未来の基礎を作るプログラム「梅光コモンズ」

梅光コモンズ

未来の基礎を作るプログラム「梅光コモンズ」

文学部人文学科、子ども学部子ども未来学科に共通する学びとして、社会人として必要な「人間力」を身につけるためのプログラムが「梅光コモンズ」。コモンとは「共通」という意味です。

  1. キリスト教倫理
  2. 梅光BASIS
  3. 梅光プロジェクト
  4. ボランティア実習
  5. 梅光コモンという5種類の授業があります。
 

聖書の学びを通じて、人として「生きる」ことを考え(キリスト教倫理)、新たな自分を発見し、仲間との相互理解を深め(梅光BASIS)、さまざまな体験をします(梅光プロジェクト・ボランティア実習)。最終学年では、これらの学びを振り返って統合し(梅光コモン)、社会人としての「基礎」を築き、自ら考えて行動できる「人間力」を身につけていきます。

キリスト教倫理「生きる」ことの意味を知る。

ミッションスクールである本学では、聖書を学ぶことを通して、自分自身のあるべき姿や使命について深く学びます。旧約聖書、新約聖書の学習を通じ、生きる力や倫理観を築くことができます。聖書の言葉と現代社会の課題を重ねて討論することで、社会に順応できる責任ある人材の育成を目指しています。

 

梅光BASIS新たな自分を発見する。

複数の担当教員によるオムニバス形式の授業などを通じて、「人として生きる」ことについて考えます。「人の話を聞く」「自分のことを話す」といった基礎的な学びからスタートし、1年後には学びを振り返り、グループで発表。学ぶための基礎力を身につけます。

 

梅光プロジェクト問題を解決する力をつける。

1年次から2年間を通し、社会人として求められる「基礎力」を身につけます。レポートの書き方や発表の仕方など、大学の学びで必要なスキルを習得することから始まり、自ら課題を発見し、解決するためにはどうしたら良いかをチームとして考える「課題解決型授業」を行います。

 

ボランティア実習豊かな経験と発想力を養う。

学生時代から豊かな経験ができるようボランティア活動の機会を多く用意しています。国内外の現場のニーズに応え、ボランティアとして実践活動を行う授業です。学生たちは、この経験を通して、社会に出てからも地域や世界とつながり、ボランティア精神を持って社会に貢献できる人材に成長していきます。

 

梅光コモン社会人としての生き方を考える。

卒業を前に、これまで学んだことを学生生活や授業、クラブ活動、ボランティア活動等でどのように生かすことができたかを、聖書の学びを通して振り返ります。社会人としてのあるべき姿を想像し、自分はどのように生きるべきかを考えることで「社会人としての基礎」を築いていきます。

 
学部学科紹介
 

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