施設・機構生涯学習センター


生涯学習センター(アルス梅光)

地域の人々から「アルス梅光」と称され親しまれている 知的コンテンツを提供するサービスセンター

 前身は1971年から始めていた公開講座。「開かれた大学」をより充実させるために2000年に開設されました。
 主催する公開セミナーでは多彩な講座を開講しており、本学の精鋭教授陣の講義を聴くことができると好評を得ています。また、学生も積極的に講座を受講しています。
 2009年度の特別講演会の講師は芥川賞作家の川上未映子氏。公開セミナーの受講生や作家を目指す学生はもちろん、近隣の高校生など約300名が集まりました。
 幼児・小学生を対象とした英語講座をはじめ、夏休み講座(「図画工作教室」「理科の実験教室」など)も開講。子どもから高齢者まで、多世代の受講生が集う公開セミナーの受講者数は、現在1,100名を超えています。

地域に根づいた小倉公開講座年間受講者は1,000人以上

 春季と秋季に開催される小倉公開講座も地域に根づいた活動のひとつ。各季6回(年間12回)の開講ですが、延べ1,000名を超える受講生に親しまれています。
 講座の内容は、ゲスト執筆者も加え『梅光学院大学公開講座論集』として出版します。2009年発行は『源氏物語の愉しみ』(第57集)と『松本清張を読む』(第58集)。大学が刊行するシリーズ型論文集としては、全国的にも稀な長寿を誇っています。

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