英語コミュニケーション専攻

専攻の概要

アクティブな授業と留学、海外インターンシッププログラムで「使える英語力」を養成します。

グローバル化が進展し続ける社会では、高度なコミュニケーション力を土台とした実践的な英語運用能力が求められています。これを踏まえ、英語コミュニケーション専攻では、入学当初の集中英語講座から3 年次以降に選択履修する専門科目まで、全ての学びが英語のスペシャリスト養成に結びつく内容になっています。また、フィリピン セブ島・パナイ島、マレーシア INTI大学、オーストラリア、そしてアメリカやアイルランドでの3 段階留学、バレンシアカレッジを通じたアメリカディズニーワールドでの海外インターンシップなど、現地で学ぶプログラムも用意。学生たちを高度な英語運用能力と異文化対応力、国際的な視野を備えた人材へ成長させていきます。

Pick UP!カリキュラム
4年間の学び(モデルケース)

卒業時に目指す人材像・方針

ディプロマポリシー

英語運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度と世界につながることができる力を身につける。

目標とする取得資格など

  • ●中学校教諭一種免許状(英語)
  • ●司書資格
  • ●学芸員資格
  • ●児童指導員任用資格
  • ●高等学校教諭一種免許状(英語)
  • ●学校図書館司書教諭資格
  • ●日本語教員養成課程修了認定(梅光学院大学)
  • ●社会福祉主事任用資格

目標とする職業・進路

グローバル企業、マスコミ関係、英語教育関係企業、教員、公務員、NGO、留学・大学院進学

英語の教職ならば梅光!
学びを生かして信頼される教員を目指す

国際言語文化学部
英語英文学科 4年
福岡県
八幡中央高等学校出身

平田 実己さん

高校の先生に「英語の教職ならば梅光」と勧めていただき、充実した教職課程と留学制度が整った梅光を選びました。ネイティヴ教員の授業を通じて、英語を聞いて話す機会が増え、リスニング力やスピーキング力が向上。さらには、文学や比較文化論の授業で、文章を読むことの楽しさや外国との文化の違いを学ぶことができました。
将来は、梅光で学んだことを生かして、生徒に信頼される教員になりたいと思います。そして、「英語科教育法」で学んだ教え方、授業の展開の仕方、また「英語学概論」や「言語学概論」で学んだ知識を生かして、より生徒が理解しやすい授業、興味が持てる授業を作っていきたいと考えています。

Pick UP!カリキュラム

Speaking & Writing / Listening & Reading

レベル別のクラス分けで、英語の4技能をバランスよく学ぶ

聞く、話す、読む、書く、4つの能力を総合的に伸ばす授業です。
「Speaking & Writing」では能動的スキル(「話す」「書く」)、「Listening & Reading」では受動的スキル(「聞く」「読む」)に焦点をあて、卒業までにTOEIC®スコア700~900点を目指します。2つの科目で統一のテキストブックを用い、4技能をマスター。英語に興味はあるけれど、英語はちょっと苦手という人から、英語が大好きで得意という人まで、英語のレベルに応じてクラス分けをすることによって対応しています。2科目を通じて、バランスが取れた4技能の成長を目指します。

Pick UP!カリキュラム

英語文学概論

シェイクスピアをはじめとする英語文学を時代背景とともに味わう

英文学、米文学の代表的な作品について学び、原文に触れることで、それぞれの作品への理解を深めます。作品に描かれた時代背景や作品が社会に与えた影響などについても学びます。
また、英米に限らず、英語を第一言語とする人々によって書かれた作品にも目を向け、その多様性と魅力について考察します。

Pick UP!カリキュラム

海外語学研修

オーストラリアなどへの約2カ月間の海外語学留学

南クイーンズランド大学(オーストラリア)南クイーンズランド大学(オーストラリア)

夏休みに約2カ月間、オーストラリアやマレーシアに滞在。外国人向けの英語指導専門講師による授業を受けます。また、週末には現地文化体験などのプログラムもあり、英語の力をつけるだけでなく、異文化を直に体験することによって、人間的にも大きく成長することができます。

Pick UP!カリキュラム

英語科教育法

英語教員になるための学びや実践練習をする

英語科教員になるために必要な知識や、実際に授業を行うために必要な技能を習得する授業です。まずは言語習得・獲得の理論やさまざまな言語教授法などを学びます。その後、さらに具体的な英語科授業の組み立て方、レッスンプランの作り方、教材・教具の選定や作製法などを学び、最終的には模擬授業を通して実践力を身につけていきます。

Pick UP!カリキュラム

English through Music

歌うことによって楽しく英語を学ぶ

音楽を通じて、英語を学ぶ授業です。英語で歌うことによって、楽しみながら英語の発声法や発音やリズムを身につけることができます。扱うのは、讃美歌、ゴスペルミュージック、クラシック、ポップスなど幅広いジャンルの音楽です。授業で学んだ歌は学内行事などで演奏するので、パフォーマンス力を養うこともできます。

Pick UP!カリキュラム

Drama Production

外国語を用いて演劇をし、表現力とチーム力を高める

演劇を通して、外国語をアクティブに学んでいく授業です。完成した作品はインターナショナル・デイ(外国語パフォーマンス大会)で上演。既存の演劇作品を解釈し、オリジナルな演出を施してみたり、脚本作りから始めることもあります。台詞を読むのではなく、演じることで外国語を“感じて表現する”体験をしていきます。
それぞれが一つのゴールに向かい協働することで、チーム力、調整力などを身につけられることも、この授業の特徴です。

EEC (English Education Center)

英語を習得するポイントは、徹底して話すこと。EECでの会話はEnglish Only。ネイティヴ・スピーカーの教員オフィスとも隣接しており、英語を学ぶ最高の環境が整っています。

4年間の学び(モデルケース)

「なぜ英語を学ぶのかを学ぶ」のが1年次のテーマです。この専攻では「英語を使えるようになる」ことを目標とします。英語コミュニケーション専攻入門では「なぜ」英語を学ぶかを発見。そして海外で、実際に英語を使う経験をします。もちろん、英語を聞き、話し、読み、書く訓練には十分な機会が与えられます。
「何のために英語力をつけるのか」が決まったら、次は、異文化の人たちとコミュニケーションする準備を進めます。言葉の使い方や接し方は、文化によって異なるため、単に英語を学ぶだけでは世界で通用しません。2年次の授業や留学プログラムはそうしたことをテーマにしています。また、外国語を効果的に学んだり教えたりする方法も学びます。
英語をさまざまな方法で学びます。音楽を通じたり、英語を用いて他の学問分野について学んだりもします。このように3年次では、英語を学ぶ対象としてだけの段階から英語を使って何かをする段階に進みます。その集大成として英語での演劇や、プレゼンテーションも行います。また、長期海外留学もこの時期に体験できます。
一般的な大学であれば、4年次で英語スキル科目群を学ぶことはありません。梅光学院大学では4年次後期まで英語そのものの運用能力を鍛える科目がしっかり開講されています。英語を仕事に生かすための、徹底的な訓練を行うのです。英語の教員になりたい人にも安心のカリキュラムとなっています。
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国際言語文化学部 英語英文学科
2017年3月卒業
山口県 宇部フロンティア大学付属香川高等学校出身

内山 未菜さん

入学直後に受けたTOEIC®のスコアが低く、とてもショックでした。留学を控えていたため、スコアアップのためにコツコツ勉強。1年次のフィリピン留学後には、120点もスコアが上がりました。また、留学生サポーターやクラブ活動にも積極的に参加し、英語を使う機会を増やすように心がけました。そして2年次にはオーストラリア留学を体験。留学後に受けたTOEIC®のスコアは、100点以上アップ! 留学の経験は私にとって最大の転機となりました。3年次は、学校行事の実行委員としても活動。なかでも学んだ外国語で劇を演じるインターナショナル・デイでは、実行委員兼演者として、計画的に行動することができました。何よりその活動を多くの先生方からも評価していただいたことが、とても大きな自信となり、希望した企業への就職につなげることができました。入社後も、さらに英語力をつけて頑張っていきたいと思います。

オープンキャンパス

次回のオープンキャンパスは、
2017年12月3日[日]
今シーズンのオープンキャンパスは
これが最後!
来て!見て!体験してみよう!
遠隔地交通費支援制度あり!

 

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