■ 整理スタッフのひとりごと
整理作業を通して学生達の目に、この藤山資料はどのように映るのでしょうか?ここでは整理スタッフの肉声、たとえば、発見の喜び、充実感、つぶやき、ボヤキ等々をお伝えします。
朝、梅光のキャンパスの周りを歩いています。銀木犀の枝と枝の間に大きく張 られた蜘蛛の巣に、 白い小さな花がまるでレース編みのように引っかかっていました。甘い香りも 漂っていて、 すっかり秋の気配です。 6月から始めた筆耕の作業、遅々として進みません。季節の移ろいのはやさに比 べると、 まさに、「かたつむりの歩みのごとし」です。 (かたつむり)
朝の散歩コースの紅葉がきれいになってきました。秋ですね〜。 今年度に入ってから、友人と二人で筆耕に励むようになりました。 おかげでさぼり癖がだいぶ緩和され、今のところ以前より順調に進んでいます。 とはいえ、遅々とした歩みで、先を見ると真っ暗。 一人で頑張るのは大変、でも二人で一緒の目的があるとどちらかが励ます! 何でも同じですね〜。梅の花が咲くころには、一分冊位仕上がるといいな〜。 (小梅)
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