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2015年 中国語留学 中国 青島大学 レポート2回目(2016/02/01)

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 2年 三浦知華
今学期から本科生になり、さらにいろいろと学ぶことも多くなってきました。多くの出会いもあり、より自分が成長できたかな…?と思うことも増えてきました。青島 三浦2

                      

   青島 三浦4

まず授業のことですが、前学期よりも聞き取れる単語の量も増えました。また、本科生になりたての頃はあまり発言をしない方だったのですが、最近はだんだんと自ら発言するようになり、より授業の内容を理解しやすくなりました。授業についていけなくなることがないようにと、学校が終わった後もカフェで勉強して過ごすことも増えました。

 さらに友達とは、私が悩んでいた時に多くの人にアドバイスをもらって助けてもらうことが多くなり、また友達も私を頼ってくれることが増えとても考えが広がったなと思います。「これはこれ、それはそれ」とまだうまく切り替えることができない時もあり、そういった時に友達が叱ってくれることもありました。こういった友達だからこそ言ってくれることが本当に大切なのだなと改めて感じました。

 

青島 三浦5
青島 三浦3また、今学期ほんの少しの間ですが、韓国に留学している友達に会いに行ってきました。梅光の友人と会うのは久しぶりという感じがせず、本当にリラックスできた旅行となりました。そこでも多くの出会いがありました。今回は大邱に行ったのですが韓国語がわからない私に英語や日本語、時には中国語を使って助けてくださる方に多く出会いました。また、友達曰く、私は中国留学をしてさらにたくましくなったそうです。
最後に今学期多くの友達が留学を終えてそれぞれの国に戻っていくことが増え、「一緒に頑張ってきた仲間が…」と日に日に悲しくなってきましたが、これからも連絡を取り合っていきたいと思います。そして、留学を終えた友達が「限られた時間の中で自分の成長が途切れることがないように毎日頑張るべきだし、時間が本当に惜しい」と言っていたことを思い出して私も努力を怠らないように頑張っていこうと思います。青島 三浦1
青島 三浦6

あと約一年の留学生活を残していますが、一年というのは本当にあっという間で無駄にできないと最近になって気づき始めました。初めの頃、二年間は長い…と少し憂鬱になった時もありましたが、今学期に入ってそんなことを考える暇がないほど充実した日々を送ることができ、来学期もこの調子で少しずつでも前へ進み、さらに一回りたくましくなって日本に戻りたいと思います。

2015年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目はこちらをクリックmouse

2015年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目(2015/07/24)

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 2年 三浦知華
青島についた当初は夏休みまで長いなと思っていたのですが、想像以上に早くて驚いています。

 中国 青島大学 三浦1

来たばかりの頃は周りの人が喋っている中国語がまったく聞き取れず、こんなのでやっていけるのかと本当に心配になりました。寮に帰ってもルームメイトが韓国人留学生なので、中国語が共通言語で、中国語で話すしかすべがなく、どこに行っても中国語が必要となり、ストレスの発散の仕方がわからず結構自分を追い込んでいたように感じます。ですが二か月ほどたってくると、だんだん周りの言っていることがわかるようになり、自分から話すこともできるようになりました。元からあまり自分から話しかけていく…というタイプではないのでまだぎこちなさが残りますが。

周りの友達にも恵まれ、楽しく過ごしています。一人の時間も私にとってはとても大事なので、部屋にこもることも多々ありますが本当にストレスをたくさん感じていたあの頃は何だったのだと思うほどです。               

   

中国 青島大学 三浦2

 中国 青島大学 三浦3

 

食事のことですが、どれもおいしくて食べて食べての生活をしていたら、あっという間に太りそうで怖いですが、それぐらいどの料理もおいしいです。中華料理は基本的に日本のものより油が多く炒め物が多いので、最近は自分で市場や屋台などの野菜や果物を買って料理しています。ここで料理するとは思っていなかったので、日本にいる時にあまり材料を使わない簡単なご飯の作り方をマスターしてくればよかったなと感じています。青島は果物がとても豊富で安く、まだ食べたことのない果物もたくさんあり、幸せです。

 

ここまで書いたものを見返すと食い倒れ日記みたいになっているのですが、勉強も私なりにしっかりしています。梅光で習ってきた文法もこちらの教科書でたくさん出てきますが、それ以外のが出てきたときはとても苦労しています。ですがルームメイトに教えてもらったり、仲のいい中国の人に教えてもらったりといろいろしています。そんな感じで今の勉強の速さについていっているという感じです。

               

中国 青島大学 三浦4

中国 青島大学 三浦5

そいうことで夏休みまであと少しですが、気を抜かないようにしっかり勉強も頑張っていきたいと思います!

2013年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 6回目③ はこちらをクリック mouse
2014年出発組 中国語留学 青島大学 レポート 3回目② はこちらをクリック mouse

2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート2回目(2014/09/29)

 

東アジア言語文化学科 中国語中国文化専攻 1年 山田悠理
  青島留学 山田

3月から始まった私の中国留学は、とても有意義なものとなっています。
最初は身体も丈夫ではないため、不安な面も多く、周りからは中国留学に反対されることもありました。
実際に4ヶ月余り青島で生活して、今では本当に留学してよかったと思います。
留学してすぐの授業は不安でいっぱいでしたが、今では日本にいた頃よりもさらに中国語が聞き取れるようになってきていることに気付き、自信がついてきました。


相変わらず身体は弱いままですが食事にも気を使っているので、とても元気です。
このまま自分のペースで地道に頑張って行こうと思います。
何より青島大学の人達は留学生に慣れているからでしょうか、とても親切な人が多いと思います。
また、留学前に「中国人はお金にシビアだ」と聞いていましたが、例えば屋台のおじさんやおばさんはとても優しく、前に一度財布を忘れてしまい困っていたら、無料でお弁当を提供してくれたことがありとても感動しました。
日本でも中々無いことだと思います。


この4ヶ月間で語学力以外にも沢山のことを学べました。
やはり、実際に来て自分で体験するのでは全く違います。
たった4ヶ月でそう思えたのですから、これからの残り約1年半では更に成長できるよう、意欲的に取り組んで行きます。
梅光の先生方も実家の家族も、見守って頂けたらと思います。

 

2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目① ~留学3か月が経過して~はこちらを クリック mouse
2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目② ~留学4か月が経過して~はこちらを クリック mouse
山田悠理さんの留学への意気込み3はこちらを クリック mouse

2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目② ~留学4か月が経過して~(2014/08/12)

青島 丸本1

東アジア言語文化学科

中国語中国文化専攻 2年

丸本有芽乃

青島に来てはや4ヶ月が過ぎようとしています。船で出発した次の日の朝、朝食が7時からというので私たちは7時に食堂に向かいました。しかしどういう訳か食堂は真っ暗で人影が全くありません。あきらめて部屋に戻ろうとしたその時、ふと船の中に飾ってあった時計に目をやると時計はまだ6時を指していました。そこで私たちは気付きました。これは時差だ、と。私はこの時いよいよ中国に来たのだという実感が湧いてきました。
普段の生活では、やはり中国語を使う機会が増えました。日本で暮らしていたらこんなにも話していなかったと思います。道で中国語で話しかけられた時、何を言われているのか分からなくて、とても悔しい思いをすることがあります。その度に、まだまだ頑張らなきゃなと反省しています。また、私のルームメイトはアメリカ人ですが、初めて会ったとき、全く日本語が話せないと話してくれました。最初はどうしようかと思いましたが、英語と中国によるコミュニケーションだけで共に生活することができるようになりました。彼女と暮らしてみて、言葉の壁はあるけれども、それをお互いカバーしながら成長できるのは本当に素晴らしいことだと思いました。青島 丸本2
青島 丸本4次に学校生活では、先生やクラスの友だちとよくコミュニケーションをとれるようになりました。以前は、先生に分からない事を聞きたくても質問の仕方すらわからなかったのですが、今では質問の仕方も先生の説明も少しは分かるようになりました。また、私は日ごろの小テストも気を抜かないように心掛けています。
そこで分からなかった部分を復習することで、中間テストで活かすことができました。クラスメイトとも、最近では一緒にご飯を食べに行ったりカラオケに行ったりとても楽しく過ごしています。来学期になると私のクラスにも帰国してしまう友達がいますが、仲良くなれた分、離れなければならないのは本当に寂しく悲しいことです。ここで出会えたことは決して忘れることはないでしょう。
梅光の先輩には生活面でも勉強面でもとてもお世話になっています。青島で長く暮らしている先輩達の話は本当に為になります。私も、後輩にとって“頼りがいのある先輩”になれるよう、限られた貴重な時間を大切に過ごそうと思っています。青島 丸本3
前回レポート 中国語留学 中国 青島大学 留学への意気込み2はこちらを クリック mouse

2014年 中国語留学 中国 青島大学 レポート1回目① ~留学3か月が経過して~(2014/07/14)

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国際言語文化学部

東アジア言語文化学科

中国語中国文化専攻2年

安森 葵

中国へ留学して三ヶ月が経ちました。来たころは不安ばかりだった私も、今では中国の生活にも慣れてきました。中国での最初の授業で「入郷随俗」という言葉を習いました。日本で言う「郷に入っては郷に従え」と同じような意味ですが、私が想像していた中国とは違い、青島はとても生活しやすく慣れるのも案外早かった気もします。 私のクラスには、イギリス人に、タイ人、韓国にフランス、ロシア、アメリカなど本当に様々な国の人がいます。歳も違えば考え方も違う。そんな中で過ごす毎日はとても新鮮で楽しいです。イギリス人はジョークが好きで、タイ人の発音はちょっと特別だったり…。今まで出会った事のない人との交流はとても為になります。そして共通語が中国語!!という事がなにより刺激的です。みんなが一生懸命自分の思いを伝える為に毎日中国語を勉強します。そして相手に自分の言いたいことが伝わった時ほど嬉しいことはありません。image009
正直私の中国語の水準はあまり高くないと思います。留学への意気込みでも書いた「積極性」がなかなか出せず、初めのころにあまり話さなかったことが原因かもしれません。でも、最近では「わからなくてもどうにかなる!」精神で話しています。面白いことに、これが案外うまくいっています。
image003私が一生懸命話そうとすると、ちゃんと待ってくれるし助けてくれます。周りの人に助けられながらですが、少しずつ少しずつ中国語が上達しているのではないかな…。そうであってほしいです。また、初めの頃は周りの人とのレベルの差にすごく落ち込んだこともありました。私のクラスには比較的欧米人が多いのですが、欧米人は漢字がなかなか書けない代わりに耳で中国語を覚えます。その為聞き取りの伸びが早いのです。いきなり初日にこの差を痛感しました。          
欧米人は例え中国語は完璧でなくても積極的に先生とのコミュニケーションを取っていました。私は先生の言っていることが分からなければ、先生からの質問にも答えることが出来ませんでした。正直その場の空気が止まった気がして「恥ずかしかった」です。でも、今思えばこの「恥ずかしかった」経験は誰にでもあるもので、今の自分へとつながる良いきっかけになったと思います。授業中にも、私はイギリス人のように面白いことも言えませんが、みんなの前で発言し、自分から話しかけることにもずいぶん慣れました。この点は自分でも成長したと感じています。
学習面以外にもたくさんの事があります。留学は確かに語学を学ぶためのいい機会ですが、それだけだとただ留学を「体験」しているだけです。私も中国で美味しいもの、旅行、買い物、など沢山の事を身をもって感じ「経験」するためにやってきました。 お花見の時期、クラスのみんなで「中山公園」と言うところに行きました。この公園は日本人が造った公園らしく、日中間における交流の深さを感じることができました。ここで見た満開の桜は日本を少しばかり恋しく思わせるものでした。また、中国には意外に沢山のカフェがあります。テスト終わりに自分へのご褒美に行ったり、友達と留学生活の悩みをお互いに話したり、たまにはぶつかったり。カフェ巡りは私のひそかな楽しみです。image005
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上海旅行にも行きました。二泊三日の旅行でしたがもっと滞在すればよかったなと後悔しています。なぜなら、この期間にほぼ丸被りで「国際会議」が行われていたのです。ロシアのプーチン大統領など各国のトップが上海にいる日でした。そのおかげで、道路規制はあるし、一番行きたいところへは行けず…。散々でした。でも旅行にトラブルはつきものです。ある意味世界のトップが集まったあの日に上海にいた私たちはラッキーだったのかもしれません。そんなこんなであっという間に三ヶ月が経ちました。でも、そのわりに私の中国語はあまり上達していないように思います。「留学への意気込み」でも書いた、「後悔しないようにする」を、さっそく自分で破ってしまっています。中国人学生は空き時間でも、分厚い参考書とにらめっこしながら必死に勉強しています。 自分の未来への努力を惜しまないその姿勢は、私が本当に見習わなくてはならないものです。今は前学期の折り返し地点の三ヶ月、まだまだ取り戻せると信じて「後悔」しないよう、気を引き締めて頑張ります。 

 

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