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韓国語留学 2nd Step

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韓国現地学期 9月レポート(2015/10/20)

東アジア言語文化学科 韓国語韓国文化専攻 2年 原田 萌

韓国に来て、1か月が経ちました。時間の経過とともにたくさんの経験をしながら、自分の能力であったり、将来への希望であったり、過去の自分の反省であったり、いろんな発見ができていると感じます。

啓明 現地学期 原田1

この写真は3号線のホームから見た様子です。

この一か月間、韓国語に対する「慣れ」というものが出てきたように思います。目にするのも、耳に入ってくるのも韓国語であり、韓国語で伝えるという行為がいい意味で特別ではなくなり、最初は不安だった会話も楽しめるようになりました。来る前は本当に不安で仕方なかったのですが、こうやって生活を送っていると啓明大学校の先生方をはじめ、バディの友人たちも本当に親切で一日一日と日が経つにつれて楽しくなっています。

 先週、大邱市内にある有名な西門市場に行きました。市場はすごく活気にあふれ、昔ながらの風景がたくさんありました。西門市場に行くためには大邱地下鉄3号線に乗っていかなければならないのですが、地下鉄とは言え、1号線や2号線とは異なりモノレールなので地上の高いところを通ります。地下鉄とは違って外の風景が存分に楽しむことができ、大邱の高齢者の皆さんのデートコースとしても人気なのだそうです。

 

市場に行ってみると、本当にたくさんのお店や商品が見尽くせないほどにありました。観光客も多いそうで、外国人の方の姿もたくさん見かけました。お店の方々はびっくりするほど早口で話し、なおかつ年齢もかなり上の方々ばかりなので、聞いたことのない方言が飛び交っていました。大邱に来てから終始方言に驚きっぱなしだったのですが、最近では普通になってしまいました。帰国するときに大邱の方言になってないか心配です。

啓明 現地学期 原田2

西門市場の様子1

啓明 現地学期 原田3

西門市場の様子2

こうやって日々成長できていると実感でき、幸せを感じていますが、これを留学だけで終わらせないために、帰国後の目標を一つ決めました。それは梅光学院大学にもバディ制度を作り、あらゆる面から学生同士で留学生を支えるということです。啓明大学校に来てバディの存在のありがたさを強く感じていますし、これがなかったらと考えると怖いほどです。身をもって実感している私たちだからこそ留学生にしてあげられることがあるのではないかと考えます。この目標を実現するためにも、より韓国語の上達をしなければならないし、より文化の理解を深めなければならないし、より人の気持ちに気づけるようにならなければいけないので、これからの4か月間、この目標を見失うことのないよう努力を重ねてゆきたいと思います。

 これから、10月がやってくるのですが特に忙しい1か月間になると思います。語学堂の中間考査から始まり、安東への文化学習、慶州へ登山、ハングルの日に伴うイベントなどたくさんの行事が待ち受けています。そのひとつひとつの貴重な体験を大切にし、自分の強みに変えてゆけるよう過ごしていくことを10月の目標とします。

 去年の韓国現地学期 中間レポートはこちらをクリックmouse

慶熙大学校 夏期韓国語・文化研修後レポート「研修の思い出」(2015/10/05)

東アジア言語文化学科 韓国語韓国文化専攻 1年 田村 彩瑛

長いようで短かった3週間の韓国留学生活が無事に終わり、今は安堵もありますが、それよりもすでに韓国を恋しく思う気持ちでいっぱいです。この時期の韓国の気候は朝と夜は涼しく、昼間は暖かかったので過ごしやすくて、勉強するのにもとても良い時期だったように思います。毎日、宿泊している寮から20分ほどかけて歩いて大学まで行っていましたが、その20分の間に見えてくる韓国の朝の忙しい風景を眺めながら登校するのが楽しかったりもしました。

  事後レポート_田村 (1) 大学の授業では何よりも韓国語を話すということを重要視していて、毎回二人ずつペアになり授業で学んだことについて話し合ったり、何気ない日常会話をした りしました。最初は韓国語を話すことに対して自信のなかった私ですが、クラスには同じような語学レベルの学生が集まっているので、一緒に会話をすることで かなりの練習になりました。
また、クラスには日本人だけでなく沢山の国からの留学生がおり、国は違っても同じ大学で同じ韓国語を勉強しているということに 不思議と嬉しくなりました。お互いの国の言葉が分からなくても、お互いに韓国語を使ってコミュニケーションをとれるのですぐに仲良くなれました。マレーシ ア人の友達は私と友達になったことで日本語にも興味を持ってくれて、少しずつ勉強してみるつもりだと言っていました。韓国語を通して、こんな風に世界が繋 がっていくのは本当に素晴らしいことではないかと思いました。最後の授業の日や修了式の日は、短い間でも一緒に頑張って韓国語を学んだ仲間と別れるのがと ても惜しかったです。またいつの日か、お互いに成長した姿で会えることを願います。
 また、この留学で私の大きな助けになったのは、トウミと呼ばれる留学生サポーターの存在です。私のトウミは2歳年上のお姉さんでした。お姉さんは私の韓国語を勉強する手助けになろうと沢山話しかけてくれて、私が分からない言葉はゆっくりと丁寧に説明してくれました。それだけではなく、買い物にも付き合ってくれて、行っておくべき所も色々と教えてくれて連れて行ってくれました。私が一番記憶に残っているのは、韓服を着て写真を撮ったことです。お姉さんが予約をしてくれて体験することができました。綺麗な韓服がいっぱいあってどれを着るか迷いましたが、私は一般的なチマチョゴリにしました。初めて来てみて、同じ伝統衣装でも日本の着物よりは着やすいなと思いました。写真はお姉さんがカメラを持参してきてくれて、沢山撮ってもらいました。こんなにも良くしてくれる方に出会ったのは初めてで、本当にありがたかったです。お姉さんのおかげで、留学生活を無駄な時間を過ごすことなく送れました。今度お姉さんが日本に遊びに来たときは、必ず恩返しをしたいです。  事後レポート_田村 (2)
 事後レポート_田村 (1)  毎日毎日がとても濃かった3週間、こんなにも身近に韓国に触れることができる日々を送ることができたのは、自分にとって本当に意味のある経験になったと思います。勉強も大事ですが、せっかく韓国で生活しているので様々なことを経験したいと思い、本当に忙しい毎日を送っていたように思います。やはり日本に住んでいては分からない部分が多いので、実際に自分の目で見て聞くことが韓国という国を知るには一番だと思いました。初めは交通機関を利用するのも困難な状態でしたが、今ではアナウンスや表示板を見て、一人で難なく乗れるようになり自分の成長を実感できました。また、沢山の人々との出会いを通して、色々な価値観や考え、語学に触れることができたのも良い勉強になりました。トウミや学校の友達とは、今後も連絡を取り合って交流を続けていきたいです。
私は今後も継続して韓国語を勉強していくので、その中で今回の留学を役立てていけるように頑張ってきたいです。また、2年次の現地学期の際にはさらに成長した姿でまた韓国に行きたいと思います。

慶熙大学校 夏期韓国語・文化研修 中間レポート「驚きと発見」(2015/09/14)

東アジア言語文化学科 韓国語韓国文化専攻 1年 村井未侑

いつの間にか憧れの韓国での留学生活の半分があっという間に終わりました。韓国で長く生活してみると、日本と韓国は似ているようで、違った部分を見つけることができます。私が韓国に来てはじめに感じたことは、韓国は綺麗にするところと、汚いところの差が激しいということです。首都のソウル市内でも、綺麗な道を一歩曲ると、広告やゴミが散らかっている道になることも多くあります。また、お洒落なカフェでも、トイレの中に入ると紙が散らかっていたり、水跡がたくさん残っていたりします。韓国の人は普通に過ごしているので、韓国ではこれが普通のことなんだなと感じました。今は大分慣れたけれど、最初は驚きました。また、日本ではあまり見られないけれど、韓国には壁に絵が描かれている場所が多いようです。2mぐらいのひと塊の壁だけに描かれている場所もよく見かけます。また特に、私が行った梨花洞という所は、街中の壁に素敵な作品が描かれていてとてもかわいい街でした。壁画以外にも街中に素敵な作品が散らばっており、韓国でないまた違った世界に入り込んだような、街全体が美術館のような街です。このように街作りにこだわっている場所はいくつもあるのに、普通の道が少し汚いことが不思議です。韓国の人は、人がよく見る所には多くこだわって、見えないところは少し適当な部分が多くあることを感じました。

 HP掲載用中間レポート 村井 (3)
HP掲載用中間レポート 村井 (2)

2番目に、韓国の人や他国の人は、自分の意見を大切にして、発言を積極的に多くしているように感じました。街で買い物をしている時や、飲食店などで会話を聞いていると、日本人の会話と違い、おもしろいし、私も真似したいと感じました。また私のクラスにはいろいろな国の人と日本人がいますが、外国の人は積極的に授業中発言します。発音が違ったり、答えが間違っていたりしても、みんな積極的に発言しています。初めは今まで何年も受けてきた授業中の感じと全然違うので驚きました。しかしこれは見習わなければならないことだなと感じました。韓国に来て、日本人以外の友達と受けて、刺激をたくさん受けました。また、韓国で買い物をする時、たくさん発言するようになって、さらに韓国人に間違われるようになりました。授業中も発言できるように、残りの授業では頑張りたいです。

次に韓国語が使える楽しさです。私もまだまだ勉強しなければならないことがたくさんあるけれど、韓国語を理解して、発言でき、生活することは本当に楽しいです。韓国に来てしばらくは、ただ理解するだけで、話すときも簡単な返事しかしていなかったけど、今考えると本当にもったいなかったです。自分の意見を少し大きめの声でたくさん発言しはじめて、留学生活もっと楽しくなりました。韓国の人やクラスの外国の友達との会話も弾み楽しいし、ショッピングや街の人と話すときが本当に楽しいです。堂々とたくさん発言することで、発音もよくなった気がするし、聞き取りも前よりたくさんのことを自然に聞き取れるきがします。また、話すときに韓国の人の発音と言い回しを意識して話すことで、安く物を買えたり、お得な情報を教えてもらえたりします。会話をしても韓国人に間違われることが増えて、留学生活が楽しいです。

韓国語が使えるからこそ楽しめることがたくさんあります。

HP掲載用中間レポート 村井 (1)

1日1日留学生活が少なくなってきているけれど、残りの日も悔いが残らないように授業も生活も、日本では経験できないことも楽しんで学んでいきたいです。

                              

韓国現地学期 中間レポート 1(2014/11/06)

東アジア言語文化学科 韓国語韓国文化専攻 2年 河本陽子

10月になってから行事や試験などで時間の経過の早さに驚いています。

韓国現地学期 河本1まず、安東へのバスハイクでは伝統家屋や탈춤という伝統的な庶民舞踊を見ました。実際に自分の目で見ることができて勉強になりました。

 

ハングルの日にはダンス、歌、各国の伝統衣装のファッションショー、ミュージカル、テコンドーが披露されました。印象に残っているのは、語学堂に通う学生のゲームでした。クラス別に分かれて様々な種類のゲームを外国人の学生と全身を使いながらしました。この行事でもまた新しい友人が増えました。JIKU(日本語を学ぶ学生)と一緒にサイクリングに行った時には、みんなでクイズをしたりしました。実はこの日は試験前だったのですが、天気が良い日に綺麗な景色を見ながらサイクリングはとても気持ちよく気分転換になりました。そしていよいよ韓国で迎える初めての試験。科目数は韓国人学生と比べ少ない分、内容が難しかったので試験期間は寮にこもったり、カフェや図書館などで一人勉強していたのですが特に自習室と図書館については、私がこれまで見たことのない数の学生がもくもくと勉強をしていました。空いている席を探すのに苦労する時もありました。そのような場所で試験勉強をする学生を見て私は感銘を受け、「今までよりもっと頑張らなくてはいけない、死に物狂いでしなければ」と決意しました。

韓国現地学期 河本2啓明大学のもう一つのキャンパスである大明キャンパスに韓国人の友人と行きました。 

ここのキャンパスはドラマの撮影地で有名になったところです。この日偶然にドラマの撮影が行われていて韓国ドラマの裏を見ました。まだ紅葉は全てではないですが所々色付いてきていました。しっかり手入れがされており、昔ながらの校舎を見ることができました。試験が終わり、韓国で初めて映画を観ました。内容は難しいものではなく8~9割理解できたので楽しんで観ることが出来ました。留学が終わる頃には難しい映画を理解できればと思っています。今は季節の変わり目なので朝・夜の気温が冬のように寒く昼は少し動けば汗が出るほど気温差が激しいです。寮はオンドルがつくので体調管理にも気を遣いなければなりません。10月は行事や試験で毎日が忙しいといっても過言ではないほどだったので時間の使い方を上手く使えるように過ごしていきたいです。11月には語学堂の試験があるので気を緩めずに少しでも多くのものを学んでいこうと思います。

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