第8期バレンシア国際カレッジ参加生第一回レポート

英語英文学科 英米文学専攻2年 福井幸女
英語英文学科、今年3年になる福井幸女です。プログラム始まり約3週間が経ちました。まだたくさんの不安を毎日抱えていますが第一回目のレポートを書きたいと思います。
福井 ディズニー3 2月21日成田国際空港からアメリカのフロリダへと旅立ちました。今回この8期生は17名で全員女子です。とてもみんな優しく、出国前も出国後も何かわからないことがあれば連絡を取りお互いに助け合いながら解決して日々過ごしています。
私の寮は4つあるうちのVista Wayというところになり、行く前に希望を出していたのですが、希望通りになって嬉しかったです。Vista Wayはウォールマート(大型スーパー)やディズニーの各パークへのバスが全て通っているのでバスには全く困りません。他の寮にもありますが、プールやジムもあり、リスやアヒルのような鳥もいて自然豊かな落ち着く寮です。しかし、周りでは賑やかな寮として知られているようなので楽しいイベントが行われるのが楽しみです。私の部屋は6人用で、アメリカ人5人と私で生活しています。ネイティヴの英語に部屋でも触れられるという素晴らしい環境ですが、会話のスピードが早く今は慣れるのに必死です。みんなとても親切にしてくれますが、それぞれの仕事が忙しくなかなかリビングでゆっくりと会話したり、パークへ一緒に出かける機会がないのが私の今の悩みです。同室のジュリエットという同い年の女の子と、同じ部屋で寝ているにも関わらず、お互いのスケジュールのすれ違いで会わないことも多々有ります。しかし、まだたった3週間しか経っていないのでこれからもっと仲良くなれるよう会話にも積極的に参加するよう努めたいと思います。

 

福井 ディズニー2

福井 ディズニー4 私はマーチャンダイズという主にお土産などを売る仕事を今はしています。パークは4つあるうちのハリウッドスタジオで、毎日同じお店ではなくいくつかあるお店を日ごとに変わって働いています。お店を変わるごとにコスチュームも少し変わるので、毎回新鮮な気持ちになれます。ちょうどこのレポートを書いている前前日に最後のトレーニングが終わり、昨日無事仕事に関するテストも終わってそのあと5時間トレーナーなしで初めて働きました。昨日はスターウォーズの商品を主に扱っているTatooineというお店で、子どもたちにライトセーバー(剣)の作り方を教えたり、レジをしました。正直不安しかなかったのですが、 子どもたちが私の拙い英語を理解してくれたこと、ありがとうと言ってもらえることに心が救われ、楽しかったと思えました。また、マーチャンダイズや主にゲストの方と触れ合うことのできる仕事をしているキャストは首からピンバッジを下げて歩くことができます。このピンバッジと、ゲストが持っているピンバッジを 交換することをPin Tradingというのですが、ゲストと触れ合えるとてもいい機会なのでは好きです。私にとって初めてのPin Tradingのときバッジを交換した女の子2人にお礼としてお菓子をもらったことは一生の思い出です。
 バレンシア大学での授業はまだ一回しか受けていないのですが、私たち日本人に加えデンマーク、コロンビア、ポルトガルから来た生徒も10人くらいおり、彼らのスピーキング力や発言力に圧倒されました。受けている科目はビジネスマネージメントですが、各国の授業への姿勢や内容に関するコメントから、それぞれ の国の特徴も知ることができると思うので異文化理解も学べます。これから二週間に一回の授業に加え、オンラインで自分の意見を述べたりする宿題などがあり ますが、今の自分のレベルから様々な方向へ成長できるよう頑張りたいと思います。 福井 ディズニー5
福井 ディズニー1 休日はパークに友達と出かけたり、この前は一人で散歩がてら、シンデレラ城を見に行きました。人は多いですが、空が毎日綺麗な青色だし、この時期は夕方ごろがとても気持ちのいい気候なので、疲れた体を癒すのに最適です!ルームメイトにこれからどんどん暑くなるから気をつけてと言われたので、夏が来るのが少し怖いです。
ネイティブに囲まれた生活を手に入れたこと、職場での周りの優しさや、助け合える友達がいることなど、今はたくさんのことに恵まれているなと日々実感しています。 これから失敗もすると思いますが、「何をしにここへ来たのかを思い出して頑張ってね!」と初日のトレーニングで60歳くらいの男性のトレーナーさん、チャールズにアドバイスをもらったので、たくさんのことを経験して頑張りたいと思います!!

 

以上、第一回目のレポートでした。
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第7期バレンシア国際カレッジ参加生 帰国後レポート

英語英文学科 英米文学専攻3年 花田美桜
こんにちは、英語英文学科の花田です。無事にインターンシップを終え帰国しました。最終レポートを書かせていただきます。
 *仕事
帰国する前に他の場所でも働いてみたいと思い、他のリゾート、パークのシフトをピックアップしました。最終日は、いつも働いているリゾートで終えることが出来ました。

 

花田 帰国後2

 

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 *授業
ビジネスの授業では、最後のアクティビティとして、シーワールドへ行きました。半年間の授業を通してデンマーク、ドイツ人共にとても仲良くなることができ ました。いつか再会できることを心から願っています。私にとって初めて学ぶビジネスの授業は、知らないことを1から知れてとても興味深かったです。

 *生活
12月はイベントが多かったです。グラジュエーション、そしてパーティがありました。また、クリスマス、ニューイヤーという一大イベントをディズニーワールドで過ごすことが出来、幸せでした。この留学を通じてたくさんの友達が全国にできたことをとても嬉しく思います。

 

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*最後に
この留学を終え、自分で身についたと思う力はチャレンジ精神です。ルームメイトは5人のアメリカ人を選び、休日はできるだけ日本人以外と遊ぶ、自分で考えて旅行に行く、したことのない事をし、食べたことないものを食べる、等いろいろな事にチャレンジしました。

 

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 せっかくアメリカに来ていて、ディズニーワールドで働いている。周りを見渡せば様々な国から来た人々。何をするにしてもたくさんのチャンスに溢れていま す。しかし、そのチャンスを手に入れるかは自分次第です。是非、できるだけ多くのチャンスを手にして、最高の留学にしてください。 If you can dream it, you can do it!

 

 

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素敵な経験をありがとうございました


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今日はインターンシップ最終日。
各自、自分の調べたことをホームページにまとめ英語でプレゼンテーションをしました!
プレゼンテーションが始まる前は不安でいっぱいでしたがGITAの方たちは優しく私たちのプレゼンを聞いてくださり最後までみんなでやり遂げることが出来ました。
今日までにエンジニアと英語での意思疎通や、フィリピン人の方に日本語を教える難しさ、他にも数え切れないほど日本にいては絶対に経験することのできない貴重な体験をすることが出来ました。
それもコーディネーターの方を始めとするGITAの方たちの優しい心遣いのお陰です。
本当に感謝しています。
Processed with VSCOcam with p5 preset今回のインターンシップは英語力が向上しただけでなく人として大きく成長できる10日間になったのではないかと思います。
毎日が新しい発見ばかりでした!
私自身、今回たくさんの人の素敵な思いや考えを聞くことが出来てみんなそれぞれ夢に向かって頑張っているんだなと実感し、私もこれから頑張らないといけないな、と思いました。
海外で働く日本人のかっこよさも間近で見ることが出来、本当にいい刺激を受けました。
これからも各自、夢に向かって頑張っていきたいと思います。
GITAのみなさん、関わってくれた人たち、そして10日間を一緒に過ごしてくれた優しいみんなにたくさん感謝の気持ちを伝えたいです!
本当にありがとうございました

納得できるweb page完成です。

 image1明日はエンジニアと共に進めてきた日本語のweb pageのプレゼン発表です。日本語が理解できないエンジニアにとって日本語のweb page作成は難しく、私たちも伝えるのに苦労しましたが、分かりやすいように説明することを心がけ、伝わらなかった言葉は違う単語で説明し、イメージを絵に表したり様々な工夫をしてお互いが納得でき完成したweb pageです。
image2明日はそのプレゼン発表なので今日はその練習をしました。どのようにプレゼンを進めると聞く側のフィリピン人が面白いと感じるのだろうか。日本人の私にとってそれを考えるの大変でありましたが、何人かのフィリピン人に添削をして頂き気づいたことがあります。それはプレゼンをする側と聞く側が共に楽しんでいるということです。プレゼン中に観客に質問をするにしてもその内容についても勿論ですし、話が盛り上がれば他の話や私情についての話などもするようです。プレゼン中このような事をするのは初めてですが今日教えて頂いたアドバイスを心に留め明日の本番に挑みたいと思います。

美人時計のプロジェクトに携わらせてもらいました!

image23月になりました。日本とは真逆の天候で、フィリピンは満点の青空で太陽がかんかん照りです。そんな中、日々みんなで頑張っています。
今日は、エンジニアの人にウェブ制作の指示をして、サブインターンシップとして美人時計のプロジェクトに携わらせてもらいました。ウェブ制作の方は、順調に進んでいます。たまに私の意思が英語で通じないこともありますが、単語単語で伝えようと努力しています。エンジニアの人のセンスが良くて、私が思っていた以上の良い仕上がりになっています。あとほんの数日、もっといいものになるよう仕上げていきたいと思います。

image1そして、美人時計。まず美人時計とは、2009年「美人時計であなたは1分間の恋をする」をコンセプトに生まれた、手書きのボードを持った360人の「美人」が時間を知らせるインターネットサービス(ウィキペディアから引用)だそうです。そのフィリピン版の美人時計を作る、というプロジェクトに参加しました。2グループに分かれ、1グループ1人ずつアヤラモールでフィリピン人に取材しました。フィリピン人に美人時計のことを説明することが難しかっ たですが、写真を撮りたいと言うとノリノリになって快く引き受けてくれました。今回、私たちは2人のフィリピン人にしか取材できませんでしたが、貴重な体験をさせてもらい良い経験となりました。

夜はJセンターモールの屋上でバスケをしました。梅光生4人、フィリピン人6人、日本人スタッフの方でしました。女子で参加したのは私だけだったけれど、容赦なく試合してくれました。笑 でも、それが嬉しかったです。あるフィリピン人の人にgood defenderと言われたことが1番嬉しくてその人と仲良くなれました。このバスケを通じて、スポーツでもコミュニケーションを取ることができるということが分かりました。とても充実した1日となりました。
あと2日も充実した日にさせます!

日本語を教える体験をして、日頃から正しい日本語を使う必要を実感!

IMG_3860今日はフィリピン人の方に日本語を教える体験をしました。"教える"という立場に立つのは初めてで、どう工夫したら生徒たちにわかりやすく伝わるか、など考えながら授業をしました。私がホワイトボードに書くことを必死にノートに写している人がいたり、新しく習った単語を何度も声に出して練習している人など、勉強のスタイルがそれぞれ違うので、1人で複数の生徒をまとめることの大変さを実感しました。また、私の書く字やアクセントを真似しようとするので、正しい日本語を使わなければなりません。日本語を教えるのは本当に難しいなと感じました。そして、日本人として日頃から正しい日本語を使うべきだなと感じ ました。
夜はセブの街が見渡せるトップスという場所に連れて行ってくださいました。星もたくさん見ることができ、本当に美しい光景でした。そこでみんなで写真を撮ったり、ジュースを飲んだり、楽しいひと時を過ごしました。