NILSの卒業式…!

今日は卒業式でした!

今まで授業を教えてくださっていた先生方からプレゼントを貰ったり話をしたりして、楽しく過ごせました。

フィリピン留学(セブ島・パナイ島・マニラ)は、いくつかの語学学校に分かれて留学をしましたが、私たちの留学先であるNILSの先生はとても優しく教えて下さり、おかげさまで楽しく学ぶことが出来ました。

卒業式では今までで習った英語を使ってスピーチをしました。
とても緊張しましたが達成感のあるものでした。

約1か月間教えてくれた先生方が卒業式を見に来てくださったのですごく嬉しかったです。

アイルランド留学 ~留学後レポート~

英語コミュニケーション専攻 4年 梶原 優芽

私はアイルランド、ダブリンにあるダブリン市立大学に9ヶ月間留学しました。そして、この留学を通して多くのことを身につけることができました。その一つは恐れることなく何事にも挑戦する精神です。留学期間中、現地の乗馬クラブの活動に参加する機会がありました。そこには、知り合いはもちろんのこと日本人もおらず、参加する前は不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、勇気を振り絞って参加したことで、大学内では出会うことのできない他大学の学生と出会うことができたり、新しいことに挑戦したことで視野が広がりました。

「案ずるより産むが易し」という諺があります。これまでの私は思い悩んで、直ぐに行動に移すことができませんでした。しかし今回の留学を通して、くよくよ考える前にまず勇気を持って踏み出すことの大切さを、身を持って学ぶことができました。また、目標を高く持つことの大切さも学びました。

この留学に参加することは私にとって入学以前からの目標でした。一方、参加できることが決まった時、大変嬉しく感じたと共に既に目標を達成したような気分になってしまいました。しかし、現地に行ってみると、そこには自分よりもはるかにレベルの高い留学生が数多くいたのです。誰もが目標を高く持ち留学後の生活や予定に焦点を当て、如何に留学の機会を有効に活かすかを考えていました。そんな彼らと自分の意識の違いを痛感したことで、逆に気持ちを新たに留学のスタートを切ることができました。そして、自分が何のためにこの留学に参加し、何を目標に頑張るのかを明確にできたことで、時間を無駄にすることなく有意義な留学生活を送れたと思います。何より、高い志を持つ同世代の学生達に囲まれる中、互いの夢を語り合い、共に頑張ることのできる友人を得られたことは、この留学を通して得られた大きな成果であったと思います。

この他にも、この留学を通して学んだことは数多くありますが、充実した留学生活を送れたこと、様々な経験を通じて大きく成長できたことは、応援してくださった「下関東ロータリークラブ」の皆様、先生方、そして友達や家族など、多くの方々から支えをいただけたからだと感じています。これからもこうした感謝の気持ちを忘れることなく、いつか恩返しができるように、この留学の経験を活かして、世界で活躍できる人間へと成長することを目指してこれからも頑張って参ります。

第12期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

国際ビジネスコミュニケーション専攻 2年 國田 莉央

 

皆さん、こんにちは。

8月初旬、ディズニー・インターンシップのカリキュラムを全うし、アメリカより無事帰国しました。自分の出せる力をすべて出し切ったという達成感と幸福感でいっぱい!

又、それとは裏腹に、喪失感もたくさん持ち合わせ、複雑な心境で今これを書いています。

その複雑な心境の根源は、いかにアメリカで過ごした半年間が充実したモノだったかの象徴だったと思っています。

 

カレッジで最後の授業はリーダーシップクラス・グループ発表でした。

私の役割は内容の応用。先生から各班ごとに与えられた会社についてまとめて、プレゼンをしました。発する言葉は全て、もちろん英語で。詰まることなくスラスラと述べ、クラス全員の前で堂々の発表となりました。それは自身の英語力の向上を感じられる一幕でもありました。チーム一丸となって、最後を飾るに相応しい素晴らしいプレゼンテーションを行うことが出来たこと、誇りに思っています。

慌ただしくも、その翌日には、もう卒業式。スペシャルなミッキーミニーが、卒業のお祝いに駆けつけてくれて、さらには、WDWでは居ないはずのダッフィーまで登場してくれて、私たちの卒業に花を手向けてくれました。

 

話は遡りますが、帰国の約2週間前のこと、3泊4日のバケーションを取り、US生活の留めにと、国内旅行へ行きました。

誰もが一度は行ってみたいと思うであろう憧れの地ニューヨークへ!!

今まではバーチャルの世界でしかなかった、タイムズスクエアを始め、メトロポリタン美術館、セントラルパーク、ブロードウェイミュージカル、9.11記念館と、NYの王道へ足を踏み入れ、実際に肌に触れ五感で感じることが出来、感性を磨がかれた気がしました。

長かったようで、あっという間だった半年間を振り返ってみると、沢山の出来事と、出会いや別れ、それに伴うエピソードがありました。

楽しいことはもちろん、とんでもない困難にもぶち当たったりしたのですが、常に正面から立ち向かい、一つ一つ乗り越えることによって、自身を甘やかすことなく更なるステップアップしたように思います。

 

そして、留学生活の大半を過ごしたといっても過言ではない職場は、私にとって第二の我が家。そこでは働くことの厳しさや、お金を稼ぐ大変さを痛感し、とても大切な経験を得ました。しかし、もっと大切だったのは、同僚達との間に生まれた家族のような絆でした。

留学最後の週は、これが最後の労働なので…っと、思い残すことなく、自身を追い込み、なんと12h/day、6連勤もしました!

働きすぎで身体の節々が痛くなりましたが(笑)、あと何日?とカウントしたら、同僚と共に過ごせる残り時間を貴重に思い、全く苦にはなりませんでした。

仕事を頑張ったお陰で、同僚を始め、マネージャーからも「リオはいつもどんな時でも良い笑顔だね。リオの笑顔をみたら勇気付けられて、自分も頑張らなくちゃ!と思うよ」

と言ってもらえて、自分の頑張りを認めてもらえた時は、心底嬉しかったです。

 

そして、とうとう帰国前夜になります。友人たちと共に、WDWで私が一番好きなパーク『マジックキングダム』で締めくくることにしました。そこで、ハッピリーエバーアフターという、

とてもファンタスティックな夜のショーを見ました。今まで何度も観てきたショーだったのですが、その日のモノがいつもよりも特別に感じたのはいうまでもなく…。それを見ながら、この半年間の思い出が走馬灯のように流れ、切なさでいっぱい。

ラストの花火が上がる頃には、自然と涙がこぼれてしまい、そっとぬぐいながらも、隣の友人達に眼をやると、彼女たちも同じように涙を流しており、気持ちが1つになっていました。お別れしたくない、帰りたくない!そんな気持ちでいっぱいに。

翌日には帰国しなければならない現実を、なかなか受け止めることが出来ませんでしたが、

皆で抱き合い、また必ず会うという約束をし、失意にも別れる覚悟を決めました。それが最後の夜となったのです。

翌朝、まだ陽の上らない薄暗い中、しんみりとオーランド空港へ。見送ってくれた友人たちと最後の挨拶を交わそうも…あまりの悲しさに言葉足らずとなってしまい、ただ、涙・涙でお別れでした。

こうして私のディズニージャーニーは、静かに幕を閉じました。

 

WDWで得た、かけがえのない経験は、今までの私の人生の中で最高にエキサイティングな時となりました。

ディズニーが大好きな方はもちろん、留学に興味のある方、海外で成長されたい方、様々な新しいことにチャレンジされたい方は、ディズニーインターンシッププログラムにぜひ参加して頂きたいです。自身の素晴らしい経験を基に、私が自信をもっておススメします(笑)。

 

 

以上3回に渡ってレポートさせていただきました。

拙い体験談ですが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

アイルランド留学 ~4月レポート~

英語コミュニケーション専攻 4年 梶原 優芽

こうして書くレポートも今回で最後となりました。帰国日まで残り3週間を切り、残りの日数を思う存分楽しみたいところですが各授業のレポート提出に追われ毎日を忙しく過ごしています。さて、4月は週末を使い郊外へ日帰りの旅行へ行くなど比較的余裕を持って過ごすことができました。そのうちの一つとしてアイルランドに2つしかない世界遺産のうちの一つであるニューグレンジという遺跡を見に行きました。平日は一年の締めくくりとして授業は終盤にさしかかり最終レポートも発表され学校全体がピリピリとした緊張感に包まれながらも夏休みを迎えるワクワクした学生の活気が入り混じったような雰囲気の1ヶ月でした。

今まで参加してきたLanguage Culture Space・各国の文化交流イベントでは一年の集大成として最後に日本のおにぎり文化を紹介すると共に今まで私たちのイベントに参加してくれた学生への感謝も込めみんなでおにぎりを食べながら幕を閉じました。一年を通して語学系・文化系共に修了証をもらうことができました。これらを自分の将来に生かして日本の文化をさらに色々な場所で広めていければいいなと思います。またアイルランドで日本語を勉強している学生からも今までに開催してきたイベントに対しての感謝ということでパーティを開いてもらいました。学生が用意してくれた手紙には日本語で一人一人の名前、メッセージが書いてあり大変だったこともたくさんあったこのイベントをやってきてよかったなと心から思いました。一人でも多くの学生が日本に対しての知識を深めたり、興味を持ってくれるようになったりとそんなイベントになってくれてたらいいなと思います。帰国日まで残り2週間と少し。長いようで本当にあっという間の留学生活でした。今ではできることなら帰りたくないと思うほどアイルランドが大好きです。いつかまた帰ってきたいと思えるような場所になりました。この留学は自分の人生に大きな影響・変化を与え成長させてくれたと思います。残りの日数1日も無駄にしないように毎日を大切に過ごして行きたいと思います。

 

カオハガン島に行ってきました!

カオハガン島という所へ行きました!物凄く綺麗なビーチで、日本人観光客もいました。

私達はシュノーケリングに挑戦しました。綺麗な魚がいたのですが、現地の方々に聞いたところ、パンなどを持参して水中に撒くと魚がたくさん寄ってくるとのことでした。大きなシャコガイも見つけましたが現地の方に絶対に触るなと言われました。挟まれたら指が無くなるそうです。

深い場所の割には波は穏やかでした。この日は少し雲が多かったのですが、快晴の日は青空が海水に映し出されてこの倍は綺麗だと思いました。フィリピンに来たら1回は来た方がいい観光スポットだと思います。

あたたかい人でいっぱいです^_^

留学にもだんだん慣れてきました。
授業の先生方とも親しくなり、昨日あった出来事やその日の放課後の予定などを、英語を通して進んでコミュニケーションできるようになってきています。

今日は留学のメンバーで学校の周りを探検して来ました。都会の近くとはいえ、日本とは違う雰囲気や匂い、環境に未だに新鮮さを感じます。

そして、セブの方々はとても親しみやすい方が多く、日本人が珍しいのか目が会う度に「こんにちは」と話しかけてくださったり、韓国人と間違えて「あんにょん」と話しかけてくれたりします。
留学前は怖いイメージがありましたが、みなさんとても親切で優しくしてくださっています。

今は現地の先生から毎日、英語で日記を書く課題を出されており、分からないなりに必死に書いています。この日記は、毎日たくさんの指摘を頂けるので、とても勉強になります。

残り9日!まだまだ英語に触れていきたいです。

ガイサノモールでマッサージ!

今日、ホテルの部屋から見た景色です。
とても渋滞していました。

今日は授業が終わった後にガイサノモールというショッピングモールの中にあるマッサージ店にいきました。60分間、全身マッサージで300Pでした。

セブ英語倶楽部の授業で習った
My shoulders feel tight.
肩がこっている。
I have sore muscles.
筋肉痛で。
を使うことができました。

やはりアウトプットは物凄く大事だと思います。とても安くて気持ちよかったです。

英語に関してはspeakingの自主練をしていますが、いざ人と話すとなると覚えたはずの会話フレーズを思い出すことができません。もっと練習量をこなしていきたいと思います。勿論日本に帰国しても継続するつもりです。

セブ島に来て、2週間が経過しました!

この留学が始まって二週間が過ぎました。
最初は慣れない土地で、戸惑っていましたが今は自分たちでジプニーに乗ったり、タクシーを使ったりしてセブ島を満喫しています。

今日は50分間の授業が6コマありました。
先生方は個性豊かで優しく、おもしろい先生ばかりです。
留学当初、ホームシックになった私を一生懸命励ましてくれた先生もいます。

英語も楽しく学ぶことができています。
先生と一対一で英語を学ぶことはとても楽しくもあり難しいです。
自分の英語力を試すことができ、また、向上させることができていると感じます。
授業のテキストだけでなく、先生がたくさんの雑談もしてくれるので、その雑談も勉強になるし、仲良くなることができます。
また、先生方はセブ島のおすすめの場所などを教えてくださるので、休日はその場所に行って楽しんでいます。(安部)