場が「学び」を変え、「学び」が人を成長させる新しい時代の新しい校舎が2019年春、誕生します

コンセプト

梅光学院 学院長・大学長
樋口 紀子

梅光学院大学は、2017年に開学50年を迎えました。こうしたなか、本学では2019年3月竣工を目指して新校舎を建築します。新校舎は「学生の居場所をつくること」「学生の自主的な学びを誘発すること」をコンセプトに設計された、これまでにない新しい学習空間です。
地方・都市を問わずグローバル化が進展する現代社会では、知識・技能だけでなく、問題の発見・解決に取り組む「解決力」や社会に新たな価値を生み出す「創造力」が求められています。新校舎は、こうした力を育てる授業はもちろんのこと、大学生活のあらゆる場面での展開が可能です。これまで以上に、学生同士、そして教職員との交流が生まれ、快適に学び、学生生活を有意義に、自信を持って過ごしてもらえるよう、さまざまな工夫を凝らしています。ますます充実するキャンパスで、あなたが思い描く未来を実現してください。

コンセプトムービー

建築家紹介

建築家 小堀 哲夫

1971年生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修士課程修了後、久米設計に入社。
2008年に(株)小堀哲夫建築設計事務所を設立。2014年より法政大学デザイン工学部建築学科 兼任講師。2008年日本建築学会作品選奨、2015年BCS賞、日本建築士会連合賞優秀賞、日事連建築賞国土交通大臣賞/2016年JIA日本建築大賞/2017年日本建築学会賞作品賞、日本建築学会作品選奨と受賞多数。

設計コンセプト

「学生の居場所をつくること」。
「学生の自主的な学びを誘発すること」。

交流を増やす

アクティブウォールの展開で「廊下」「教室」など境目のないオープンなワンフロア空間をつくります。
ジグザグ廊下で外と中を自在に出入りできる流動的な動線を生むことで、人と人の多様な交流を実現します。

学びの可視化

教室をガラス張りにすることで「魅せる授業」を実現し、刺激し合い、授業の質向上を目指します。
また、間仕切り可変システムを導入することで、さまざまに変化する授業形式に対応します。

環境との交わり

自然の光や風の流れを取り込み、室内の様々な活動領域と重ねあわせることで、多様な環境を生み出します。新校舎の隣には緑豊かなセントラルパークを拡張し、活動の拠点や憩いの空間として開放することも考えています。

施設紹介

学生と教職員の交流がもっと生まれる!境目のないカフェ・ライブラリー・オフィス。

大学教員は各自が研究室を持ち、授業以外の時間はそこで授業準備や研究をすることが一般的ですが、本学の新しい校舎は全く新しいスタイルを導入。教職員は研究室や事務室にとどまることなく、1階のオープンなフリーアドレス制*オフィスを拠点に活動します。このオフィスは、学生が使うカフェ・ライブラリーと、壁などの仕切りがないため、学生と教職員が顔を合わせる機会はこれまで以上に増えます。学生と教職員の距離が近いというのは、本学の自慢の一つですが、このフロアは“教職員が一体となり学生を育てる“という本学の「教育大学」としての特色を一層強くするものです。

※フリーアドレス制=座席が固定されておらず、図書館のように空いている席を使って仕事をするスタイル

ガラス張りのスタジオで、「魅せる授業」を実現!

2階には収容人数の異なる大小のガラス張りのスタジオ(教室)を4室配置します。ガラス張りにすることで、教員・学生の双方にとって外部から「見られる」という良い緊張感が生まれ、授業の質がより向上することを期待しています。また、大教室であっても、アクティブラーニング型授業に対応できるよう、可動式の机・イスを採用予定です。なお、スタジオの周りにはミーティングや自習などに使うことのできるアクティブスポットを配置します。

学びにも!サークル活動にも!自由自在なアクティブスポット

発表の準備をしたり、サークルのミーティングをしたり、集中して自習したり…。 学生の多様な活動に対応するスペースが、アクティブスポットです。3階は、「廊下」と「教室」の境目がなく人数や用途に応じて使い分けられるいろいろな種類のアクティブスポットをフロア全体に配置します。使い方はあなた次第!ぜひ、新しい使い方を発明してくださいね!

※掲載内容は2018年3月現在の予定であり、
実際の校舎・用途等とは異なる場合があります。

ワークショップ

本物の「学び」が生まれる場所をめざして

―学生・教職員・専門家で
新校舎建設ワークショップを開催―

新校舎のコンセプトは「学生の居場所をつくること」。そして、「学生の自主的な学びを誘発すること」。教わる学びから、自主的な学びへと、学生主体のアクティブラーニングを実現するため、学生・教職員・各分野の専門家が一体となったワークショップを開催しました。

ワークショップは複数回にわたって行われ、新校舎と、梅光学院大学の未来について、夢や想いを語り合いました。そして、「ガラス張りの教室」や「アクティブスポット」など、このリーフレットでもご紹介している特徴的な要素の一つひとつについて、「どんな使い方ができそうか」「どんな使い方をしてみたいか」を、全員が自分事として考えました。なお、新校舎は以下の3つのポイントを大切にして設計されていますが、これらもワークショップでの対話や議論が土台となっています。

ワークショップの様子

「場」が学びを変え、「学び」が人を成長させる。本当のアクティブラーニングを実現する新しい校舎で、そして、進化・成長しつづける梅光学院大学で、あなたもぜひ本物の「学び」を体験してください。

新校舎建設及び学内整備募金

~後輩の未来のためのご寄附にご協力ください~

このたび、パソコンやスマートフォンでご利用いただける、インターネット寄附金サイトを開設いたしました。(クレジットカード決済のみご利用可能)
梅光学院では、生徒・学生の活動支援の拡充を目指して、募金活動を行っております。ご寄附の使途に関しましては、新校舎建設及びそれに伴う施設・設備の充実に資する資金調達のため、そして国内外での学生の教育、学習及び生活に関する支援の充実を図る事業等を対象とさせていただくものであり、これら事業を通じて、地域、そして世界で活躍できる人財の育成に努めてまいります。また、本募金は、卒業生の皆様、在学生・在校生、学院の相互の関係を一層強めるとともに、新たな学院の寄附文化の醸成を図ることを目指すものです。
昨今の厳しい社会情勢のもと、誠に恐縮には存じますが、何とぞ本学の意をご賢察くださり、募金活動にご協力、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

梅光学院 学院長 樋口 紀子

インターネット寄附金サイトはこちらから
b_contact-1

オープンキャンパス・入試に関するお問い合わせはこちら

電話でのお問い合わせ083-227-1011アドミッションセンター

インターネットでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

インターネットでの資料請求

資料・願書請求フォーム

ページトップへ