
『Tabura rasa』バックナンバー
『Tabura rasa』は、図書館学生新聞です。
2005年に『図書館新聞』が創刊され、2006年夏季号から現タイトルに変わりました。'タブラ・ラサ'は「白紙」という意味で、社会契約説で有名なJohn Lockeの思想です。Lockeは、生まれたとき人の心はみな「白紙」である。そこに、経験によって様々な観念が書き込まれると考えていました。図書館が心の白紙に色をつけ、さらに塗り替える場となればという学生の夢から、このように名づけられました。
執筆・編集は図書館サポーターの手によりますが、最近はサポーター以外の学生の原稿も掲載しています。内容は本や図書館に関係するもので、時にはサポーター自身が学外に取材に出ることもあります。本好き、図書館好きの学生を増やすため、図書館広報活動の一翼を担っている新聞です。
今後もその時々の編集陣のカラーが反映された新聞を作り続けていきます。
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