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アイルランド留学 ~3月レポート~(2018/04/27)

 英語コミュニケーション専攻 4年 梶原 優芽
留学生活も残す所あと2ヶ月となりました。環境にも完璧になれすごく充実しだした頃にもうすぐ帰国すると思うととても寂しい気持ちになります。3月はアイルランドの休日や読書週間などの休みが重なり学校が他の月に比べ少なかったです。
  まず月初めにアイルランド日本大使館主催の日本語スピーチコンテストのボランティアに参加しました。そこでは高校生から大学生までレベルや学習期間によって部門が分かれており高校生はそれぞれ決められたテーマに基づいて、大学生は自由題でスピーチを発表していました。各々がなぜ日本について興味を持ったのか、日本語を勉強しようと思ったきっかけ、日本での経験や文化体験などについての話をしておりレベルは人それぞれでしたが全員から一生懸命練習してきた努力と熱意を感じられるスピーチで日本人として日本語をここまで勉強してくれて興味を持ってくれていることにとても感動しました。
月の半ばには1週間の読書週間休みがあったのでスペインのランザローテ島という島に四日間滞在してきました。綺麗な海や火山で有名な島で18世紀に火山噴火によって作られた独特な地形や異世界のような景観が広がっている島でした。旅行自体は日本人6人のグループで行き、観光スポットを回ったり現地の有名な料理を食べたりスペイン語を使いちょっとした会話を現地の人と行ったりと充実した休日を過ごすことができました。
読書週間が終わった3月17日はアイルランド一大きいお祭りであるセントパトリックデーでした。この日に向けて町中のショッピングセンターやバー、空港などすべてのものがアイルランドの国旗の色に染まります。当日は町の中心の大通りでパレードが行われ世界各国からの観光客で賑わいバーやレストランはほとんど満員の状態になっていました。ほとんどの人が緑の洋服に身を包み国旗を顔にペイントしたり国旗を掲げたりレプラコーンの仮装をしたりととても愉快な1日でした。残りの2ヶ月1日1日を大切に過ごしていきます。
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アイルランド留学 ~2月レポート~(2018/03/01)

 英語コミュニケーション専攻 3年 梶原 優芽
 IMG_5894留学生活も半分を過ぎ今になってやっと毎日を心から楽しんでいると思えているような気がします。後期の授業が決定し、本格的に授業が始まってからすでに5週間が経っています。前期と比べると自分の気持ちは環境に適応しているために楽だと感じることが多いですが、授業のレベルは前期よりも高いために理解できない場面が増えてショックを受ける日もあります。半年以上英語圏の国に住んでいてもまだまだ自分が求めているレベルは遥か遠くにあって、到達するにはまだ時間と努力が必要だと痛感しています。2月は自分の誕生日もあったのでたくさんの友達にお祝いしてもらいました。日本から遠く離れた国で偶然出会いこんなにも盛大にお祝いしてもらえたことで自分は友達に恵まれているなと言うこと、またアイルランドに留学してよかったと改めて感じました。ここで出会った友達とは留学が終わった後も繋がっていけるような関係だと思えます。
2月24日にMother Tongue Festivalという文化交流のイベントに参加したきました。アイルランドを始めインドネシアや中国、フランス、スペインなどたくさんの国から各々で準備してきた母国の文化を一般の参加者に紹介し、実際に体験してもらうというようなイベントでした。私たちのチームは日本の折り紙を紹介しました。その中でも鶴に焦点をあて千羽鶴、それに伴う歴史なども合わせて紹介しました。私はこのイベントを通じて初めてアイルランドの子供達とふれあいました。受けた印象は好奇心が旺盛で思ったことはまっすぐに伝えてくるということです。そんな子供達が彼らの歳で日本の文化に触れ、少しでも興味を持ってくれたらそれは私たちが参加したイベントに大きな意味があったのではないかと思います。28059232_1610711992370146_6122006222843213134_n (1)
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アイルランド留学 ~1月レポート~(2018/02/20)

 英語コミュニケーション専攻 3年 梶原 優芽
image00112月に始まった長期休暇ももうすぐ終わり後期の授業に向けて準備が始まろうとしているところです。2018年に年が変わり気持ちを新たに日本から遠く離れた地で良いスタートを切れたような気がしています。私自身海外で年を越すのは初めてで海外の年末年始がどういったものなのかとてもワクワクしていました。日本の年末年始とは打って変わってどこか大規模なお祭りのような大晦日でした。日本のように家の中で家族とゆっくり時間を過ごすのではなくみんなが町の中心部に集まりそこで行われているライブやプロジェクションマッピングを楽しむような夜でした。ダブリンのメイン会場は入場規制がかかっており前もってチケットを予約しておかなければ会場の中にも入れず厳重にガードがしてある外から最後の花火を見ることしかできませんでしたが大勢の人の中に埋もれ英語でカウントダウンをし、年が明けた瞬間に抱き合うたくさんの人たちを見てすっかり慣れていた地でも文化の違いに触れ改めて遠い国に留学に来ているんだなと自分が今立っている場所を思い返した瞬間でした。
1月に入ると寮に住んでいるほとんどの学生は自国に帰省するため寮内には日本人留学生しかいない状況が長く続きました。そんな中友達と予定を組み北アイルランドに位置するジャイアントコーズウェイというアイルランドに2つしかない世界遺産の内の一つに行って来ました。そこには溶岩の冷却と収縮によって6千万年の時をかけて作り上げられたなんとも不思議な6角形の岩が4千万本以上ありました。image003 (1)
image005 (1)今までに見たことのない絶景を見の前にしなんとも言えない神秘を感じました。地元の人たちはかつてここを住処とした巨人フィン・マクールがこのような海岸風景を作り上げ、そこには真の魔法が隠されていると信じているようです。日本では決して感じることのできない壮大な自然の造形を自分の目で見ることができて本当に良かったです。
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アイルランド留学 ~12月レポート~(2018/02/20)

 英語コミュニケーション専攻 3年 梶原 優芽
image00112月に入り2017年も残す所あと一ヶ月となりました。前期の学校が終わりクリスマス休暇に入りました。今月はボランティアを企画したり、ヨーロッパを旅行したりとバタバタとしてはいたものの今までで一番充実した月を過ごすことができたと思います。
ボランティア活動では6ヶ国のメンバーと協力し、各国から母国らしいクリスマスマーケットを出店し、売り上げをアイルランドのホームレス生活保護団体に寄付するというものでした。私たち日本人のチームは量産できるものと簡単に作れるものを考え豚汁と巻き寿司を出品しました。ちょっとしたものですがたくさんの人に日本料理を味わってもらうことができました。最終的な売り上げは6カ国合わせて約625ユーロでした。小さいクリスマスマーケットではありましたがとても楽しかった上に人の役に立つことができたと思うととても嬉しい気持ちになることができました。image003
image005月の後半は友人たち共にイギリス、ベルギー、ドイツ、チェコを回る旅行に行きました。EU圏内の旅行は日本からに比べてとても安く旅行をすることができるのでそれもこのアイルランド留学だからこそ成せるメッリトだと思いました。それぞれの国は似ているようで此処に良いなと思うところ、また反対のことを感じるところもありとても刺激的な2週間となりました。歴史的な建造物、場所を巡ることによりそこにある時代背景や出来事を勉強し振り返ることで日本との関係も知ることができ過去に日本が行ってきた悲惨なこと、貢献的なこと、たくさんのことを知り日本という国についてもっと勉強しなければいけないという気持ちにもさせられました。日本にいたら見ることのできない景色や感じることのできない感情がたくさんあります。これからも留学中にしかできないことをできる限り挑戦しそり多くのものを日本に持って帰りたいなと思います。
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アイルランド留学 ~一か月経過して~(2017/10/12)

 英語コミュニケーション専攻 3年 梶原 優芽
IMG_2846日本を出発し早くも1ヶ月が経とうとしています。日本を出発した日は一人での海外が初めてな事もあり、とても不安でいっぱいでトラブルが多々ありました。成田空港で荷物を預ける際、VISAを所持していない事と復路の航空券がない事が重なり、入国出来ない場合も考えられると言われました。グランドスタッフの方に手伝ってもらいながら解決策を必死に探しました。パリまでの航空券を購入し、なんとか飛行機に乗ることができました。いざアイルランドに到着してみるとVISAも航空券も必要なく大学の入学証明書のみで入国する事ができ、成田空港での出来事は何だったのかと思いましたが、それも自分の準備をしっかりしておらず、全てを完璧に認知していなかったが為に起こってしまった事だったと思います。トラブルを通じて事前準備の大切さを知る事ができました。

大学の寮に住み始めて1ヶ月が経ちますが、やっと生活に慣れる事ができてたところです。周囲の地理を理解し、現地の人の生活の基本を知ることで精一杯の1ヶ月でした。日本では考えられない事がたくさんあり、カルチャーショックを受ける毎日ではありますが、それが新鮮でした。この1か月が楽しく、あっという間に時が過ぎた印象です。日本からの留学生がとても多く、一人一人違った場所から集まり目的も目標もそれぞれ違います。日本人とばかり一緒にいては英語力が上達しないのは分かっていますが、同じ国から来た同世代の人たちから話を聞くのはとてもいい刺激になり、もっと頑張ろうという意欲が出て来ます。今はまだ日本人の友達を頼りがちで一緒に行動する事が多くなってしまいがちですが、行く行くはお互いの為に出来るだけ英語のみの生活にしようという目標を持っています。

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IMG_2948先日Language Culture Space という異文化交流を目的とした活動の日本人代表を勤めることになりました。主な仕事は代表として各国の代表との会議に出席し、そこで決まった事項を他の日本人学生に連絡するということです。他の国からの留学生はとても積極的で発言に躊躇が全くありません。その中で自分の意見を発言したりまとめたりする事はとても難しいですが、なかなかない機会なので精一杯頑張っていくつもりです。やるからにはこの仕事を通じてしか学べないリーダーシップや英語を話す事に対して恐れない心など、できるだけたくさんの事を身に付けたいです。

授業や部活、サークルなどが確定し、いよいよ本格的に学校生活が始動します。留学生活は限られているので毎日を大切に過ごし10月分のレポートを書くまでに一つでも多くの事を身に付けたいと思います。

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