第13期バレンシア国際カレッジ参加生 第一回レポート②

英語コミュニケーション専攻 151312 グエン ティ トウィ チャン
 

I arrived at Disney housing on the 6th of August. My housing complex is called Chatham Square. After I checked into Housing, I received the program guide book, took the photo for the housing ID which is necessary to access any housing complex, and then I was given the housing key. The housing transportation is very convenient.  We take a bus to commute to work, the supermarket and the entire theme park. We can also check for arrival or departure times and delays on using the Disney housing transportation website on our phone.

I live with 8 people in a house, four from America, two from Korea and my partner from Baiko. Everyone is so friendly, we get along well with everyone and have a great time together.

On my first day of work, I attended Disney Traditions that introduces each Cast Member to the culture and heritage of the world-famous Disney organization. We learned the four keys of hospitality conduct, other Disney points, and also about both the quality of Disney Shows and the role I play in Disney Company. On the first training days I was introduced to it all on a tour around the theme park. I learned in detail about taking responsibility in my role and all the rules in my working place, and then I took a test about what I had learned.

I work at Emporium Merchandise in Magic Kingdom, where is the busiest store in the entire park. My shift always starts late at night. I work seven or eight hours each day and have 2 days off every week. I work at the register and a stocking position that helps me to communicate and make the day great for every guest.

On my days off, I usually hang out with all my roommates- exploring all the theme parks as well as the American culture cuisine. Being cast members we can access any theme park as a guest and get discounts in many stores. In our housing complex, they usually hold night parties which are so much fun.

Basically I have three classes – the business management class, the Disney organizational leadership class and the online class. I have one day every week for each class and they last for four hours. Each class takes place in the housing complex. Every week, we have an assignment for the online class and we have a task after finishing three weeks of studying.

 

第13期バレンシア国際カレッジ参加生 第一回レポート①

英語コミュニケーション専攻3年 161309 衛藤のあ

2018年の8月5日にフロリダに到着して、ディズニーでのインターンシッププログラムが始まり、早くも1ヶ月が経ちました。フロリダの夏は湿度が非常に高い上に日差しも強いため、日本に比べてより暑いです。ですが、そんな暑さに負けず、こちらでの新しい生活を一生懸命過ごしています。

さて、まず私のルームメイトについて紹介します。私は、アメリカ人4人、韓国人2人、ベトナム人1人の合計7人のルームメイトとチャタムスクエアというところで一緒に暮らしています。彼女たちはとてもフレンドリーで、ルームメイトの全員が私よりも年上であるため、まるで7人の優しいお姉ちゃんができたような感覚を味わいながら、楽しく過ごしています。韓国人の二人は韓国の伝統的な料理を振る舞ってくれたり、アメリカ人の子達は車でパークや巨大なスーパーマーケット、現地で人気のあるファストフード店に連れて行ってくれたりしました。

またチャタムではパーティが週に一度開かれます。そこでは、軽食を食べながらダンスできたり、ディズニーのキャラクターと写真を撮ることができたりするため、ルームメイトと頻繁に参加しています。

私の職種は、マーチャンダイズというもので、エプコット(ディズニーワールドのパークの一つ)内にあるマウスギアというギフトショップで働いています。主な仕事内容は、レジ打ちや店内の商品の陳列です。また、商品の在庫を管理するベースメントとフロアとの橋渡しをしたり、お客様が買った品物をホテルや家、メインエントランスに送るシッピングという作業をしたりしています。

先日、アメリカ人のキャストメンバーが日本人のお客様を対応していたのですが、上手く意思疎通ができていなかったため、私仲介役になり通訳をしました。そしてお客様も無事満足して帰ってくださり、キャストからも「のあありがとう、助かったよ」と言ってもらえ、後からレコグ二ションまでもらうことができました。双方の役に立ててとても嬉しかったです。

帰国までの残り約4ヶ月間をさらに充実させるべく、日々邁進していきたいと思います。

INTI International Universityでの留学を終えて

私はこの夏、マレーシアのINTI international Universityに2か月間留学しました。留学中は、毎日4時間の英語の授業に加え、平均2時間の自習(課題・予習・復習)に取り組んでいました。また、週末は観光やアクティビティ、自由行動などを楽しみました。こうした留学生活の中で学んだことが大きく2つあります。

1つ目は積極的に自分が学ぼうとすれば多くのことを得られるということです。私のクラスには日本人が8名、中国人が15名いたのですが、私は自分から中国人の隣に座り、授業を受けることで、英語を使って話す機会を増やしました。クラスメイトの中国人はみんな優しくしてくれましたし、家に招待してくれてご飯を一緒に食べたりするくらい仲良くなれました。お互いの国のことを話すことで、文化の違いを学べました。また、私は梅光学院大学から引率で来ていた先生が教会に連れて行ってくださったのがきっかけで、留学中、毎週日曜日は教会に行っていました。日本では、梅光の日曜礼拝しか行ったことがなかったのですが、マレーシアの教会はライブ会場のようでした。日本人の私を歓迎してくれる雰囲気に包まれていて、知り合って間もないのに教会の人は私が困っているとすぐに、いつでも助けてくれました。もちろん英語でしかコミュニケーションがとれないので、なかなか思っていることが言えなかったり、聞き取れなくて自分の英語力のなさに初めはがっかりしましたが、それでも教会で出会った友達はわかりやすく説明してくれました。彼らと過ごす時間が経つにつれて私の耳や英語を話す力も上がっていき、言いたいことを英語で言えるようになっていきました。

学んだことの2つ目は、「とにかくやってみる」ということです。マレーシアでは、本当にいろいろな食べ物を食べました。ごくまれに口に合わないものもありましたが、とりあえず食べてみようという精神で食べたので、マレーシアの料理を楽しむことができたし、美味しいものをたくさん発見することができました。また、ある時、日本人の友達が体調が悪くなり、病院に連れて行くという場面がありました。私は本人に代わって、INTIの先生方に病院に行きたいことや彼女の症状を英語で伝えることを引き受けました。もちろん初めての経験だったので、どうすれば伝わるかわかりませんでしたが、とにかく私の英語で伝えてみたところ、理解してくれて無事に病院に行くことができました。

このマレーシア留学では楽しいこともたくさんありましたが、どうなるかわからない場面に遭遇することもありました。そんなときに、その状況を恐れるのではなく、どうすればその問題を解決できるかを冷静に考え、周りの人と協力しながら乗り越えてきました。日本では得ることができない貴重な体験になったと思います。

このような体験ができたのも、常に学ぼうとする姿勢を持ち続け、日本とは違う文化や習慣を受け入れ、楽しみ、トラブルが起きても動じずに対処していったからだと思っています。日本に帰って1ヶ月近くが経ちますが、この経験を活かしてどう残りの大学生活を送るのか、将来どうするのかを考えながら有意義な学生生活を送りたいと思います。また機会があれば是非マレーシアに行きたいです!!

英語コミュニケーション専攻
2年 斎藤玲奈