新着情報

留学・国際交流

留学先のINTIインターナショナル大学で、準ミスター&ファイナリストに選出された二人にインタビュー!

2017.10.27

梅光学院大学にはマンツーマンレッスンで英語力を鍛えるセブ島・パナイ島留学や、ホームステイをしながら現地の大学で学ぶオーストラリア留学などの海外留学プログラムがありますが、今年度新たに、マレーシアのINTI international university(以下、INTI)での語学留学プログラムが本格始動し、約20名の学生が参加しました。英語の能力別に分けられたクラスでの授業を受け、英語漬けの毎日を過ごした学生たちは、大きく成長して帰国しました。

また、留学期間中に開催されたINTIのミス・ミスターコンテスト(オリエンテーションナイト2017)において、なんと、英語コミュニケーション専攻2年の守基至さん、日本文学・文芸創作専攻2年の鈴木宏哉さんの2名がファイナリストに選出!!さらに、守さんは準ミスターにあたるfirst runner upに選ばれました!!帰国した二人に、INTIでの学びやミスターコンテストについてインタビューをしましたので、お届けします(-^O^-)/

DSC05290Photo by. Vision Studio
http://www.facebook.com/visionstudio.my/

―― ミスターINTIのファイナリスト選出、そして準ミスター受賞おめでとうございます!
はじめに守さんにお聴きします。守さんの所属する英語コミュニケーション専攻では多くの学生が留学をしますが、いくつかある海外留学プログラムのなかで、このプログラムを選んだのはなぜですか?

IMG_5315守:私は1年生の夏休みに1か月間のセブ島留学に参加したのですが、そのときから次はもっと長い期間、現地で学びたいと思っていて。2か月間、現地の大学でじっくりで学べるこのプログラムを選びました。また、他のプログラムと比べて梅大生や日本人学生が少ない環境で学べることも魅力でした。

 

―― 一方、鈴木さんは日本文学・文芸創作専攻で、語学系の専攻と比べるとまだまだ留学をする人は少ないと思いますが、いつから留学したいと思っていましたか?
IMG_5312

鈴木:受験生のときからです。私は、大学選びにおいて「日本文学を学びながら語学力も伸ばせること」を重視していたのですが、梅光は外国語の専攻でなくても留学への扉が開かれており、グローバル化が進む中、社会で求められる資質を身につけられるので、私にぴったりの大学だと思い、受験しました。

―― このプログラムを選んだのはなぜですか?

鈴木:マレーシアという国が気になっていたというのが大きいです。物価が安いのに、暮らしの質はあまり日本と変わらない。そういったところが面白いと思っていました。また、これは守くんと同じですが、英語漬けになれる環境にも惹かれました。

 

―― なるほど。二人とも飛躍的に語学力を向上させたいという想いがあって、このプログラムを選んだのですね。それでは、実際に留学してみてどうでしたか?

守:英語力は、伸びた実感があります。INTIでは語学力に応じて約20人のクラスに分けられるのですが、私のクラスには日本人はたったの3人で、授業を受けたりコミュニケーションをとったりするには英語が必須の環境でした。

鈴木:私の場合はSpeakingの力が大幅に伸びたと思います。それというのも、私は留学前から文法やReadingについてはそれなりに自信があったのですが、Speakingが大の苦手で、留学当初はコミュニケーションを取るのに苦戦しました。ですが、INTIの授業を受けたり、他の国の学生と交流したりするうちに、以前は何を喋るかを一度日本語で考えてから話していたのが、英語のまま考えて英語で話せるようになりました。

守:梅大の先生から、「INTIはアジア各国から英語力を伸ばしたい学生、アメリカ等の大学へ編入したい学生が集まる大学」と聴いてはいたけれど、学生の本気度が本当にすごいんですよ。

鈴木:私もそう感じました。その意味では、オリエンテーションナイトに出場して、自分のクラス以外の学生と交流できたのもいい刺激になりました。

 

―― オリエンテーションナイトはどんなイベントだったのですか?
725

鈴木:オリエンテーションナイトはINTIのミス・ミスターを決めるイベントです。私たちは、2か月間の短期留学生としてINTIに在籍しましたが、このイベントは企画・運営をしているのも、出場するのも、基本的にはINTIに入学している学部生。短期留学生で出場したのは私たちが初めてだったそうで、スタッフの人たちもびっくりしていました(笑)

守:学部生以外の日本人は、初めてだったとも聴きました!約10日前からは、毎日放課後を使ってオーディションや練習も行う大規模なイベントで、貴重な経験になりました。

―― 本当に、短期留学とは思えない濃い経験ですね!練習ではどんなことをしたのですか?

守:ウォーキングやパフォーマンスの練習です。男女でペアを組んでやることもありました。

―― そのときのやりとりは、もちろん英語?

守:はい、すべて英語です!
鈴木:しかも、先程もお話した通りこのイベントに参加している大半は学部生なのですが、彼らの英語は本当にハイレベル。授業以上に、ListeningやSpeakingの力が求められました。

 

―― 英語力の向上以外で、参加してよかったことはありますか?

守:オリエンテーションナイトでは個人パフォーマンスの時間があり、また、私は上位3名に残ることができたので、スピーチも行いました。人前に立つのがあまり得意ではなかったので緊張しましたが、成長できたと思います。また、審査員を務めてくださったのは、現地のモデルなどの有名人で、そうしたプロの方に評価してもらえたことで自信につながりました。

DSC05130Photo by. Vision Studio
http://www.facebook.com/visionstudio.my/

鈴木:私はマレーシアの同世代と深く関わることができたのが大きな収穫でした。国は違っても、考えることや感じることは同じなのだと思いました。また、彼らの勉強に取り組む姿勢は大きな刺激になりました。オリエンテーションナイトの練習は夜遅くまで続くこともあったのですが、みんな練習後もしっかりと授業の予復習をしていて、留学中はもちろんですが、帰国してからの学びに対するモチベーション向上にもつながりました。

S__3522579Photo by. Vision Studio
http://www.facebook.com/visionstudio.my/

―― 授業だけではなく、現地の学生に交ざって学校行事に参加したことで、様々な経験ができたのですね。それでは最後に、今回の留学先での経験を活かして、今後の大学生活への抱負があれば教えていただけますか?

鈴木:私は英語学習の継続に加えて、所属している専攻での文学研究に力を入れたいと思います。特に、今回の留学で、英語や日本語の細かなニュアンスの違いがあることや、その大切さを感じたので、日本文学とその英訳作品の比較に今は興味があります。将来はマスコミ業界への就職を目指しています。

守:私も、英語学習は継続して頑張ります。加えて、将来エアライン業界への就職を希望しているので、梅光学院大学が教育連携協定を締結しているANAエアラインスクール学内講座も受講したいと思います。

―― 夢実現に向かって今後も有意義な大学生活にしてくださいね。本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

 

高校生のみなさん、梅光学院大学では今回の二人が参加したマレーシア・INTIへのプログラムも含め、留学が単位認定されるので、4年間で卒業することができます。また、各種奨学金も設け、一人でも多くの学生が留学に参加できるよう、支援しています。興味をもっていただけた人は、ぜひ下記のページもご覧ください。

>>Pick Up!希望者全員参加型スーパー留学制度「留学ホーダイ」<<

オープンキャンパス

次回のオープンキャンパスは、
2017年12月3日[日]
今シーズンのオープンキャンパスは
これが最後!
来て!見て!体験してみよう!
遠隔地交通費支援制度あり!

 

オープンキャンパス・入試に関するお問い合わせはこちら

電話でのお問い合わせ083-227-1011アドミッションセンター

インターネットでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

インターネットでの資料請求

資料・願書請求フォーム

ページトップへ