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オーストラリア留学を終えて(2017/10/31)

国際ビジネスコミュニケーション専攻 2年 田中智也
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私は今回のオーストラリア留学で一番自分の為になったのは、日常会話で英語を使う機会がたくさんあったことでした。私は一人ステイだったので日本語で喋ることはもちろんなく、英語だけを使って喋らなければいけませんでした。最初の頃はうまく喋ることができませんでしたが、単語だけで喋るのはやめようと、留学前に決めていたので、頑張って文章を作って喋るように心がけました。決して流暢に喋れるようになったとは言えないかもしれませんが、文章で会話することができるようになりました。会話も最初の頃は聞き取ることが難しかったのですが、できるだけホストファミリーと話す機会を増やそうと心がけていたし、ニュース番組や映画などもリスニングの練習だと思って見ていたので、一ヶ月後にはだいぶ聞き取れるようになっていました。私のホストファミリーはとても親切にしてくれたのでとても良い生活を送れました。

学校では、普通の英語の授業もありましたが、多くは英語を通して何かをするという授業だったので新鮮な感じでとても楽しく授業ができました。例えば、ドラマは英語を専門的に勉強するのではなく、英語で演劇をするという授業でした。何気ない打ち合わせなどの会話も英語でしていたのでとても良い授業になりました。また先生たちもとても親切で、日本語を話せる先生があまりいなかったので英語を話す機会がとても多かったです。また全く違う国の人たちと触れ合う授業もあって色んな種類の英語を聞くことができたし、違う文化のことを知ることができたので良かったです。

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オーストラリアの国民のおよそ半分が、親かその親がオーストラリア人以外の国で生まれた、という多文化の国です。日本ではほとんどが日本人なので、オーストラリアはすごく面白い国だなと思いました。またオーストラリアの人たちはとても親切だったし、面白い人が多くて、いい国だなと思いました。とても周りの人たちに恵まれていたので、ここでの出会いは大切にしたいなと思いました。このオーストラリア留学は私にとって大きな経験だったので、行って正解だったと思います。またオーストラリアにいつか戻ってお世話になった人たちと流暢になった英語で話して、恩返ししたいと思います。

 前年のオーストラリア留学後レポート 「オーストラリア留学を終えて」 はこちらをクリックmouse

オーストラリア留学に参加するにあたって(2016/08/05)

文学部人文学科英語コミュニケーション専攻 2年 古賀文弥
Fumiya Koga2私にはオーストラリア留学で達成したいことが3つあります。

1つ目は英語能力の向上です。現在私はTOEICでリスニング350点、リーディング260点の計610点です。私は大学生活のうちにTOEICのスコア で800点以上を取得することを目標としています。そのためにオーストラリアにいるうちに積極的にテレビでニュースを見ることや、ホストファミリーと会話 することで耳を慣らし英語の耳にしていきたいと思います。そうすることでリスニングの点数を少なくとも50点アップを目指し400点台に乗せることのでき るように努力したいです。リーディングではマレル先生がおっしゃっていたようにスマートフォンを放置し、日本語をできるだけ見ないようにすることで脳に英 語を染み込ませ、英文がすぐに理解できるようにしていきたいです。私はこのようにすることで長文読解に有利になると思っています。また、1人の時間を持て る余裕ができたら、ボキャブラリーを蓄えたいと思います。まだ私には単語力が不足しており、理解できないことが多々あります。そのためオーストラリアでの 生活の少しでも早く適応し自分の時間を作っていきたいです。

2つ目はスピーキング能力です。私はネイティブの先生、昨年のセブ島留学でお世話になった先生そして友人と授業中や休み時間に英語で会話するとき、今は 表現方法が見つからず自分の言いたいことが伝えられない時がほとんどです。そのため、オーストラリアにいるときは日本語で会話することは絶対にせずに常に 英語を話している状況にしたいです。もし梅光学院大学の友達と大学内で日本語を用い話すようになるならば、その友達とはその場にいる間だけは近寄らず話さ ないようにする覚悟はもうできています。家に帰ったら自ら積極的にホストファミリーに話しかけるようにし、例え何と表現するのか分からず立ち止まっても、 どのように言えばいいか尋ね、それが次回から使えるようにしたいです。最終的には寝言でも英語を喋っていたら英語が染み込んでいるようになったと自分でも 実感でき、そして面白いと感じます。しかし本当の目標は丁寧な申し出の仕方や会話をすらすらとできることです。 Fumiya Koga1

 

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3つ目は異文化体験をすることです。先ほど書いたように、私は昨年フィリピンのセブ島に語学留学として訪れました。向こ うでは日本とのギャップに初めの1、2週間は驚かされました。そして日本がどれだけ裕福な国なのかも気づかされました。今回訪れるオーストラリアは物価が 高く、人々の就寝時間が早く、そして水資源が不足しており、利用できる水の量が限られていることろだと授業中に教えてもらいました。このように私にとって のオーストラリアはまだ授業中に学んだようなことしか個人的には理解していません。ことわざで「百聞は一見に如かず」とあるように、実際に自分がその場に 立ち体で感じることが必要です。その際に絶対にしてはならないことは文化を否定することです。自分自身が環境を理解し順応することが大切です。そしてここ で学んだことを日本でも実践できることは実践し、少しでも私の家族や、オーストラリアに行けなった友人、後輩に伝えていきたいです。

以上の目標を達成できるように努め、有意義な留学生活を送りたいです。

オーストラリア留学を終えて(2015/10/05)

 英語英文学科2年 大野 瞬平
オーストラリア留学へ向けて、事前に「自分から率先して話しかける」「異文化にしっかり触れる」「しっかり楽しむ」これら3つのことを自分の課題に設定していました。これらの事が達成できたかを振り返ります。 オーストラリア 大野2
 オーストラリア 大野1まずはじめに「自分から率先して話しかける」ですが、十分に出来ていたと思います。朝起きたら、「おはよう」をいわれるのを待つのではなく、自分から先に挨拶をして、その日の天気や体調、学校やホストファミリーの仕事の予定などをテーマに話を広げていきました。そして学校が終われば、その日にあった出来事について話をしました。また、ホストファミリーの見ているテレビの内容や、使っているものなど、些細な疑問も質問して自分から会話をはじめるようにしていました。学内では他国の留学生や、現地の学生、先生達とよく話していました。文化の違いや、英語を勉強している理由、将来の夢、留学後の予定、オススメの観光スポットなどについてたくさん話をしました。
USQには、ダンスや、サッカーの試合などのプログラムがあり、それらを通してたくさんの人との関わりの機会が得られるので、そういったプログラムにはなるべく参加するようにしていました。しかしながら、いくら話題があり、会話をする機会があっても、自分の言いたいことを正確に伝えることはとても難しく感じました。質問をすることはそんなに難しいことではありませんが、返答する方はその答えをわかりやすく説明する必要があるので、いろいろな表現法や、語彙力が必要となります。また英語には似たような意味の単語が多く存在し、それらの単語を適材適所で選んで使う必要があるので正しい理解が必要となります。こういったことに本当に苦しめられましたが、「自分から率先して話しかける」という課題は達成でき、会話もしっかり楽しむことが出来たと思います。オーストラリア 大野6
オーストラリア 大野4次に「異文化に触れる」という点ですが、これも十分に出来ていたと思います。私はオーストラリア文化に直に触れるために、一人でブリスベンへ一泊旅行をしました。その際、ホテルや、バスの予約も自分で全て行いました。ブリスベンで散歩をしていたら、たまたま「オーストラリアの歴史を学ぶ」というツアーを見つけたので参加してみました。話が少し難しくて理解は出来なかったのですが、とてもよい経験が出来ました。
またオーストラリアの先住民アボリジニや、国の状況、オーストラリア人の考え方と日本人の考え方の違いなどについてホストファミリーや、先生、現地の人たちと話をして、私はたくさん驚かされました。たとえば、オーストラリアは雨が少なく、深刻な水不足でシャワーの時間が3から5分とされている家庭が多く、夏になるとよりいっそうシビアになります。また全体的に日本よりも物価が高い事を知りました。オーストラリア 大野5
オーストラリア 大野8私が最も興味深いと感じたのは、仕事の違いについてです。これは職種の話ではなく、就業時間についてです。日本では毎日のように残業をしている人が多くいます。しかしオーストラリアでは、職種によって差はありますが、日本よりも就業時間が短く、基本的に残業をしません。また日本では基本的に就職したら、多くの会社で副業は認められていませんが、オーストラリアでは教師でさえも副業していることを知りました。こういった違いを知りグローバルな視点を持つことは、将来を考える上で本当に重要だと思います。
最後に 「しっかり楽しむ」ですが、これは申し分ないと思います。学内での生活、ホストファミリーでの生活は何不自由なく、本当に充実した生活が送れました。最後 の2週目からは、テストやドラマパフォーマンス、プレゼンテーションなどたくさんの課題に追われて、とても忙しかったのですが、それらも含めて楽しむこと ができました。また他の学生のホームステイ先にお邪魔して、一緒にご飯を食べたり、ビリヤードしたり、旅行に行ったりしてオーストラリアでの生活を本当に 満喫できたと思います。全体的に見ても、自分の設定した課題の到達度は限りなく100%に近いものだと思います。そして、この留学を通して知り合った人達 と、これからも連絡を取り合ってまた会う機会を作れたらと思います。
大野 瞬平さんのオーストラリア留学中間レポート「オーストラリアでの挑戦」はこちらをクリックmouse

オーストラリアでの挑戦(2015/08/26)

 英語英文学科2年 大野 瞬平

 About 4 weeks have passed since Baiko students came to Australia. What I felt when I arrived here was the difference in weather. The temperature here was so low, however I felt warm because it was so dry here and the sunlight was strong.

When we arrived at USQ, we were warmly welcomed by our host families as well as USQ staff. After the orientation, each student went to his host family's house.

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 オーストラリア 大野2 My host family is so kind and not only do they take me to many places, but also they make me experience many things that I've never experienced. I went camping in Gympie and I went to Rainbow Beach, looked around the Jumper and Jazz concert, Movie World with Baiko students as an extra trip and so on.
  These are good things. On the other hand, it is really difficult to catch Australian words, because the Australian pronunciation is different from the pronunciation which I have learned in Japan. Also there are many Australian slang words like "thongs (sandal), queue (line)". However it is not impossible to get used to hearing it, In fact, I understand what they say even quickly, but from speaker to speaker it becomes difficult to catch their words again, so I realized I need to talk with many people.オーストラリア 大野7
As I know I have 5 more weeks left, I'd like to have more conversation with many people, and also I hope that I can enjoy differences in culture.

オーストラリアに来てから約4週間が経ちました。ここに来て感じた事は天候の違いです。温度はとても低かったのですが、ここはとても乾燥しており、さらに日差しが強いので暖かく感じました。

私たちがUSQに到着した時、ホストファミリーとスタッフの方々から暖かい歓迎を受けました。オリエンテーションの後、我々は各々のホストファミリーの家へ帰っていきました。

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オーストラリア 大野1私のホストファミリーは優しくて、色々な所へ連れて行ってくれるだけでなく、私が今まで経験したことのない、たくさんの経験をさせてくれます。ギンペイ でのキャンプ、レインボービーチでの観光、ジャンパーアンドジャズコンサートへの参加、さらにムービーワールドへエクストラトリップとして、他の梅光学院 大学の学生と訪問しました。

これらの事は良い面です。これに反してオーストラリア人の発音は、私が日本で習ったそれと違い、彼らの発音する単語を捉える事はとても大変で困難です。

 

ソングズ(サンダル), キューイ(ライン)のようにオーストラリアには多くの俗語があります。これらの俗語を聞き取ることは全く不可能というわけではありません。事実、彼らの言っている事を徐々に理解できるようになりました。しかし話し手が変わると、再び彼らの発音を聞き取る事が難しくなります。このことを通じて、より多くの人と話す必要があるとに気付きました。
       

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オーストラリア滞在も残すところ残り5週間、多くの人々とたくさんの会話を行い、また、文化の違いを楽しむ事が出来ればと思います。

 

 大野 瞬平さん留学前レポート~オーストラリア留学に参加するにあたって~はこちらをクリックmouse

オーストラリア留学に参加するにあたって(2015/08/17)

 英語英文学科2年 大野 瞬平
今回のオーストラリア留学に参加しようと考えた理由は2つあります。一つ目は海外旅行経験がほとんどといってないので、とにかく経験しておきたいという事です。もう一つは、流暢な会話ができるようになるためです。 オーストラリア 大野3

私の英語力はお世辞にも良いとは言えません。そこでlistening, speaking, vocabularyといったところに特に力を入れて取り組んでいきたいと考えています。そして英語を話すうえでのしっかりした基盤を作り日常的な会話が 困難なく流暢に話せるようになることが私の目標です。英語力が上がれば上がるほど英語での会話がより楽しく、充実したものになると考えるからです。そして 帰国後の授業に少しでも英語の理解力のある状態で臨みたいと考えています。そうすることで英語学習における意欲がより一層高まることを私は確信していま す。

 

私は将来、中学または高校の教員を目指しています。しかしただ 英語を教えるだけの教師にはなりたくないと考えます。外国の文化や、考え方など、英語の楽しさややりがいをさまざまな方向から伝えることができれば、英語 に興味をもつ子供が増えると考えています。グローバル化が進む中、これからも英語の需要は益々上がると考えています。そこで英語に興味を持たせることが教 師としての一番の職務だと考えています。これらを理由に、私は、英語圏の国をできるだけ多く旅しておきたいと考えます。

 

こ の留学に向けての取り組みとして、一つは会話が止まらず話し続けられるように、簡易表現をリストアップしています。そしてそれらの表現を簡単に使いこなせ るように意識的に勉強しています。また、それらの表現を応用していろいろな状況下でも対応できるように日々の生活の中で英語の表現方法を考えながら生活し ています。またそれぞれの単語の違いを聞き分けられるように洋楽を日々聞くことにしています。

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私は、留学中に3つの事を意識的に取り組んでいこうと考えています。一つ目は「自分から率先して話をすることです」このプログラムの趣旨は“英語漬け”だ と伺っています。しかしながら、周りを英語に囲まれているからと言って自分が何もしなければ、ただ環境が変わったというだけで終わってしまいます。それを 避けるために、自ら英語を中心とした日常を心がけ、“英語に漬けられるのではなく、英語に漬かりたい”といった気持ちで挑みたいです。二つ目は「異文化理 解です」異文化理解といっても幅が広いので、主に日本との違い。食生活、習慣、考え方、遊び方など、そういった違いを楽しみたいので、現地人との交流も率 先して行なっていきたいと考えています。そして最後に「しっかり楽しむ」ことです。大いに勉強して、休暇は大いに遊んで、それぞれにけじめのある行動を心 がけてオーストラリアという国を大いに楽しんできたいと考えています。また、衛生面、健康面の管理にも注意を払い、何事もなく無事に帰国できるようにでき ればと考えています。
 

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