語スピーチ大会が開催されましたが、すべての大会において梅光学院大学の学生が最優秀賞をいただきました!また、優秀賞等を含めると本学から10名(実人数)が見事入賞を果たしました。受賞学生の一覧はこちらをクリックしてご覧ください。

この記事では、最優秀賞等を受賞した6名の学生のコメントをご紹介します!

第14回「下関市立大学コリアンスピーチ大会」

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朗読の部
最優秀賞 西大舛里音さん
沖縄県立八重山高等学校出身/東アジア言語文化専攻1年

受賞コメント
大学に入学するまで本格的に韓国語を勉強したことがなかった私にとって、このスピーチ大会に出場することは大きなチャレンジでした。Speakingは特に苦手で、その中でも課題としていたのが「発音」です。はじめは思うように発音できず挫けそうになることもありましたが、先生が日本人にとって難しい音を発音するコツなどを丁寧に教えてくださり、徐々に上達するのを実感しました。また、授業のない空きコマは、ほぼ全てみんなで集まって練習に費やしました。今回、最優秀賞を受賞することができて、本当に嬉しく思います。

梅光でよかったと思うこと
私はもともと別の大学を志望していましたが、1年弱でこれほど韓国語を話せるようになるとは思っていなかったので、今は梅光に入学して本当によかったです。それも梅光は基礎から着実に韓国語を学べる環境だからだと思います。沖縄出身で、県外に進学することは不安もありましたが、先生方とは授業だけではない深いつながりを持つことができ、また女子寮もあるので沖縄県はもちろん、様々な場所から進学している人たちと友達になることができます。大好きな韓国語を学びながら充実した大学生活を送っています。


暗唱の部
最優秀賞 寺田彩乃さん
島根県立益田翔陽高等学校出身/東アジア言語文化専攻1年

受賞コメント
韓国語は高校時代から独学で勉強していて、今年はTOPIK5級も取得することができたのですが、私は人前で話すことが大の苦手で、自分を変えたいと思い、出場を決めました。当初は大きな声を出すこと自体が難しく、発声練習から始めました。最近ではスピーチ以外の場面でも「声が大きくなったね」と言われるようになり、自信につながっています。また、私は韓国語の詩の暗唱を行ったのですが、先生が言葉の背景や、辞書には載っていないニュアンスまで教えてくださったことで、感情をのせて朗読することができました。

今年、印象に残っていること
夏休みに、日韓文化交流基金と島根県異文化理解講座の訪韓団に参加しました。日韓交流基金では、約6万人が来場する日韓交流おまつりinソウルでブース出展し、日本地図のダーツとご当地キャラクターのクイズを組み合わせたゲームを企画しました。また、島根県異文化理解講座では韓国の茶道など、伝統文化を体験させていただきました。この2つの訪韓団を通して知り合った韓国人の学生はみんな日本語がとても上手で、「私も彼らに負けないように韓国語を上達させたい!特に、話す力を伸ばしたい」と励みになっています。

 

第10回「話してみよう韓国語」福岡大会

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一般スキット部門
最優秀賞 白石桃菜さん&永田祥子さん 
白石)福岡県立門司学園高等学校出身/東アジア言語文化専攻(韓国語)1年
永田)福岡県立八幡南高等学校出身/東アジア言語文化専攻(韓国語)1年

受賞コメント
image1私たちが最優秀賞をいただいた一般スキット(寸劇)部門は、途中まで共通の台本が用意されていますが、続きは自由に創作します。私たちは韓国の方の笑いのツボを刺激したいと思い、YouTubeで韓国のお笑いを研究し、台本をつくりました。一度完成した後も、韓国で長年暮らしていた先生に私たちの寸劇を見ていただき、より面白いと感じてもらえるよう、何度も台詞の変更を重ねました。結果、審査員の方々に楽しんでいただくことができ、最優秀賞も受賞することができました。練習に付き合ってくださった先生方や同じ専攻の友人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。

梅光でよかったこと
白石)韓国人の先生や、韓国で勤務経験をもつ先生から直接、指導が受けられることです。教科書には載っていないようなことまで教えていただけるのが嬉しいです。
永田)私は高校まではハングルの読み書きができる程度のレベルでしたが、梅光ではゼロからでもスタートできます!2年次の留学に向けて、もっと語学力を伸ばしたいです。

 

第27回「山口県韓国語弁論大会」

一般の部
最優秀賞 沈うーびんさん
福岡県立門司学園高等学校出身/国際ビジネスコミュニケーション専攻2年

Image-23受賞コメント
生後3か月で韓国から日本に渡り、幼稚園から大学まで日本で育った私は、母国語である韓国語に対してずっと苦手意識がありました。しかし、「やっぱり母国語を上手に話せるようになりたい」と思い、大学入学後、本格的に韓国語の勉強を始めました。今回のスピーチ大会は、その勉強の成果をはかる力試しとして、どれくらい自分の韓国語が伝わるようになったのかを知るために出場しました。
私がお話ししたのは、客室乗務員になるという将来の夢についてです。スピーチの中でもお伝えしましたが、私は客室乗務員に特に求められる能力はホスピタリティと確かな語学力だと考えています。そのため、韓国語だけでなく英語と中国語も勉強しています。また、勉強するだけでなく、アルバイト先の飲食店やリーダーを務める留学生サポーターでは、学んだ英語や韓国語を誰かのために使うことを積極的に行っています。私の小さな力でも人を助けることができると感じたときには本当に幸せでした。これからも夢に向かってまっしぐらで突き進んでいきたいと思います。


総領事賞 保田典華さん
宇部フロンティア大学付属香川高等学校出身/国際ビジネスコミュニケーション専攻2年

Image-24受賞コメント
私はもともと韓国ドラマが好きで、韓国語の台詞を話せるようになりたいと思ったことから、大学入学後、第二外国語として韓国語を学び始めました。勉強のきっかけはドラマでしたが、最近では韓国へ一人旅をするぐらい、韓国の文化や国そのものが好きです。
今回のスピーチでは「ステレオタイプ」をテーマにお話ししましたが、これは、その一人旅の際、韓国人の友達から聴いた「韓国人はみんな整形をしている」というステレオタイプに関する体験談がもとになっています。ですが、実は国際美容外科学会が発表したデータをみると、韓国は思っているほど整形手術をしていないのです。私たちの周りにはたくさんのステレオタイプがありますが、事実とは異なるステレオタイプ的な言動によって、他人を無意識のうちに傷つけてしまうことがあります。思い込みで物事を判断するのではなく、自分の目や耳で事実を確認することが大切だと思ったということをメッセージとしてお伝えしました。今回のスピーチ大会を通して、私は韓国語や人に何かを伝えることに対して自信を持つことができました。学んだ韓国語を活かし、今後も韓国はもちろん世界について理解を深めたいと思います。

 

優秀賞を含めると、ほかにも4名の学生が受賞!受賞学生の一覧はこちらをクリックしてご覧ください。

 

 

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