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2019年春、完成!学びを変える、働き方を変える場が人を成長させる新校舎<br />
The Learning Station CROSSLIGHT<br />
2019年春、梅光学院大学 開学50年を祝し、建設を進めて参りましたThe Learning Station CROSSLIGHTがついに完成いたしました!これからの時代の教育に挑戦する新校舎の概要をお伝えいたします。

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2019年春、完成!学びを変える、働き方を変える場が人を成長させる新校舎<br />
The Learning Station CROSSLIGHT<br />
2019年春、梅光学院大学 開学50年を祝し、建設を進めて参りましたThe Learning Station CROSSLIGHTがついに完成いたしました!これからの時代の教育に挑戦する新校舎の概要をお伝えいたします。
 
Concept1
光と風と人が交錯する オープンな空間
「教育を受ける」ことを中心に設計されてきた従来型の校舎とは対照的に、教室や廊下の区別を極力なくし、各空間を連続体としてゆるやかに連ねた設計。活発な導線を生み出し、人と人との多様な交流の実現をめざしました。また、自然の光や風を取り込めるように設計された心地よい空間デザインです。
光と風と人が交錯する オープンな空間
Concept2
自分で考え、新しい価値を生み出していく力を育む場
グローバル化の進展やテクノロジーの急速な発達によって、将来の予測が困難な時代。このような時代を生き抜くためには、すでに存在する「正解」を見つけるのではなく、自分で考え、新しい価値を生み出していく力が求められます。 本校舎は、学生たちのそうした力を育むため、体験・経験を重視した学びを可能にします。
自分で考え、新しい価値を生み出していく力を
Concept3
日本初!教職協働のフリーアドレスオフィス
多くの日本の大学では、教員は個人研究室で研究や授業の準備を行いますが、本学では「教職協働(教員と職員が一体となって学生を育てる)」の観点から、全く新しいスタイルを導入!本校舎1階のフリーアドレスオフィス(固定席がないオフィス)で、教職員がともに学生を育てます。
日本初!教職協働のフリーアドレスオフィス
Concept Movie
名前の由来
The Learning Station CROSSLIGHT
学生・教職員の公募によって決められた「The Learning Station CROSSLIGHT」という名称は、外光(light)を多く取り込み、人々がこれまで以上に交流(交差)する(cross)という新校舎の特長に加え、キリスト教のシンボルである十字架(cross)と、本学のスクールモットー「光(light)の子として歩みなさい」への想いを込めて命名されました。
各フロア紹介
学ぶ場所も自ら選ぶ 個性的な3つのフロア
それぞれが異なる個性をもった3つのフロア。学生自らが学びの場所を選び、使い方を考える楽しみがあります。また、人間に本来備わっているとされる「自分で選びたい」「自分で決定したい」という欲求を刺激し、自主性や想像力を育みます。なお、本学はミッションスクールであることから、各エリアには聖書のことばに由来する名称がつけられています。
1st Floor
多くの交流が生まれるキャンパスライフのプラットフォーム

Entrance

F Students Service Center

G Students Service Center

H Grand Staircase

Information Counter

Open Library

TRATTORIA Pane di Vita

TRATTORIA Pane di Vita(Terrace)

1st Floor
2nd Floor
ガラス張りの空間で「教育の見える化」を実現

I Studio

K Studio and ZIG-ZAG Bench

M Active Spot

Active Wall

365CHAIRS

2nd Floor
3rd Floor
ユニークなアクティブラーニングスペースが点在
KIBAKO

KIBAKO

P Sofa Booth and Intensive Area

W MARU Table

W MARU Table

Y UNE-UNE Sofa

Y UNE-UNE Sofa

R Stool Tool

R Stool Tool

Q White Board KOAGARI

V U DAN-DAN Bench

3rd Floor
建築家紹介
建築家 小堀 哲夫
建築家 小堀 哲夫
史上初の二大建築賞同時受賞を果たした注目の建築家
小堀哲夫が設計を担当
1971年生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修士課程修了後、久米設計に入社。2008年に独立し、㈱小堀哲夫建築設計事務所を設立。2017年度、国内二大建築賞「日本建築学会賞」「JIA日本建築大賞」を史上初めて同時受賞。ほか受賞多数。
message
今回の新校舎建設プロジェクトのお話を最初にいただいたとき、学院として140年を超える歴史を持ちながら、学生のことを第一に考え、校舎だけでなく教育そのものをアップデートしようとする気概とチャレンジできる雰囲気をこの大学に感じました。そして、完成したこの校舎はこれまでにない全く新しい教育空間に仕上がりました。しかし、この校舎はこれで「完成」ではありません。設計に至るまでにも、学生や教職員の皆様とワークショップで対話を重ね、アイデアを生み出してきましたが、今後も新しい使い方、学び方を発見し、このCROSSLIGHTを世界に誇れる校舎へと育てていただけることを期待しています。
メディア紹介実績
メディアでも多数取り上げていただいています!
メディア実績一覧はこちら
取材のご依頼はこちら
建築概要
建築概要
建物名 梅光学院大学 北館
呼称 The Learning Station CROSSLIGHT
構造 鉄骨造
階数 地上3階 地下0階
建築場所 山口県下関市向洋町1丁目1-1
敷地面積 17,876.52m²
建築面積 (キャンパス合計) 1,990.09m²(8,225.03m²)
延べ床面積 (キャンパス合計) 3,947.79m²(21,450.95m²)
高さ 14.95m
エリア数 26エリア(A~G教職員エリア、H~Z学びのエリア)+カフェレストラン(Pane di Vita/パーネ ディ ヴィータ)
椅子数 1F(197脚)、2F(367脚)、3F(105脚)※造作家具(ソファー等)は含まず
建築費 13億円/25億円(本体工事/キャンパス改修総事業費)
工期 2018年3月27日~2019年2月28日
設計者 株式会社小堀哲夫建築設計事務所
施工者 清水建設株式会社 広島支店
家具 株式会社インターオフィス
問い合わせ先
高校生・保護者・高校教員の皆様へ:オープンキャンパスで見学可能です!
留学率No.1!梅光学院大学について知りたい方はこちら公式サイトトップページへ
新校舎建設及び学内整備募金:インターネット寄附金サイトはこちらから
~後輩の未来のためのご寄附にご協力ください~
このたび、パソコンやスマートフォンでご利用いただける、インターネット寄附金サイトを開設いたしました。(クレジットカード決済のみご利用可能) 梅光学院では、生徒・学生の活動支援の拡充を目指して、募金活動を行っております。ご寄附の使途に関しましては、新校舎建設及びそれに伴う施設・設備の充実に資する資金調達のため、そして国内外での学生の教育、学習及び生活に関する支援の充実を図る事業等を対象とさせていただくものであり、これら事業を通じて、地域、そして世界で活躍できる人財の育成に努めてまいります。また、本募金は、卒業生の皆様、在学生・在校生、学院の相互の関係を一層強めるとともに、新たな学院の寄附文化の醸成を図ることを目指すものです。 昨今の厳しい社会情勢のもと、誠に恐縮には存じますが、何とぞ本学の意をご賢察くださり、募金活動にご協力、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
学校法人 梅光学院ご寄附のお願い

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