マレーシア留学 INTI 第二回レポート

英語英文学科3年 武原 龍晟

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皆さん、こんにちは。マレーシアINTI college Subangで留学中の英語英文学科3年武原龍晟です。本日は、この2ヶ月間のマレーシア留学を振り返りたいと思います。

第一回レポートを提出後も大学での授業はもちろん、週末はクアラルンプールへ買い物に行ったりと、とても充実した生活を送ることが出来ました。

マレーシアで過ごす最後の週末には、クラスメイトと近くの映画館で最新の洋画を観ました。人生初の日本語字幕無しの映画鑑賞でしたが、かなり理解することができました。価格は日本で観るよりもはるかに安い15RM(約450円)と驚きの価格でした。映画館の売店には、日本と同じように2種類のポップコーンが販売されており、ポップコーンを食べながら映画を楽しむことが出来ました。

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ここで少しお世話になった先生方をご紹介します。

Mr.Donchin:私が在籍したLEP105B Reading&Writing授業担当。

アメリカ ボストン出身。11年前に静岡県で1年間英語教師をされていたこともあり、少し日本語ができます。日本語以外にも、マレー語、ヒンディー語、スペイン語と他の言語も話すことが出来るInternationalな先生でした。

Mr.Bryan:LEP105BS peaking&Listening授業担当。

カナダ出身。とてもフレンドリーで授業中はいつも冗談を言ったりと、彼の授業は笑いが絶えませんでした。Speakingに関して何度も彼からアドバイスを受け、改善することが出来ました。

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今回の留学でも多くの人たちと出会うことが出来ました。2ヵ月間という短いではありましたが、彼らとの思い出は数え切れません。特に2ヵ月共に勉強したクラスメイト、そして2ヵ月生活したルームメイトには大変お世話になりました。

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私は今まで梅光の留学制度を利用して、セブ島、オーストラリア、そして今回のマレーシアと3度留学に挑戦しましたが、今回のマレーシアが一番楽しむことができました。なぜなら、アジア中から来た友人たちとの生活を通して、自分の英語力に自信を持てるようになり、今までの留学以上に充実していたからです。

今回の留学で得た英語力、経験を基にこれからの大学生活も頑張ります。

そして、次回のTOEICでは750点以上獲得を目指します‼

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オーストラリア留学を終えて

文学部人文学科英語コミュニケーション専攻 2年 古賀文弥
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私は留学前レポートで3つのことを目標に挙げていました。英語能力の向上、スピーキング能力の向上そして異文化体験の3つでした。

1つ目の英語能力の向上は、主に文法のことです。授業中の一部で過去の日本人学生によくありがちな文法上の誤りを正すものがありました。私自身も誤りはないと思っているものもありましたが、ネイティブの人とっておかしいと思われるような誤りがたくさんでした。また、ライティングの授業ではaとtheの使い方、冠詞の大切さを学びました。冠詞は私がよく理解できておらず、おざなりになっていた部分でもありました。だからネイティブの先生に教えてもらったことで自分の糧になりました。

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2つ目はスピーキング能力の向上でした。私は日本を出国するまではホストファミリーと会話することは差し支えなくできるだろうと思っていました。しかし初日にステイ先の家に帰りホストファミリーから話しかけられたのですが、彼らが言っていることが早すぎて何も理解できませんでした。さらに、私が伝えたいこともろくに伝わらず自分自身に失望しました。2日目からはくじけてはならないと思い、ホストファミリーや大学の先生に自ら積極的に話しかけコミュニケーションを図ろうとしました。その結果日を追うごとに連れ少しずつ彼らが言っていることを理解し、言いたいことを伝えられるようになりました。しかし私は彼らの言っていることが分からない時に”Yes”と答えることが初めの1週間で多くありました。するとホストファミリーから理解できなかったら”Sorry”や”Pardon”を使ってもう1度聞き直すようにしたらいいと言われそれから理解できなかったら聞き直すようにしました。そうすることで会話もさらにできるようになり、ホストファミリーとの楽しみも増えました。留学前レポートには最終的に寝言でも英語を喋っている状態でありたいと言いましたが寝言なので自分で確認することはできなかったですが、朝起きてあまり意識がない状態でもホストファミリーとの会話ができたことは私にとって大きな成長だったとおもいました。そのことで英語が身に染みていると実感することができました。

3つ目の異文化体験では、まず初めにオーストラリアの先住民であるアボリジニーの方が大学に来てくださり伝統的な衣装やダンスを披露してくださいました。また、顔にペイントをしてダンスを一緒に踊り体を通して学びました。今となってはアボリジニーの民族は少なくなっていますが伝統や魂がしっかりと現代まで引き継がれていることが素晴らしいと思いました。

 

次に日常生活では、就寝時間が日本と比べ早いことに驚きました。私は日本で普段12時ごろに寝ていますが、のホストファミリーは9時にはベッドルームに戻っていました。そして朝早起きしてシャワーを浴びるという生活でした。私も同じように試してみると朝から気持ちよく目覚めることができ、良い生活を送ることができました。

 

生活習慣でもう1つ驚いたのがモーニングティータイムでした。1コマ目が終わるとみんな食堂や中庭に集まりチョコレートやフルーツを食べました。友達と会話をしながらゆっくり過ごせたのでとても楽しい時間でした。

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最後に、私はオーストラリアに語学研修、文化体験を目標にして臨み以上のような結果となりました。私にとってオーストラリアでの時間は有意義な時間でした。これからは日常生活で自分の時間をうまく取り、日本でもできる英語学習に力を入れていきたいと思います。
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